また~り日記■名古屋発バイク釣~りんぐ■リトルカブとNC700Xでのツーリングまとめ

愛車NC700Xとリトルカブで、東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)と関西地方(京都・奈良・滋賀)を中心に名古屋発 愛知発の「ツーリング」&「釣~りんぐ」を楽しんでおります。 旅の記録は県ごとの「スポット別」でインデックスを作成してあります。オススメデートスポットやB級グルメ情報もございます。 愛知県発 名古屋市発のドライブ、ツーリング、デート、行楽、観光、釣行などのプランニング時に、参考にしていだだければ幸いです。 最近は「釣~りんぐ」と称して、バイクでの釣行情報もお伝えしております。

カテゴリ: NC700X

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(写真:先週に引き続きマゴチと出会うことができました)
 今週も雨でしたが、先週のマゴチの引きが忘れられず、鈴鹿のサーフまでやってまいりました。

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(写真:世界遺産「富岡製糸場」)
旅もいよいよ終盤です。
仙台からは、常磐自動車道を南下。

途中には福島第1原発もあり、一定間隔で道路脇に設置された線量計の数値が同原発に近づくにつれあがっていく様に、震災による深刻な原発への被害の現状を実感いたしました。

夕方には宇都宮市の南に位置する栃木県河内郡上三川町のビジネスホテルに到着。


一夜明け、越後・東北ツーリング6日目最終日の朝は栃木県で迎えました。

せっかくここまで来たので、帰りの道中にあります日本近代化の礎となった「世界遺産・富岡製糸工場」に立ち寄ることといたしました。

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(写真:震災遺構「仙台市立荒浜小学校」)
 2011年(平成23年)3月11日に発生した「東日本大震災」
 日本人にとって、とても辛い思い出ではありますが、今回の越後・東北ツーリングの締めくくりに、この震災の爪痕を訪ねました。

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(写真:日本三景「松島」を望む眺望)
石巻市を後にし、次に向かったのは
「安芸の宮島」
「丹後の天橋立」と並び
日本三景に数えられる「松島」であります。

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(写真:石ノ森章太郎ふるさと記念館ではサイボーグ009こと島村ジョーが迎えてくれます)

越後・東北ツーリング5日目の朝は、念願の宮沢賢治の故郷「花巻市」で迎えました。
宿泊したビジネスホテルも宮沢賢治の作品の登場人物に因んで名づけられた「ブドリ」という名前のホテルでありました。普通のアパートを改装した感じの民泊宿という感じで、特に賢治感はありませんでした。
さて、今回のロングツーリングも後半に突入しておりますので、少しづつ南下をして参ろうと思います。

花巻から国道4号線を下ります。
奥州藤原氏が栄華を誇った奥州市、一関市を通過し、目指すは宮城県登米市にあります、「石ノ森章太郎ふるさと記念館」であります。

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(写真:宮沢賢治記念館の入口にあるコンビニ前には「ますむらひろし」さんの「グスコーブドリと妹ネリ」の像が迎えてくれます。賢治好きとしてはおもわずテンションがあがります。)

イーハトーヴとは宮沢賢治による造語で、賢治の心象世界の中にある理想郷(ユートピア)を指します。
実は、ここ岩手県をモチーフとした言葉で「岩手(いはて)」から名付けられたといいます。

古いホンダのバイク好きならトライアルバイクTL125Sの愛称がそれであることを知っておられると思います。岩手県(たぶん、この花巻市周辺)のことなんですよね

私は小学生のころの恩師から宮沢賢治を教えられ、かなり影響を受けました。
でも、これまで、ここ岩手県は北海道ツーリング時に通過しただけで、目的地として訪れたことがありませんでした。

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(写真:鮭の博物館「イヨボヤ会館」)

平成最後の日となりました
平成31年4月30日

越後・東北ツーリングも3日目となります。

昨晩からあいにくの雨が降り続いておりましたので出発を遅らせておりましたら雨は9時ころに止みました。ありがたい!
出発です!

