名古屋発バイクツーリング~また~り日記 ~

愛車NC700Xとリトルカブで、東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)と関西地方(京都・奈良・滋賀・大阪)を中心に名古屋発 愛知発の「ツーリング」&「釣り」&「キャンプ」を楽しんでおります。 カテゴリ別アーカイブで旅先を県別で分類できるようにしました。 旅先や名古屋周辺のオススメB級グルメ情報もございます。 使用しているキャンプギアの紹介はカテゴリ別アーカイブで「キャンプギア」を選択してください。 愛知県発 名古屋市発のキャンプ、ドライブ、ツーリング、デート、行楽、観光、釣行などのプランニング時に、参考にしていだだければ幸いです。

カテゴリ: 奈良県




 1 堺商人今井宗久の出身地「今井」へ


02今井の町並み(1月)

(写真:古い町並みが町全体で保全されている「今井町」)

 

 「大和の金は今井に七分」といわれるほど
かつて大変繁栄した
「今井町」

 

その財力を生かし、戦国大名との繋がりも深く
かの茶人であり堺商人としても知られる
「今井宗久」の出身地
でもあります。

 

近鉄「週末フリーパス」の旅
本日は 今なお古い町並みを残しております
この「今井町」へ行ってみたいと思います


 

 過去に、何度も奈良を訪れているのですが
いままで一度も行く機会がありませんでした。
会社の仲間からも、写真を撮るにも
とてもいい街だと聞いておりましたので
大いに楽しみにして出かけました。



 

 今回も近鉄名古屋駅からの出発であります。

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目次

 1 「とんまさ」のあとは「郡山城址」へ

 2 「郡山城址」は近鉄「郡山駅」から歩いて10分

 3 郡山城の天守台は展望施設が整備されています

 4 「柳澤吉保」が祀られる柳澤神社

 5 天守北側には「さかさ地蔵」様




 1 「とんまさ」のあとは「郡山城址」へ





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(写真:郡山城址の立派な「天守台」の石垣)

 

 さて近鉄「週末フリーパス」の旅1日目

「とんまさ」の「広島産生牡蠣フライ定食」で
腹を満たしたあとは、腹ごなしを兼ねて
「郡山城址」へと向かうことといたしました。

 「郡山城址」は「とんまさ」からはちょうど
北東へ向かって、歩いて10分とちょっとの
距離に位置します



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目次

 1  「広島産生牡蠣フライ定食」をいただきに

 2 近鉄電車で「郡山」へ

 3 「とんまさ」さんは郡山駅から歩いて10分

 4 美味!大きな広島産の生牡蠣のフライ!

 5 観光も 近くには「郡山城址」があります




 1  「広島産生牡蠣フライ定食」をいただきに


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(写真:「とんまさ」さんの「広島産生牡蠣フライ定食」)

先日、リトルカブでカブ仲間のmasaさんと、
出かけたときに郡山城跡が気になったことと、
奈良テラ盛りの殿堂「とんまさ」さんで、
名物「若鳥かつ定食(大)」に驚かさせました時に
拝見した店のメニューの季節限定
「広島産生牡蠣フライ定食」が
頭から離れなかったため再び訪れました
奈良県は郡山市の「とんまさ」さん

バイク乗りの間では超大盛りの店として
知られております


私は牡蠣が大好きで、
毎年この時期は牡蠣を食べにいろいろなところへ行っているので
あります。

「広島産生牡蠣フライ定食」

これは食べない訳には参りません!





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目次

 1 近鉄の「週末フリーパス」での旅

 2 どのくらいオトクなチケットなのか

 3 奈良や京都にも特急電車でゆったり




 1 近鉄の「週末フリーパス」での旅





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(写真:近鉄の「週末フリーパス」での旅。バイクだけでなく、たまには電車旅もするんです。)

 

 

 皆さんは、近鉄(近畿日本鉄道)の「週末フリーパス」を
利用されたことはありますでしょうか。

 このきっぷは、4,200円で、土日を含むご乗車開始日から
連続3日間に近鉄電車に、乗り放題となる、まさに「近鉄の青春18きっぷ」的な
存在なのであります。

👇 ちなみに令和4年3月28日までは3日間3,000円のチケットが販売されています


行く先も決めずにこのきっぷを購入してみました



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 1 開基を蘇我馬子とする『飛鳥寺』



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(写真:ご本尊は『飛鳥大仏』と通称される『釈迦如来』)


