名古屋発バイクツーリング~また~り日記 ~

愛車NC700Xとリトルカブで、東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)と関西地方(京都・奈良・滋賀・大阪)を中心に名古屋発 愛知発の「ツーリング」&「釣り」&「キャンプ」を楽しんでおります。 カテゴリ別アーカイブで旅先を県別で分類できるようにしました。 旅先や名古屋周辺のオススメB級グルメ情報もございます。 使用しているキャンプギアの紹介はカテゴリ別アーカイブで「キャンプギア」を選択してください。 愛知県発 名古屋市発のキャンプ、ドライブ、ツーリング、デート、行楽、観光、釣行などのプランニング時に、参考にしていだだければ幸いです。

カテゴリ: 水族館・動物園・博物館




 1 裸の大将「山下清原画展」へ



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(写真:有名な作品『諏訪湖の花火見物』)

『野に咲く~花のように~♬
風に吹かれて~♪
野に咲く~花のように~♪
人を爽やかにして~♬』

チェリッシュの
優しい歌詞の曲に乗って
繰り広げられる『裸の大将放浪記』
子供の頃から大好きなドラマで
テレビで良く視聴をしていました

このドラマのモデルになった
裸の大将こと放浪の天才画家『山下清』

諏訪湖の湖面に移る花火大会の華が
美しい貼り絵が有名ですね

岐阜県高山の街には
山下清の作品を展示する
美術館『山下清作品展』がございます







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 1 昭和を感じさせる体験型博物館



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(写真:懐かしい昭和を肌で感じる『高山昭和館』)

高山市街地には昭和を感じさせる博物館があります
『高山昭和館』と
『飛騨高山レトロミュージアム』の2軒です
本日はそのうちの一つ
『高山昭和館』にお邪魔いたしました






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 1 「明石海峡大橋」を望む『舞子公園』



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(写真:兵庫県立舞子公園へやってまいりました)

六甲山のワインディングを楽しんだ後は
『海』を観ようと「兵庫県立舞子公園」へと
やって参りました

ここは明石海峡大橋の本州側の端に当たる場所で
『明石海峡大橋』が大変良く見えます



👆道の駅「あわじ」(淡路島側)からの眺めはこんな感じです


👆船から望む『明石海峡大橋』


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 1 一日で世界一周?!



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(写真:野外民族博物館「リトルワールド」にて)

娘からの所望もあり
地元、愛知県犬山市と岐阜県可児市に
跨って存在する「世界の家」と「暮らし」を
テーマとした「野外民族学博物館」
「リトルワールド」へ行ってきました

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 1 高岡大仏で有名な「高岡市」へ



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(写真:高岡市といえば高岡大仏様)

 藤子不二雄先生の一人
安孫子先生の故郷「氷見」を
あとにした我々

👆「氷見の街」につきましてはこちらをご覧ください


👆氷見魚市場食堂


もう一人の藤子先生、藤本先生こと
藤子・F・不二雄先生の

故郷富山県「高岡市」に向かいました



ここ高岡には奈良・鎌倉の大仏様と並び、
「日本三大大仏」と言われております
「高岡大仏」様がおられます
とてもイケメンな大仏様ですよ
(※日本三大大仏は岐阜大仏という説もあります)


👆岐阜大仏様についてはこちらをご覧ください
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 1 藤子不二雄Ⓐ先生の故郷へ


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(写真:氷見の街には藤子不二雄Ⓐ先生のキャラクター達がいます)

『オバケのQ太郎』
『忍者ハットリくん』
『怪物くん』
『プロゴルファー猿』
『笑ゥせぇるすまん』
自伝的漫画『まんが道』
多くの名作を生み出してきた
安孫子 素雄先生

故:藤本弘(藤子・F・不二雄)先生と共に
藤子不二雄として
そしてそれぞれが別の道を歩み始めたのちは
藤子 不二雄Ⓐとして活動され
子供向けだけでなく大人にも愛される作品を
生み出してこられました