日本海を観ながら愛車NC700Xさんを北へと走らせます。
このあたりの川には鮭が上ってくるらしいですね。
ということで、村上市にあります鮭の博物館「イヨボヤ会館」を目指します。
イボヨヤとは村上の方言で、鮭のことなのであります。



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平成31年4月29日の朝
上越・東北ツーリング2日目のスタートは新潟県の直江津市からです。

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綺麗な浜があったので少しメタルジグを投げました。

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浜にも何人か釣り人がいたので話を聞いてみると
今日はまだ来ていないけど、青物が回ってくるのだとか。
もうしばらくすると、ヒラメやマゴチも釣れるとのことでした。
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(写真:直江津港から観る夕方の妙高高原)

第1日目の宿がある直江津を目指し、塩尻、松本を抜けたところで、ちょっと遅くなりそうだったので
飛び道具(高速)を使うことに、意外に遠い💦

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今年も、高速道路のETC二輪車ツーリングプラン2019が発表されましたね!

GW前の4月26日から開始とのことです。
今年は全19コース。
昨年に引き続き設定された、「首都圏」・「中京圏」・「関西」・「九州」に加え
「北海道」、「四国」でも初めて実施されます!
このツーリングプランが始まると「いよいよバイクシーズンだな~」と感じるようになってまいりました。
冬でもバイクに乗る人間としては、本当は通年で使えるとありがたいんですけどね~

さあ!今年もこのツーリングプランであちこち行こうと思います!


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私の住む、中部では4つのコースが設定されました。

日帰りプチツーリングにちょうどよさそうな、中央道・東海北陸道コースが新たに設定されましたね。
天竜峡やシラビソ高原方面にも便利ですね。せせらぎ街道経由での飛騨高山方面へのツーリングにも使えそうです。
2日間で2500円とお得感もあります。

私のよく使用する、伊勢道コースは今年も設定されました。
京都市営地下鉄の終点「竹田駅」へのアクセスが良い、京都南インターも入っていますので、京都散策にも便利に使えそうですね。
竹田駅には大型バイクの駐輪場もあります(1日200円)
私は名古屋の東部住まいなので西方面へは通常土日割引率の低い名古屋高速を使わなくてはなりませんが、ツーリングプランですと景色の良い伊勢湾岸自動車道が入っているため。名二環で南下して伊勢湾岸自動車道を使って西へ向かうこともできるようになるので名古屋高速部分の余計な支出を抑えることもできる点もありがたいです。


また、尾鷲方面への「釣~リング」にも使えそうで、楽しみですね~
キャンプ場もたくさんある伊勢志摩はやはり魅力的であります。

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昨日、椅子から立ち上がる際、突然の「ぎっくり腰」に襲われました。
なにか役立つかもしれませんので自分の覚えで記録させていただきます。

腰を曲げながらフラフラと、近所のいきつけの接骨院へ看てもらいに行ってまいりました。
ここの先生は、なかなかすごい方で「どこが痛い」ということを
聞くまでせずとも、すべて触診で筋肉の緊張具合や骨のズレなどを看て
診断をしてくれるのです。毎回「スゴイなぁ」と感じている次第。

今回は「仙腸関節炎」による、
急性の関節炎「ぎっくり腰」である旨診断してくれ、丁寧に、骨の写真を使って、説明をしてくださいました。
その後、骨盤のズレを修正するため、足を押したり引いたり、腰を圧迫したりするなどして、その日のうちに、なんとかまっすぐ立って歩けるようにしてくれました。
これも、また「スゴイ」ですよね。

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(写真:いなべ市梅林公園の梅の花)
先日、テレビ番組でも紹介されておりましたね
ここ「いなべ市『梅林公園』」は東海地方有数の梅園であります。
標高が高いのでまだまだ、「1分咲き」とのことでしたが
かる~く偵察に行ってまいりました。


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(写真:貸切状態!シーズンオフこそキャンプへ!)

