また~り日記 名古屋発バイクツーリング

愛車NC700Xとリトルカブで、東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)と関西地方(京都・奈良・滋賀・大阪)を中心に名古屋発 愛知発の「ツーリング」&「釣り」&「キャンプ」を楽しんでおります。 カテゴリ別アーカイブで旅先を県別で分類できるようにしました。 旅先や名古屋周辺のオススメB級グルメ情報もございます。 使用しているキャンプギアの紹介はカテゴリ別アーカイブで「キャンプギア」を選択してください。 愛知県発 名古屋市発のキャンプ、ドライブ、ツーリング、デート、行楽、観光、釣行などのプランニング時に、参考にしていだだければ幸いです。

カテゴリ: リトルカブ




 1 春夏秋向け メッシュ素材グローブ



IMG_5289
(写真:コミネアーバンメッシュグローブ(ベージュ))


春夏秋向けの「メッシュ素材」の
『コミネ バイク用
アーバンメッシュグローブ
(ベージュ)型式 L GK-227 1228』を
購入いたしました
なかなか良い使用感でしたので
ご報告いたします
続きを読む




 1 ツーリング先での急な雨にレインシューズカバー

00

(写真: シューズカバー)
 
ツーリング時の急な雨
ライディングシューズがぐっしょり濡れて
歩くと「グチュクン!グチュクン!」となる状態を
経験した方も多いのではないでしょうか
また、通勤でバイクを使っている方も
通勤用の革靴が濡れてしまうこともあるかもしれません


ツーリング先での急な雨に対応するため
「 シューズカバー(防水 雪 雨 泥除け 携帯可)」を
導入いたしました








続きを読む




タンクキャップ(フューエルキャップ)のキーレス化


00
(写真:リトルカブ(スーパーカブ)の燃料タンクキャップは簡単にキーレスにできます)
 
カブのガソリンを入れるときは、
純正の場合、鍵付きのタンクキャップ
(フューエルキャップ)を
開けなくてはいけません

そのたびに
イグニッションからキーを外して
開錠しなくてはなりません

これは結構面倒だと
思っている方も多々
おられるのではないでしょうか






続きを読む

DSC_0458
(写真:カブのプラグの点火チェックはとても簡単)

先日、三重県へ遊びに行った帰りのこと、雨の降る中、名古屋へと帰って参りましたが、
家まであと少しというところで、カブのエンジンがストールしてしまいました。


「ガソリンはほぼ満タンだし・・」
「キャブが詰まってるかもだから軽く叩いてみて。。。キック!ダメかぁ。。」
「キャブまでの燃料供給がどっかで詰まってるかな、燃料コックをリザーブにしたり、ONにしたりして何度か動かして。。キック!ダメ。。。」
「オイルレベルもOK」
「エンジンの圧縮もあるし、いつもとキックの感覚もかわらないから、焼き付きでもないし。。」
といろいろ原因を考えては対策して
何度もキックを繰り返しましたが、中華エンジンはうんともすんとも言ってくれません。
「雨がいけなかったのかな~」
「どこかに水が入ってしまったか?電気系かなぁ。。。」


エンジントラブルはまずは「点火系(電気系)」
その次は「燃料系」というように、順番に原因を探っていかなくてはなりません。

まずは雨の影響で考えられる電気系「点火系のチェック」です。

「カブのプラグの火花がちゃんと飛んでいるかどうか」を見るのですが
簡単に確認することができます。

にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
にほんブログ村


続きを読む

5
DSC_0073

(写真:名古屋市守山区から春日井市に入ったところにある定光寺千歳楼の廃墟)
リトルカブのオイル交換して、チェーンの張り調整したので、気分よく走れます。
気分も乗って来たので少しご近所を走ることといたしました。


にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
にほんブログ村
続きを読む

DSC_0085


私のリトルカブさんですが、1代目の中華エンジンが約12,000㎞でお亡くなりになった後、性懲りもなく2代目の中華エンジンに換装させていだいております。

下駄代わりに通勤や買い物で使っている程度ですので、そんなに距離は伸びてはおりません
それでも1代目の中華エンジンがお亡くなりになったのが31,500キロメートルでありましたので
2代目に交換してから2,000㎞以上は走行したことになりますね。