👆藤本先生の出身地『高岡』につきましてはコチラ



藤本先生が亡くなられた後も
お元気な姿をテレビなどで拝見していたのですが
残念ながら、今年の4月にその訃報が
届きました

今回は、先生の故郷、富山県の氷見市に
追悼の旅へと訪れました

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 1 国内初の隕石クレーター


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(写真:「御池山隕石クレーター」)

「しらびそ峠」から、日本のチロル
「小栗の里」へ向かって林道を南下

途中に「御池山隕石クレーター」の
看板を目にしました

 ここ、御池山にある
「御池山隕石クレーター」は国内初の
隕石クレーターとして、
国際学会誌に発表された
場所なのであります


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 1 8時だよ!全員集合!!



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(写真:志村けんの大爆笑展)

我々の世代のお笑いといえば
「ドリフ」の名で呼ばれていた
「ドリフターズ」

「ひょうきん族」はそのあとでしたか
でも、やはりお笑いといえば、私は
「8時だよ全員集合!!」の
「ドリフ」の印象が強いです

毎週土曜日の8時に繰り広げられる
あの、舞台コントが楽しみで
テレビの前で8時になるのを
待っていました

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 1 スズキの系譜を一堂に『スズキ歴史館』


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(写真:スズキ歴史館)

豊橋シーパレスで一泊の研修合宿
折角ここまで来たので午前中で解放される翌日は
豊橋近くの観光とグルメを楽しもうと
思い立ちました。

「近くに面白そうなところは?」と
検索しておりますと、電車で豊橋駅から
30分程度で行けそうなところに
スズキ歴史館が見つかりました。
その近くはご当地グルメでお馴染み、
「浜松餃子」の人気店「喜慕里」も
あるようです。よし、ここに決定!






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 1 Dr.ジャズ「内田修」氏のコレクション



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(写真:同展示室を擁する「岡崎市図書館交流プラザ『りぶら』」)

日本のジャズ発展における
功労者『内田修』氏

岡崎市出身の氏は
地元名古屋大学の医学部卒業の
医師でありますが
数多くのジャズミュージシャンを
支援したことから、親しみをこめて
「Dr.U(ドクター・ユー)」
「Dr.Jazz(ドクター・ジャズ)」と
呼ばれています

ジャズ愛好家
コレクターとしても知られ
その膨大なコレクションは
愛知県岡崎市に寄付され
『ジャズの街岡崎』の
岡崎城からほど近いところにある
岡崎市図書館交流プラザ『りぶら』に
展示されています







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(写真:鮭の博物館「イヨボヤ会館」)

平成最後の日となりました
平成31年4月30日


越後・東北ツーリングも3日目となります。

昨晩からあいにくの雨が降り続いておりましたので出発を遅らせておりましたら雨は9時ころに止みました。ありがたい!
出発です!

日本海を観ながら愛車NC700Xさんを北へと走らせます。
このあたりの川には鮭が上ってくるらしいですね。
ということで、村上市にあります鮭の博物館「イヨボヤ会館」を目指します。
イボヨヤとは村上の方言で、鮭のことなのであります。


(本稿は過去記事を再編集して掲載させて頂いております)

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平成31年4月29日の朝
上越・東北ツーリング2日目のスタートは新潟県の直江津市からです。

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綺麗な浜があったので
少しメタルジグを投げました。

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浜にも何人か釣り人がいたので
話を聞いてみると
今日はまだ来ていないけど
青物が回ってくるのだとか

もうしばらくすると、
ヒラメやマゴチも
釣れるとのことでした

(本稿は過去記事を再編集して掲載させていただいております)
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 1 遅咲き桜の名所『原谷園』



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(写真:『原谷園』の桜 枝ぶりまでも見事です)

『仁和寺』を後にし
昼食を取ったあとは
もう一つの京都『遅咲き桜🌸』を
楽しめる
『原谷園』へと向かいました

原谷園は仁和寺の北側の山
を登ったところにあります
標高があるので
桜も遅いのでしょうか🌸
結構な山道を歩きますし
時間も限られていますので
行きはタクシーを使いました🚕