 さて、尾鷲方面への2泊3日のツーリングでの野営地は、キャンパーの皆さんからも大変評価の高い「キャンプinn海山」を野営地といたしました。

 しかもシーズンオフの今は、通常は14時チェックイン、チェックアウトは12時のところ、無料でアーリーチェックイン(10時)、レイトチェックアウト(16時)のキャンサービス実施期間中!ということで本当にゆっくりさせていただきました。これなら1泊でもゆっくりできますね!シーズンでは考えられません。ではいってみましょう!

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(写真:夕景が美しい「南張海浜公園」)

 2月9~11日の3連休、キャンプinn海山に幕を張り、2泊3日で五箇所湾から尾鷲までの海岸線を流したり、竿を出したりしてのんびりして参りました。

今回の相棒はNCさんであります。

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(写真:マンション等の駐車場などでAC電源が取れない場所でもモバイル電源を活用すればバイクや車のバッテリー外さずに充電可能です)

 

 寒くなってくると、バイクや車のバッテリーが弱くなってきますね。先日もNCさんのエンジンをかけるときに、セルが気持ち良く回らないのでバッテリーが弱くなってきていることを感じておりました。

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(写真:「山本亭」のうな重(上))

 せっかく、渥美半島まで遊びに来たので、すこし足を延ばして「浜名湖のうなぎでも」ということで弁天島にあります「浜名湖料理弁天島『山本亭』」へとやって参りました。

このお店は以前、novと、「新浜名湖名物であります「牡蠣かば丼」を食べに行かせていただいたお店でもあります。

  

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(写真:赤羽根海岸の夕日とサーファーたち)

 日曜日の午後、渥美半島の中ほどにある赤羽根海岸へ夕日を観に行ってまいりました。

 ここは、赤羽根海岸は「太平洋ロングビーチ」と呼ばれ、「サーファーの聖地(メッカ)」とも言われているところで、極寒の中、多くのサーファーたちが、海上で波を待つ姿が観られます。

 渥美半島の先端に向け、ずっと砂浜浜が続いている場所で、夕日が美しい場所であり、多くの人たちがカメラを構える場所でもあります。

 サーファーたちのために、無料の大きな駐車場やトイレも完備されており訪問しやすい場所でもあります。

  

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(写真:NC700Xに装着したロッドホルダー)

 最近釣りづいている私、休みの日だけでなく、終業後の夜釣りまで「釣~リング」と称してバイクであちこちの釣り場へと出没しております。

 バイクでの釣りで困るのは、やはりロッド(竿)の運搬です。コンパクトロッドでもGIVIの47リットルのケースには入りませんので、長モノ用のバッグに入れたり、ボディに括り付けたりしておりましたが、竿を腰にぶら下げるための「ロッドホルダー」を使いますと、なかなか具合が良かったのでご紹介いたします。本来の使い方ではありませんのでくれぐれも。自己責任でございます。

 私が購入いたしましたのは、「アーマード・ヒロ」さんの改良版「ロッドホルダー・ ロッドホルスター」で、ランガン(ちょっと仕掛けを投げては、すぐに場所を移動して、広範囲を釣ることを言います。)するのに便利なグッズであります。

 この商品、本来は付属の釦(ボタン)で腰のベルト留めて使用するのですが、釦(ボタン)が簡単に外れないように、釦で留めたあとに、マジックテープで上から抑えるという機構を備えた念の入れよう(リンク参照)でありましたので、落したり、ロッドがタイヤに巻き込まれたら「大参事」となってしまうバイクでも使えると思ったのであります。








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(写真:別名「烏城(からすじょう)」と呼ばれ黒メインの外壁が美しい国宝「松本城」)

 先日、会社の先輩と城の話になり、「松本城は中に入ってこそ、その城の成り立ちを感じ取れる。まさに戦うための城だ」と話されていました。

長篠の合戦以降使用されるようになった新兵器「鉄砲」戦に対応した城であることがとても良くわかるとのことでありましたので、昨年カブで訪れたばかりではありましたが、今年はNC700Xで、松本を再訪してみることといたしました。