古代ミステリーの地
『飛鳥』(明日香村)にあり
開基を蘇我馬子とする『飛鳥寺』
蘇我氏の氏寺である法興寺の後身でもあります
真言宗豊山派の寺院で現在は正式には安居院と称します




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 1 石舞台古墳の北にある「めんどや」さん



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(写真:「めんどや」さんの具沢山の「にゅうめん」)

古代ミステリーの地
『飛鳥』こと明日香村を
電動自転車でポタリングしております


今回、私は近鉄での訪問となりましたが
バイクツーリングで行く場合も
こまかく飛鳥を周遊する場合には
電動自転車をレンタルする方が
なにかと便利な土地となっています

バイクは、駅前が道の駅「飛鳥」と
なっておりますので、ここに無料で
駐車することができますので
是非、電動自転車で周遊してみてください









そろそろお昼ですね
込み合う前に、食事を済ませたいと
自転車を走らせておりました

石舞台古墳から街道沿いを
北上してまいりますと
ちょうど良さげな
お店を発見いたしました













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 1 古代ミステリーの地『飛鳥』をポタリング



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(写真:『亀石』何のために造られたのか)

引き続き古代ミステリーの地
『飛鳥』を電動レンタサイクルで
周ります


今回、私は近鉄での
訪問となりましたが
バイクツーリングで行く場合も
こまかく飛鳥を周遊する場合には
電動自転車をレンタルする方が
なにかと便利な土地となっています

駅前が道の駅「飛鳥」と
なっておりますので
ここに無料でバイクを
駐車することが
可能となっております



では電動自転車で
点在する謎の数々を
順次観て参りましょう




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 1 キトラ古墳の壁画を拝みに



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(写真:

高松塚古墳に続き
日本で2番目に発見された
大陸風の壁画古墳である
『キトラ古墳』

本日はこのキトラ古墳周辺の公園と
『キトラ古墳壁画体験館 四神の館』を
訪れました






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 1 バイクツーリングでも『飛鳥』周遊は自転車レンタルがオススメ



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(写真:歴史の教科書にもでている壁画で有名な「高松塚古墳」)


関西一人旅3日目のアサー🌞❗️
であります

本日は

『蘇我入鹿をムシコ(645)ロシ
ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'ギャ━!!』

の『大化の改新』で有名な地

日本国のルーツが
芽生えた場所🌱とも言われ
古代ミステリー🤔が堪能できる
『飛鳥』の地を訪問することと
いたしました📖


もうフタ昔も前のことになりますが
会社の写真部の合宿に
おきまして
以前一緒に同地を
訪れた先輩が
久しぶりに電車旅で
『飛鳥』を訪れ

LINEで「懐かしい」
「一度訪れてみると良い
色々と思い出されて楽しい」

と送ってきてくれていたので
ワテクシもまた
再訪を目論んでいたのであります🤩


今回、私は近鉄での訪問となりましたが
後述のとおり、バイクツーリングで行く場合も
こまかく飛鳥を周遊する場合には
電動自転車をレンタルする方が
なにかと便利な土地となっています

バイクは、駅前が道の駅「飛鳥」と
なっておりますので、ここに無料で
駐車することが可能となっております










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1 大化改新所縁(ゆかり)の地『談山神社』



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(写真:世界的にも珍しい『談山神社』の『十三重塔』)


飛鳥・法興寺で行われた
蹴け鞠まり会(え)で出会った
中大兄皇子 (後の天智天皇)と
中臣鎌子(後の藤原鎌足)

藤の花の盛りの頃
ここ『談山神社』の本殿裏山で
極秘の談合をしました
「蘇我入鹿の暴逆はどうしたものか」と

この談合により、645年
「中央統一国家」と
「文治政治の完成」という
歴史的偉業が成し遂げられました

日本史の授業を思い出すこの出来事
『大化の改新』でございます



この後、ここ『談山神社』は
「談峯」・「談い山」
・「談所が森」
と呼ばれるようになり
「談山神社」の名も
ここからきているとのことです

というわけで
本日は、妻の人、娘、ワンコと一緒に
奈良県は桜井市にございます『談山神社』に
来ております












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1 暗峠(くらがりとうげ)バイク乗りには有名な聖地(?)




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(写真:暗峠頂上付近は石畳。ここも国道です)





バイク乗りの間では結構有名(?)な
「暗峠(くらがりとうげ)」


奈良と大阪の間にそびえる
生駒山を越える「酷道」として
名を馳せております



この「暗峠(くらがりとうげ)」
を超える国道308号を通って
大阪から奈良へいってみようと
思います!



