名古屋発バイクツーリング~また~り日記 ~

愛車NC700Xとリトルカブで、東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)と関西地方(京都・奈良・滋賀・大阪)を中心に名古屋発 愛知発の「ツーリング」&「釣り」&「キャンプ」を楽しんでおります。 カテゴリ別アーカイブで旅先を県別で分類できるようにしました。 旅先や名古屋周辺のオススメB級グルメ情報もございます。 使用しているキャンプギアの紹介はカテゴリ別アーカイブで「キャンプギア」を選択してください。 愛知県発 名古屋市発のキャンプ、ドライブ、ツーリング、デート、行楽、観光、釣行などのプランニング時に、参考にしていだだければ幸いです。

カテゴリ: 大阪府




 1 贅沢な朝食を味わいに『木津魚市食堂』



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(写真:『木津魚市食堂』の新鮮な海鮮丼)

商人の町であったこと
また
交通の要衝であったことから
全国経済の中心地でもあり
そして
物資・食料の供給地の
中心でもあった大坂は
江戸時代『天下の台所』
と呼ばれていました

そんな大都会大阪は
街中に「黒門市場」を代表とする
大きな市場がいくつかあります

今回はそんな市場の中から
『木津卸売市場』へ朝食がてら
立ち寄りました






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 1 地元の人に愛されるお値打ち居酒屋



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(写真:お店自慢の「本マグロのお造り」)

関西1人旅2日目の〆めは
滞在先ホテルの近くにあります
味処居酒屋『漁助』へと参りました

ここのお店は何といっても
本マグロのお刺身が美味しいとのこと
楽しみであります

👇こちらもオススメです
👇食い倒れの街「大阪」は本当に安くておいしいものがたくさん!





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 1 日本有数の急勾配線路沿いの駅



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(写真:石切劔箭神社上之社境内)

大阪から奈良へ向かうときによく利用する
近鉄奈良線

生駒山の急勾配沿いに
敷設された石切-枚岡間は
非常に急な坂を上る路線で
一気に標高があがっていきます

どうやら国内の鉄道でも有数の急こう配を
誇る区間のようです

この区間、夜に乗車していると
大阪の夜景がそれは綺麗に
見える区間でもあります

一度、電車を降りてゆっくり見てみたいと
思っておりましたので今回の関西一人旅で
立ち寄ってみました





👆バイクで訪問する場合の大型バイク駐車場です続きを読む




 1 全国の住吉神社の総本山



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(写真:住吉大社は何と本殿が4つもあります))

関西ひとり旅2日目
淡路島ドライブを終えて大阪へと戻ってきました
私の滞在しているホテルの近く
大阪府大阪市住吉区住吉には、式内社、摂津国一宮、
二十二社(中七社)の1つ『住吉大社』がありましたので
お参りにいってまいりました

私の宿泊しているホテル近くにあります
阪堺電気軌道阪堺線「東玉出」駅から
路面電車に乗車して参ろうとおもったのですが
電車は行ってしまったばかり

そう遠くありませんので、散歩を楽しみながら
住吉大社へと向かうことといたしました






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 1 コスパ抜群❗️『天満』の鮮魚居酒屋『とっつあん』



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(写真:『とっつあん』さんの天ぷら盛り)

大阪はキタやミナミの繁華街を
一駅分少しずらすととても美味しくて
庶民的でリーズナブルな飲み屋さんが
沢山あります!
ここ『天満』もキタの中心
梅田駅から一駅のところにありますが
地元大阪庶民の胃袋を満たす
食い倒れグルメの店が軒を並べます
今日は大阪に行くといつも立ち寄る
刺身と天ぷらが美味い
鮮魚居酒屋『とっつあん』を
ご紹介します






👆九条商店街も庶民的なお店が多くオススメです







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 1 天保山の渡し船に乗りに行きます



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(写真:天保山渡の天保山渡船場)

『水の都』大阪には河川舟運が盛んなため
人や自転車が渡るような低い橋を架橋する
ことができないため、現在も渡舟が活躍しています

道路としての役割を担保する必要があるため
渡舟の運行は大阪市が行い
その利用料は無料となっています


現在も8航路が運行されており
うち7航路が大正区で運行されています



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 1 安治川トンネル建設の経緯


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(写真:安治川トンネル)


大阪は『水の都』と呼ばれています

市の南西部は河川・運河などの水路が発達しており
船舶の通行のため架橋が困難だったため
古くから現在に至るまで市による
公営の渡船がいくつか運航されています

安治川にも渡船航路が多数ありましたが
河川舟運の運搬船が頻繁に行き交っており
一方で船舶の高さ限界との関係から
架橋も容易ではありませんでした

そのため、日本初の沈埋トンネルである
安治川トンネルが造られました。


今回は大阪「九条」と「西九条」を結ぶ
人道トンネル『安治川トンネル』を
ご紹介したいと思います





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 1 明治時代から賑わう土地「衢壌」から「九条」



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(写真:阪神なんば線「九条駅」近年
近鉄との相互乗り入れがされ難波から
直通で訪れることが可能となりました)


「安治川」と
「木津川・尻無川」の狭間にある
島状の土地「九条」
江戸時代初め
「衢壌(くじょう)島」と
呼ばれていました
「衢」=「ちまた」
にぎやかに人の集まる
街のことです
「壌」は土地という意味で
「にぎやかに栄える土地」を
願って『衢壌』と名付けられました