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(写真:防水ドラムバッグに付属していたバンジーコードでなくタナックスのキャリングコードを使うと着脱が大変楽になります。)

 

 皆様いかがお過ごしでしょうか。

 大型バイクなのにメットインスペースがあり、近所のコンビニにスクーターのように気軽に買い物にいける我らがホンダNC700・750シリーズ。

 メットインスペースがあるだけでも積載量が増加して、なかなか便利なバイクなのでありますが、燃料タンクがリアシート下にあるためキャンプツーリングの時には少し工夫が必要であります。

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(写真:郡上市から恵那市を結ぶ美濃東部広域農道)

 

 なぜか、最近は週末の天気が悪く、なかなかバイクで出かけられない休日が続いておりますが、久々に天気の良かった週末、NCさんと共に下呂方面を軽く流してまいりました。

 いつもは、下呂方面はトラックが多い国道41号を避け、岐阜県道58号を使うのですが、今回の目的は「美濃東部広域農道」を使って国道156号線の郡上市から下呂方面へ抜けてみようと思い立ちました。

 この「美濃東部広域農道」は、岐阜県郡上市の東海北陸自動車道美並IC附近から同恵那市の中央自動車道恵那IC附近を結ぶ広域農道で、中濃・東濃地域沿線の農産物や白川茶の輸送力向上等、中山間地域の活性化を目的として建設された道路であります。

既存の国道や県道、市町村道のほか、新たに建設された岐阜東部農道で構成されており、2012年に全線で供用が開始された広域農道でございます。

山の中を走る快走ワインディングロードとなっており、車も少なく、楽しいツーリング向きの道なのであります。

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(写真:落差100メートル以上!層雲峡の2大瀑布を訪問)

 北海道ツーリング最終日となります8日目の朝は、昨晩大雨に降られ、「這う這うの体」で転がり込んだ北見のホテル「バルコン」さんからスタートです。

 目が覚めると昨日とはうって変わっての晴天!北海道最終日を飾るのにふさわしい天候となってくれました!

あ~しかし、もう最終日か~「旅が終わってしまう~(涙)」


 いや、泣いている場合ではない!今日一日をしっかりと楽しみましょう。

 本日は、北海道のド真ん中「大雪山国立公園」へ行き、奥深い北の大自然を満喫しようと思います!

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(写真:霧の晴れ間に見えた「流れる霧」が圧巻の美しさの「知床峠」)

 愛車NCさんとの北海道ツーリングは7日目へと突入します。

まずは、北海道の北の町、猿払村からオホーツク海を左手に見ながら、知床半島へと向かいます。今晩はどうやら天気が悪いことが予想されるため、翌日の行程も考え、北見に宿をとりました。

 では、出発!道の駅「さるふつ公園」を後にして、国道238号通称「オホーツクライン」へとNCさんを進めます。

 と、すぐに見つかるのが通称「エサヌカ線」への入り口です。この「エサヌカ線」も昨日通った「サロベツ原野」の道と同じく長―い直線道路が続く北海道らしい道ということで、北海道を訪れるライダー達に愛されている道なのです。ちょっと天気は悪いですが早速行ってみましょう!

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(写真:日本の本土における最北端の地「宗谷岬」に到着!)

 北海道ツーリング6日目はいよいよ日本の本土における最北端の地「宗谷岬」へ向かいます。

 2泊3日でお世話になりました無料のキャンプ場であります「道営野塚野営場」を後にして積丹半島から「宗谷岬」までは「オロロンライン」経由で400㎞の道のりであります。

 この「オロロンライン」、小樽から宗谷岬まで「ズーッ」と海沿いを走ることのできる最高のツーリングコースとなっております。こんなところなかなかないですよね。

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(写真:NHKの朝ドラ「マッサン」で一躍有名となったニッカウヰスキー余市蒸留所)

 


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北海道ツーリング5日目、神威(カムイ)岬を望む無料のキャンプ場「野塚野営場」で朝を迎えました。

 


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▲②北海道ならではの栄養剤「エゾエース」で気合を入れます!