過去の「リトルカブいじり」と「1代目中華エンジンの記録」についてはコチラのインデックスをご覧ください。


にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
にほんブログ村


続きを読む

DSC_0031
(写真:チェーンカッターでチェーンを短くしました。)
チェーンの張り調整をしようとおもったら、すでに、目いっぱい後輪が後ろに下がっていました。
チェーン交換のときにチェーンを長めにカットしたことを思い出し、チェーンを短くすることといたしました。
カブのチェーンの短くする方法(切り方)を覚えで掲載しておきます。
チェーンを短くしたあとは、張りの調整をしてください。

チェーンの交換の仕方はこちらをご参照ください。
チェーンの張りの調整の仕方はこちらをご参照ください。
リトルカブ関連のインデックスはこちらをご参照ください。

にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
にほんブログ村


続きを読む

_20190224_212036
(写真:リトルカブをキャンプ仕様に改装。大型リアキャリア(プレスカブ用)を据え付けました)

最近、とみにキャンプづいている私。
近くの矢作川の河畔でのキャンプも定例的になってまいりました。

遠いところは大型バイクNCさんで出かけることも多いのですが、近くの場合ですと、やはり可愛いリトルカブの出番です。

しかし、私のリトルカブの場合は、ゆったり乗るためにミディシートが据え付けられておりますので、大型のキャリアでなかったため、荷物があまりたくさん積載できませんでした。
そこで、ヤフオクでプレスカブ用の大型リアキャリアを購入することといたしました。


※過去のリトルカブ関連のネタ、中華エンジンについてはコチラにインデックスを張ってあります。
続きを読む

00

(写真:結構明るい10W補助ライト。夜の山道などが安心して走れるようになりました)

 私のリトルカブ、可愛い奴なのですが、いかんせん古いバイクでありますので、純正ヘッドライドの光量が不足気味です。

山道では暗くて先が見通しにくいですし、郊外の国道1号線などの幹線道でも、対向車のヘッドランプの光で、手前の人影などがグレア現象(蒸発現象)で見えなくなることもあるため、幹線道にも関わらず、かなりゆっくり走らざるを得ない状況もけっこうありました。

そこでアマゾンでこのような補助ライトを購入し、バイクに取り付けました。

送料込で2000円もしませんでしたよ。(現在は、下記アマゾンのリンクのとおり、改良版が3000円以下で購入できるようです。どこが改良されたのかは不明です。(笑))

過去の「リトルカブいじり」と「中華エンジンの記録」についてはコチラのインデックスをご覧ください。



続きを読む

00

(写真:2代目となる中華エンジンさん)

 

 みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

 今年の3月でエンジンブロックにひび割れが発生して、搭載されていた中華エンジンがお亡くなりになり、しばらくリトルカブに乗れない日が続いておりました。

 いくら乗りやすい大型バイクNC700Xさんと言えども、さすがに通勤で使うとなると少し大げさであります。





 こちらもあわせてどうぞ 



しかも会社の駐輪場は原付2種までしか駐輪できないとあって、足代わりになるバイクをいろいろと物色しておりましたがなかなかコレという物件に出会えません。足代わりといっても、新しい原付を入手しようと思いますと、最低でも10万円はかかりそうですので、再び、ヤマモトモータースさんから、同じ中華エンジンを購入いたしました。

ヤマモトモータース中華エンジンセット代目つい

 今回は、載せ替え作業につきまして、自分の覚えのために記録をとりましたのでご紹介させていただこうと思います。

 さて、ヤマモトモータースさんなのですが、夏ごろに連絡を取りますと、かなりのバックオーダーを抱えておられるのか、10月くらいになってしまうかもしれないとのお返事。

 「それでも、いいのでお願いします。今回は、キャブレター付の中華エンジンセットでなく、エンジン本体だけでいいのですが」、とお願いいたしますと。少し安くエンジンのみをお分けいただけるということになりました。お値段は3万円ちょいといったところでありました。

 9月の末頃、エンジン送付の準備ができた旨連絡があったため、料金をお支払いたしますと、程なくエンジンが到着しました。



スーパーカブ バイクブログ・テーマ
スーパーカブ



続きを読む

DSC_0564
(写真:30年ぶりにバイクで訪れた北海道の大地(サロマ湖にて))


1 バイクを趣味とする敷居

 

前回、自分に少しでもバイクに
 乗りたい気持ちがあれば
 乗らない理由を考えているよりも

 「一度乗ってみればいいんじゃない?」


とも思うって書かせてもらったと思います。


 

若い人たちは

「おまえらバブル中に学生だったオッサンたちなんて、バイトにしたって、給料よかったろうし、ちょっと頑張れば、あこがれの車やバイクを買う事もできただろうけど、スタグフレーション時代の今は昔とちがうんじゃ!他に楽しいこともいっぱいあるしな!」