その願い通り今や
『西の心斎橋』と言われるまでに
発展しています
その後、誰もが読める
「九条」なり現代に至ります

明治30年ごろ安治川の源兵衛渡し
と歓楽街の松島を一直線に結ぶ
九条新道が開通し
周辺に様々な商品を売る店が
建ち並び九条商店街が生まれました
商店街の近くには
劇場、寄席、映画館など
遊興場もでき活気に溢れていた
とのこと
安治川の渡しが
現在の人道トンネル
『安治川トンネル』に
なる前から
このトンネルを使って
日本最長の商店街にする
計画もあったんだとか
今日はそんな九条の商店街を
散策してみようと思います


👇人道トンネルの「安治川トンネル」についてはこちらをご参照ください









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 1 道頓堀沿の遊歩道『とんぼりリバーウォーク』



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(写真:道頓堀名物「グリコの看板」)

さて、「ニューライト」さんで
美味しい「セイロンライス」を
いただいた私
腹ごなしに目の前の
道頓堀沿いの遊歩道
『とんぼりリバーウォーク』を
散歩することにいたしました






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 1 「ニューライト」さんの「セイロンライス」



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(写真:「ニューライト」さんの『セイロンライス(セイロンカツ)』)

大阪の若者のファッションと文化の発信地
「アメリカ村」


その片隅に「ニューライト」という
隠れ家的なお店がございます

このお店の看板メニュー『セイロンライス』
をご紹介いたしたいと思います






👆難波にあった「大阪汚なシュラン有名店」グリル清起さんが閉店してしまいました😢









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日本一長い商店街「天神橋筋商店街」



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(写真:『日本一長い商店街』天神橋筋商店街)


茨木市のイオンモールへ
情景師アラーキー氏の
ジオラマ展を観に行ったあと

ジオラマで再現されていた
下町の雰囲気を味わいたくて

大阪にあります
『日本一長い商店街』
(2.6㎞もあります!)
天神橋筋商店街

昼食をいただきに
行ってまいりました




👆大阪で昭和を感じるならここもオススメです!
景色だけでなく価格にもビックリですよ!








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大阪下町散策『西天下茶屋の銀座商店街』へ



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(写真:西天下茶屋商店街「マル屋」さんのカレーライス(250円!))

「『情景師アラーキー』の
『凄い!ジオラマ展』」を観て
とてもテンションがアガった私

今なお、残されている昭和の情景を探して
大阪は西天下茶屋の『銀座商店街』へと
やって参りました

まだ、アラーキーさんの作品のような
昭和の情景が残されていることを
祈りながら。。。。。


👆凄いジオラマ展についてはこちらからどうぞ









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念願かなって情景師アラーキーの「凄い!ジオラマ展」へ



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(写真:見る度に新たな発見があり奥深い作品群です)

以前から行きたかった
「情景師アラーキー」こと
荒木さとしさんの
『凄い!ジオラマ展』

なかなか近く(中部地区)で
開催されなくて
参上できていおりませんでしたが
関西地区の茨木市で
開催されているとの
情報をいただき
最終日でしたがなんとか
参上することができました




ブログへの掲載を御許可下さいました
情景師アラーキー様(荒木さとし様)に
心より感謝申し上げます







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(写真:「中之島リバークルーズ」からの大阪夜景)

次の大阪夜景は
阪神電車「福島駅」へ
ここからほど近いところにある
「中之島リバークルーズ」からの
大阪夜景を堪能しようと思います。

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(写真:「さきしまコスモタワー」から観る大都市大阪の夜景)

次は「大阪港駅」から地下鉄と新交通システム「ニュートラム」を乗り継いで
「さきしまコスモタワー」から大阪の夜景を楽しんでみたいと思います。


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(写真:懐かしの名車と倉庫群に出会えるGLION MUSEUM)

さて、大阪港の夕景を楽しんだあとは、同じく築港にあり
先ほどの遊覧船の桟橋や海遊館からも程近い
「GLION MUSEUM」(ジーライオンミュージアム)へ

古い倉庫を活用したクラシックカーの博物館で
そこはまるで『時を超えた異空間』
若者たちのデートスポットとなっております。


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(写真:大阪港のサンセットクルーズに参加してきました)

堺の街から大阪の街へと戻ってまいりました。
夕方は大阪港のサンセットクルーズに参加しようと思います。



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(写真:「河口慧海(かわぐち えかい)」が学んだ寺子屋「清学院」)

 「仁徳天皇陵」を後にしてさらに、シェアサイクルで堺の街を散策します。

「商人の町」堺はとても豊かな街でした
そのため、いまも豪商たちの豊かな生活を偲ばせる建物が残されています。



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(写真:「仁徳天皇領」に隣接する堺市博物館では同陵をはじめとする百舌鳥古墳群を知ることができます)

堺市内には、たくさんのシェア自転車のステーションが駅や博物館など要所に設置されており、ステーションからステーションに自転車を走らせ、各ステーションに乗り捨てることができます。
これ便利ですよね!あちこちにあるので、自転車乗り捨てて、電車での移動も可能。
今回は、シェアサイクルを活用して、堺の街を散策することにいたしました。


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(写真:堺の旧港地区から東へ歩くと港と市街地を分ける水路があります)

 せっかく堺の街まできたのでもうすこし、市街地を散策いたしましょう。
 堺の市街地へ向かって、港から東へ足をすすめると大きな水路があり、環濠都市であった堺を偲ばせます。
 堺の街は、日本の歌人であり作家であり思想家の「与謝野晶子」を生んだ町です。
 『君死に給うことなかれ』の作者として有名ですね。

 そしてもう一人有名なのは堺の商人であり茶人でもある「千利休」ではないでしょうか。

 町を散策すると、彼らを偲ばせる様々な足跡を観ることができます。



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