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(写真:神々しささえ感じる神威(カムイ)岬の眺望)

 

 北海道第2日目は、旭川市の西神楽キャンプ場での朝から始まりました。さぁ!出発です!

 旭川市を出て、国道12号線を石狩川沿いに少し走りますと、石狩川沿いに奇石・怪石が姿を見せて参ります。ここは、「神居古譚(カムイコタン)」といって、船が唯一の交通手段だった時代、両岸から奇石・怪石が迫る激流のこの地は「神(カムイ)」に祈りを捧げて通らねばならない場所であったとのことです。

 北海道の原住民。アイヌ民族にとっては大地も水も火も動植物もすべてが神を宿す存在でしたが、ここは通行人を苦しめる難所であったことから、魔神を意味するという説もあるとのことです。

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(写真:富良野には「北の国から」のセットとして使われた建物が残されています、「五郎さんの3番目の家」です)

 

 さて、苫小牧のホテルで目覚めた私は、朝食がセットされているにも関わらず、朝食をいただかずに、苫小牧の漁港に向かいました。

 苫小牧港はホッキ貝の水揚げ日本一の港で、この港の食堂で食べられるホッキカレーがお目当てなのであります。

 市場ですので、早朝からやっているということで立ち寄らせてもらいましたら、既にたくさんの人が列を作っています。

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(写真:津軽海峡を通過。いよいよ北海道の大地が見えてきました。)

 

 北海道までは約20時間の船旅となります。時間がかかりますが、旅情を感じるにはこれまた良い交通手段なのであります。

深夜、0時。バイクと共に、新日本海フェリーの「すいせん」に乗船しました。

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▲①「e乗船券」なるものを事前にプリントアウトして持参すれば、ターミナルでの事前受け付けなしで、券に印刷されているQRコードを見せるだけで、乗船できる仕組みになっていて、スムースに乗船することができます。

 私の場合、行きは台風で欠航になってしまった船のe乗船券を既にプリントアウトしていたためか、変更後のe乗船券がプリントアウトできない状態になっていたので、ターミナルにて、写真のe乗船券を発券してもらいました。

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(写真:敦賀港フェリーターミナルに停泊中のフェリー「すいせん」)

 飛行機で訪れることはあっても、バイクでは30年来のごぶさたとなってしまっていた北海道の大地。

前回のバイクでの訪問は、ちょうど学生時代に仲間たちと訪れた平成元年でした。超久しぶりではありますが、平成最後の年となった今年の夏、5連休をいただき、土日を含んで9日間の北海道ツーリングを企てました。

学生時代は、金もなかったので、一般国道でアクセスしたのですが、今回はフェリーで北海道へと向かうことと相成りました。

日程の都合から、名古屋から出港する太平洋フェリーではなく、新日本海フェリーで現地へと向かいます。

福井県敦賀港からのフェリーの出航時間は深夜0:30。バイクは前日の23:30までに乗り場に付いていないといけないのですが、仕事終わった後で出発しても十分間に合う時間の出航時間ということで、平成30年8月24日(金)の深夜に敦賀港を出港予定のフェリーを予約しておりました。

しかしながら、折からの台風20号の襲来で、船は欠航。いきなり出鼻をくじかれてしまいました。

仕方がないので、翌8月25日(土)に船を変更し、出港手続きの行われる深夜11:30まではまだ時間がありますが、朝からゆっくりと敦賀港へと向かうことといたしました。



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(写真:30年ぶりにバイクで訪れた北海道の大地(サロマ湖にて))


1 バイクを趣味とする敷居

 

前回、自分に少しでもバイクに乗りたい気持ちがあれば、乗らない理由を考えているよりも、「一度乗ってみればいいじゃない?」とも思うって書かせてもらったと思います。

 

若い人たちは、「おまえらバブル中に学生だったオッサンたちなんて、バイトにしたって、給料よかったろうし、ちょっと頑張れば、あこがれの車やバイクを買う事もできただろうけど、デフレ時代の今は昔とちがうんじゃ!他に楽しいこともいっぱいあるしな!」と思うかもしれないですね。