しかしこの日は花見客のため
仁和寺前のきぬかけの道が大混雑
運転手さんが『金閣寺の方から
大回りした方が早いかも』と
ご提案いただきましたのでそちらの
コースで行ってもらいました

運良く渋滞を回避でしましたので
早く着くことができました
タクシー代は二千円くらいでした






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 1 京都「清水寺」から「高台寺」方面へ散策

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(写真:坂本龍馬ら幕末の志士が眠る京都霊山護国神社)
京阪を乗り継ぎ、宇治から京都に戻って参りました。
京阪「清水五条」駅から徒歩で清水の坂を上ったあと
二年坂に向かいつつ散策を楽しみます。

このあたりは、京都らしさを感じることのできる
観光地のため、かなりの人出


高台寺の東にあります、京都霊山方面には
行ったことがなかったので、
「一度行ってみよう」と
東へと歩みを進めてまいります








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 1 春の『東山動植物園』へ



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(写真:東山動物園から望む東山タワー)

今週は仕事も忙しく、要介護者の
母の引っ越しの手伝いもあるため
なかなか忙しい日々でありましたが
運動不足解消のため午前中だけ
娘と一緒に動物園を散歩してきました







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 1 文化のみち近くのその他スポット



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(写真:マザックアートプラザの『マザック工作機械ギャラリー』)

せっかく名古屋の『文化のみち』を
散策するならその近くにも
いくつか見どころ
立ち寄りどころが
ありますので
ご紹介したいと思います




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 1 豊田佐吉を助けた弟『旧豊田佐助邸』へ



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(写真:「文化のみち」にある

さて、名古屋市市政資料館を後にして
「文化のみち」の散策へと参ります
市政資料館はこの散策コースのスタート地点とも
なっているのであります

市政資料館から西へ「文化のみち」を
しばらく歩きますと
右手に和洋折衷の邸宅が目に入ります
『旧豊田佐助邸』です





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 1 名古屋市市政資料館へ



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(写真:名古屋市市政資料館)

友人と名古屋の中心街で
二郎系を楽しんだあと
腹ごなしの散歩タイムです

久屋大通公園を北上し
官庁街へと向かいますと
レンガ造りの
立派な建物が
見えてまいります
1922年に建設された
「旧名古屋控訴院
地方裁判所区裁判所庁舎」で
現在では、
『名古屋市市政資料館』として
一般公開されています






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 1 三鷹の森ジブリ美術館


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(写真:三鷹の森ジブリ美術館)

 以前から是非行きたいと思っておりました、東京都三鷹市にありますアニメーションの美術館「三鷹の森ジブリ美術館(三鷹市立アニメーション美術館)」へ行ってまいりました。


この美術館は、来訪者にゆっくり見てもらうため入場は完全予約制が取られており、2001年の開館以来、入館券は今日でもかなり人気の高いプラチナチケットです。


特に夏休みの期間は多くの人々が訪れるとあって、インターネット等で事前に受付け、抽選にてチケットが配付される仕組みとなっております。


何とか運よく家族の分も含め、お盆休みの連休のチケットを入手することができましたので、息子兄弟と娘と共に4人で美術館を訪れました。




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 1 古代ミステリーの地『飛鳥』をポタリング



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(写真:『亀石』何のために造られたのか)

引き続き古代ミステリーの地
『飛鳥』を電動レンタサイクルで
周ります


今回、私は近鉄での
訪問となりましたが
バイクツーリングで行く場合も
こまかく飛鳥を周遊する場合には
電動自転車をレンタルする方が
なにかと便利な土地となっています

駅前が道の駅「飛鳥」と
なっておりますので
ここに無料でバイクを
駐車することが
可能となっております



では電動自転車で
点在する謎の数々を
順次観て参りましょう




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