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朝の奈良公園散策へと参りましょう~



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(写真:鹿さんの 吐息も白い 奈良公園) 

少し気温も上がりましたので
県境が凍結する時期に入る前に
バイクで暗いうちに名古屋を発ち
東名阪~名阪国道を経由して
早朝の奈良へと行ってきました!


朝の奈良公園を
興福寺から春日大社
東大寺へと散策して参りましたので
散策コースをご参考までに
ご紹介いたしたいと存じます

奈良では大型バイクを停められる
駐輪場としてはココがオススメです
👇




👆バイクは60分100円1日最大500円で安心して駐輪できます



👆寒さでくじけそうなときには頼りになります




👆長年バイクに乗り続け、たどり着いた手の防寒の結論はコレ!
これさえあれば、軍手1枚で冬越せます






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一見オシャレな街の洋食屋さん 実は。。?


 

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(写真:「とんまさ」さんの店構え。「洒落た街の洋食屋さん」という感じ)

カブ仲間のタイカブ乗り。masaさんに誘われまして大和郡山市にあります「とんまさ」さんへと行ってまいりました。

 ここの若鳥かつ定食(大)は超テラ盛りで有名で、SNSなどでもよく取り上げられており、以前から行ってみたかったとのこと。


 カブは自動車専用道を使えませんから、国道25号線の旧道で奈良へ抜けましたが、伊賀からはスピードの上がらない山道となりますので、かなり時間をロスしてしまいました。
 酷道好きで酷道を走りたいという方以外にはおススメしません。

 伊賀からは流れの良い国道163号か、県道4号で月ヶ瀬経由の後、国道369号を使われるのをオススメしますです。


 てな訳で、午後1時少し前に、とんまささんに到着しました。







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「金魚のふるさと」大和郡山


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(写真:「郡山金魚資料館」)



大和郡山市にまでカブでやってまいりました

名産の金魚関連の施設「郡山金魚資料館」へ行ってみようと思います。


大和郡山市の金魚養殖の歴史は長く、
市内のあちこちには養殖池があり、
そのお蔭で道路もまっすぐ通っていなかったり、
急に細くなったりというところもあり、
まさに金魚養殖優先の街なのであります。

下の地図を観ていただくとわかりますが、
周囲は金魚の養殖池だらけなのであります。

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▲①大和郡山市のはあちこちに金魚の養殖池があります。

 



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(写真:テラ飯でも人気。ツーリングライダーたちにも人気の『とんまさ』さん)

さて、奈良へと戻ってまいりました
昼もまわって14時近くなってしまいましたが
いつも繁盛しているお店にはこのくらいの時間に行くのが「吉」
『ずらし旅』ですね。
という訳で、大和郡山市にあります
人気店『とんまさ』さんで
昼食をいただくことといたしました。

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(写真:近鉄吉野駅には『青の交響曲(シンフォニー) Blue Symphony』が停車中でした。

さて、今日の宿は、吉野からほど近い下市町です。
平安時代から吉野の入り口として栄え
市が立つようになった商業都市。
日本で最初に商業手形である下市札が発行されるなど
吉野地方の主要商業地として栄えた町であります。


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(写真:「吉野水分(みくまり)神社」雰囲気のある神社です)

『塔尾山 如意輪寺』を後にして、さらに石畳の山道を進みます。
桃山時代の美しい特色を今に伝える
重要文化財『三殿一棟造り』の本殿がある
「吉野水分(みくまり)神社」へ向かうためです。
イラストマップではそんなに遠くなさそうでしたが
へそまがりな私が通常と逆回りのコースを
取ってしまったからか
ハイキングというよりは登山の様な
行程となってしまいました。
素直にロープウエイからの参道を
歩けばよかったとの後悔が頭をよぎります。


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(写真:『塔尾山 如意輪寺』の山門

さて、吉水神社脇の山道を下り
吉野温泉の源泉の脇を通過して再び山道を登り『塔尾山 如意輪寺』へと向かいます。
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(写真:後醍醐天皇や源義経など歴史的人物とも縁が深い「吉水神社」)
次は、参道を横に逸れ「吉水神社」へと参ります。続きを読む

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(写真:修験道の総本山『金峯山寺』)

先週、『近鉄全線3日間フリー切符』で京都へと行って参りましたが
今週も同じく『近鉄全線3日間フリー切符』で一人旅を楽しんで来ようと思います。



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