 

バブル中のあの浮かれた雰囲気は、確かにそういわれても否めないものもあったかも。

でもね、私の初めての車なんか、中古で10万円で購入したダイハツシャレードでしたし、次の車も先輩のお下がりのTE71でありました。下宿中の貧乏学生にはそんな高いものは買えなかったです、やはり。

バイクも初めて乗ったのは友人から2万円で譲ってもらったMT-5でしたし、その次は、中古で10万円のVT250FCだったことを覚えております。

 

その子たちは、中古車ではあったけど、「エンジンの仕組み」、「足回りの重要さ」、「緊急時の対応の仕方」など、いろんなことを教えてくれました。

私たちも金はなかったけど、好きなバイクで、旅に行っていろんなものを観たい気持ちが強くって、「自分でやる」ことを、とても頑張れたんですよね。

バイク屋の兄ちゃんも、そんな私たちを見て、商売にならないのに、タイヤの交換機を貸してくれ、使い方を教えてくれたり、キャブレターのばらし方やクリーニングの仕方など、整備の基本を教えてくれました。基本「自分でやれ」でありましたが。良いオトナたちにも恵まれていたんだと思います。

 

だから、少しでも恩返しの意味で、「余計なお世話」を書かせてもらおうと思います。

前回、こうも書きました。バイクは基本「薦められて乗るものではない」し「人に薦めるものでもない」と。
 これは、揺るぎない気持ちではありますが、
自らが「乗ってみたい」って気持ちが少しでもある方へのエールになれば。


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(写真:もう1台の愛車NC700X(阿蘇ミルクロードにて))

 

1 バイクの魅力

 

「趣味はバイクです」と言うと、よく「バイクって何がいいの?」と、その「魅力」について聞かれる時があります。

聞いた人は「あんな危険でリスクの高い乗り物によく乗るなぁ」とか「車ならエアコンで夏の暑さも、冬の寒さも克服できるし、雨が降っても濡れないし、荷物もたくさん積めるし、大体、雪が降ったらどうすんの?もしかしてバカなの?マゾなの?」そう思っているのかも知れません。否定はしません。

「自由になれる?」、「風になれる?」説明しようとすればするほど、語れば語る程、バイクの魅力、バイクに乗る理由は「陳腐で不合理」で「語るに落ちる」状況に陥ってしまいがちな気もいたします。

でもね「自転車で長い坂道を下るのって気持ちいい」ですよね。バイクは「それがズーッと続く感じ」といえばいいでしょうか。

オトナになるにつれ、理不尽なことを受け入れる事には慣れてきてしまっているのに、「理屈じゃなく楽しいことがあったこと、忘れてませんか?」

 


02ガードレールも電柱もなくどこまでもまっすぐな北海道の道 (2)
▲②ガードレールも電柱もなくどこまでも真っ直ぐな北の大地

03紅葉のせせらぎ街道
▲③美しい紅葉の岐阜県「せせらぎ街道」

04三国峠
▲④北海道の大自然のど真ん中にある大雪山国定公園「三国峠」

05五箇所村
▲⑤合掌造りの民家が並ぶ「五箇所村」

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(写真:富士山と甲府盆地の絶景を望む「ほったらかし温泉」からの眺め)

 先日、八ヶ岳へ行った帰りに富士五湖の精進湖や本栖湖を巡って、朝霧高原経由で名古屋へ帰る途中、山梨県にある絶景温泉「ほったらかし温泉」に立ち寄ってまいりました。

富士山の北側の山梨県山梨市の高台「笛吹川フルーツパーク」の上に位置する「富士山と甲府盆地を見下ろす絶景」と「星空の天井」と謳われる夜景で有名となった天然温泉であります

中央道を東京方面へ向かって走り、最寄りの高速道路出口であります、中央自動車道「一宮御坂インターチェンジ」で降りて「笛吹川フルーツパーク」方面へと向かいます。

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(写真:2日目に訪れた「三重県立熊野古道センター」

 今年度から始まったNEXCOさんの「高速道路ツーリングプラン」(詳細はこちらの記事をご参照ください)

 今回は、「伊勢道コース(3,000円)」を使って、京都の祇園祭と伊勢の熊野古道を旅してみようと思います。

 しかし、京都往復して、伊勢道往復して2日間乗り放題で3,000円は安いですね。大変お得なプランであります。

 ここ2、3週間は、猛暑のため昼間はバイクに乗りたくないので、京都の祇園祭は宵祭りを楽しむことといたしました、夕方に名古屋を出発。気持ちの良い、「夕涼みツーリング」です。

 高速を使うと早いですね。あっというまに京都に到着いたしました。京都南インターからほど近い「竹田駅」前には大型バイクも駐輪可能な駐輪場があります。

利用料金はたったの200円で一日停められるのでオススメですよ。

 ここ「竹田駅」から京都の町中までは地下鉄で一本でアクセスすることができます。
 土日ならば、京都の地下鉄の一日乗車券を600円で購入することができるので、いろいろとまわりたい人にはオススメのきっぷであります。

 

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(写真:「日本三大名泉」の一つ下呂温泉の温泉街)

 兵庫県の「有馬温泉」、群馬県の「草津温泉」とならび「日本三大名泉」の一つに数えられる「下呂温泉」。

久しぶりにあの「噴泉池」の気持ちの良い湯に浸かりたいと思い、バイクを走らせることにいたしました。

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(写真:噴泉池は超開放的な露天風呂です)

名古屋から下呂温泉へのアクセスはずっと国道41号を走る方も多いのですが、意外に大型車両も多く、ツーリングで「快走」するには実は向かない道であると感じております。

私はいつも抜け道として、美濃加茂から岐阜県道63号⇒58号を経由して飛騨金山から41号に合流するルートを通ります。(富加関インターからだと58号のみでOKです)

 


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(写真:茶臼山高原から望む「南アルプス」の眺め)

 

平成30722日の日曜日。

「あづい!!」連日の猛暑に「もうしょうがいない!これではツーリングもままならん!」とあきらめムードの私でありましたが、娘が「バイクに乗りたい!涼しいところで冷たい麺が食べたい!」と言ってくれました。

(すげーな!猛者か?君は?!)と思いましたがせっかくのお誘いなので、「じゃ、涼しいところにいきましょう」と茶臼山高原を目指すことといたしました。

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(写真:宝巌寺(ほうごんじ)本堂前の梅が美しかったですよ。)

滋賀県は長浜市、琵琶湖の北、湖岸から6㎞離れたところに浮かぶ、周囲2㎞の小さな島、「竹生島(ちくぶしま)」。

「神が住む」と言われ、古来より、この地に住む人々の信仰の対象でありました。

地元、小谷城を居城とした浅井家や豊臣秀吉とも所縁の深い島でもあります。長浜から程近いところにある小谷は、織田信長の妹「お市の方」が浅井長政に嫁いだ土地であり、NHKの大河ドラマ「江」でも取り上げられた、「茶々(後に豊臣秀吉に嫁ぐ「淀君」)」、「江」、「初」の浅井3姉妹を生んだ地でもあります。

また、長浜には羽柴(豊臣)秀吉が築いた長浜城もあり、まさに歴史街道と言われる土地柄でもあります。

3月のうららかなある日、天気も良く、バイクで長浜港へと向かい一路「竹生島」を目指しました。

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(写真:星が綺麗なキャンプ場です。いくつもの流れ星を観ることができました。)

 平成30310日(土)朝から天気が良かったので、「今日は富士山が観えるかも!?」と思い、奥さんとの交渉を済ませ、以前イベントのため宿泊できなかった「ふもとっぱらキャンプ場」リベンジキャンプへ出かけることといたしました。

 NCさんにキャンプ道具を積み込み「いざ、出発」。天気も良く、先日までとはうって変って暖かくなってきたことを感じます。もう春はそこまできておりますな~。

 蒲郡バイパスから浜名バイパスへとバイクを走らせ、森掛川インターから新東名に乗りました。「新清水で降りて、国道52号線沿いに北上して国道300号で本栖湖へ抜けようか」などど、と考えながら走っておりますと、静岡市あたりで、少々、雲行きが怪しくなってきました。東に雨雲。

アプリで調べますと、今晩は富士山周辺「のみ」雨の予報にかわってます💦。

「これでは富士山は見えないではないですか~💦」と考え、再度ふもとっぱらは断念することとなってしまいました。2回目の断念であります。(泣)

 アプリで検索しますと、先ほど高速にのった森掛川インターから近いところに温泉付のキャンプ場を発見「ここを本日のキャンプ地とする!」ことといたしました。

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(写真:いなべ市農業公園の梅)

 

 少しずつではありますが、春の気配を感じる今日この頃、気温も高くなって参りましたので、バイクに乗るのが辛いということはなくなって参りましたね。

さて、2月下旬~3月下旬にかけて、「梅まつり」(pdf参照)が開催されております、「いなべ市農業公園の梅林公園(梅林苑)」へ、開花の具合を確認がてらバイクで行ってまいりましたのでご報告いたします。

場所は三重県いなべ市になるのですが、目的地の「いなべ市農業公園」岐阜県上石津町との県境に位置しますので、バイクや車の場合は関ヶ原インターから、国道365号を南下するのがご便利かと思います。

公共交通機関をお使いの方は、桑名から先般、ご紹介いたしました、ナローゲージの電車「三岐鉄道」で終点「阿下喜」まで行き、タクシーで20分程度のところとなります。梅と温泉を楽しむというのも乙かもしれませんね。

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(写真:ワガ(ユメカサゴ)の煮つけ定食)

 

 平成302月18日の日曜日。外を見ますと大変天気が良い。

 最近、NCさんのエンジンに火を入れておりませんでしたのでバッテリーあがりも心配ですので、寒い中でしたが軽く流して昼食でも食べて来ようと思い立ちました。

 国道23号バイパスを三河方面へとバイクを走らせます。しかし、やはり寒い~💦すでに心はくじけそうであります。

 しかし、空気は澄んでおり、景色は抜群。静岡の義理の姉貴も「今日は富士山が綺麗に見えるよ~」とLINEで教えてくれました。

 蒲郡の「竹島」に到着し、しばらく海を眺めた後、昼食場所を探そうと、ツーリングマップルを開きますと、蒲郡駅のすぐ西側に地元三河産の地魚料理を食べさせてくれる「福善」というお店が紹介されておりましたので行ってみることといたしました。

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(写真:古い町並みの残る多度の町へ

 平成30123日火曜日。抱えていた仕事が午前中で一段落したので午後半日休みをもらいました。そのつもりで、本日の通勤は、カブではなく、NC700Xであります。えへへ。

昼食は、先週も行ってまいりましたが、国際貿易港湾「四日市港」にある豪快丼の聖地とも言われております、まぐろレストラン『大遠会館』」でいただこうと思います。

どうしても、「平日限定」の「マグロの豪快丼」が食べたかったのであります。

 

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(写真:「焼津神社(やいづじんじゃ)」)

 

 今年の初詣も、嫁さんの実家近くの焼津神社へと行ってまいりました。

 この焼津神社、日本武尊(やまとたけるのみこと)知恵と勇気と優しさを称え、焼津の守神としてお祀りしたことがはじまりなのだとか。

 

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(名古屋鉄道津島線「勝幡」駅前の「信長生誕像」)

 

 正月に名古屋に帰郷した弟が墓参りをしたいというので、稲沢市にある我が家の墓へ行った時のこと、寺近くの「勝幡(しょばた)」には猫の額程ですが、我が家代々の土地があり、そのすぐ近くは織田信長の生誕の地だということから話が弾み、「郷土の英傑出生地だから一度観たい」というので、ついでに寄ってまいりました。

 


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