と言うかもしれないですね。

 

バブル中のあの浮かれた雰囲気は、確かにそういわれても否めないものもあったかもしれません

でもね、私の初めての車なんか、中古で10万円で購入したダイハツシャレードでしたし、次の車も先輩のお下がりのTE71でありました。下宿中の貧乏学生にはそんな高いものは買えなかったです、やはり。

バイクも初めて乗ったのは友人から2万円で譲ってもらったMT-5でしたし、その次は、中古で10万円のVT250FCだったことを覚えております。

 

その子たちは、中古車ではあったけど、「バイクの仕組み」、「足回り、ブレーキの重要さ」、「緊急時の対応の仕方」など、いろんなことを教えてくれました。


 私たちも金はなかったけど、好きなバイクで、旅に行っていろんなものを観たい気持ちが強くって、「自分でやる」ことを、とても頑張れたんですよね。


バイク屋の兄ちゃんも、そんな私たちを見て、商売にならないのに、タイヤの交換機を貸してくれ、使い方を教えてくれたり、キャブレターのばらし方やクリーニングの仕方など、整備の基本を教えてくれました。


 基本「自分でやれ」でありましたが。良いオトナたちにも恵まれていたんだと思います。

 

だから、少しでも恩返しの意味で、「余計なお世話」を書かせてもらおうと思います。


前回、こうも書きました。バイクは基本「薦められて乗るものではない」し「人に薦めるものでもない」と。




 これは、揺るぎない気持ちではありますが、
自らが「乗ってみたい」って気持ちが少しでもある方へのエールになれば。


続きを読む

21カブはどんな景色にも溶け込みます(京都嵯峨野にて)
(写真:細い路地でもどんな景色でも溶け込んでしまうバイク「カブ」)

1 製造開始以来60年以上!世界中で愛されるバイク「スーパーカブ」

バイクと一口に言ってもいろいろな種類がありますが、私の一番好きなバイクは「カブ」という愛称で呼ばれる「スーパーカブ」というバイクです。

そう、あの新聞配達や郵便配達で使われている「働くバイク」です。


 実はこの「カブ」というバイクは、製造が始まって60年以上が経ち、昨年度、累計生産台数が1億台を突破した、世界で一番売れているバイクでもあります。

過去に新型が発売されても、基本的なスタイリングや構造は大きく変わることはありませんでした。
 
 こんなことからも、発売された当時から極めて完成度が高い工業製品であったことが伺われます。


 「カブ」は今や「世界のホンダ」となった本田技研工業㈱を小さな町工場から「世界のホンダ」にしたといっても過言ではない「世界中で愛されているバイク」なのであります。


 

18生山さんのタイカブ
▲「カブ」と一口に言ってもいろんな種類があります。私の友人が所有する、スタイリッシュなこのバイクも、通称「タイカブ」と呼ばれるタイで生産されている「カブ」なんです。

19京都大原にて
▲私の「リトルカブ」です。かわいい女の子が乗っても足つき性が良いように小さめの14インチタイヤになっていますが、私が乗ると「サーカスの熊」状態になりますので、セミロングシートにしてゆったり乗れるようにカスタムしてあります。(京都「大原」にて)

 

続きを読む

7736153428606
(写真:ひび割れた腰下クランクケース上部)


 皆様いかがお過ごしでしょうか。花粉症の方々には地獄かもしれませんが、陽気がよく暖かい日が続くようになりましたね。

本格的なバイクシーズン到来であり、会社のバイク仲間たちと「高遠の桜でも観にいこう!」とのツーリングの話で盛り上がっているところであります。



 さて、中華エンジン換装後の定期報告。
 今回が突然の報告最終回となります。


続きを読む

00
(写真:30,539キロを示すオドメーター)

 中華エンジン換装後の定期報告であります。

 

 皆様いかがお過ごしでしょうか。最近は暖かくなってきまして、いよいよバイクシーズン到来という感じでありますね。

さて、本日の通勤で、オドメーターは30,539㎞を示すに至りました。

中華エンジンに換装した時にはちょうど19,500キロでしたので、エンジン換装以来、11,00キロを突破いたしたことになります。

 

インマニからの2次エアの吸い込みをなくしたところ、かなりエンジンの調子が良くなりました。少々寒い朝も、キック1、2発で始動してくれます。

 

しかし、最近ですが、エンジンからのオイル滲みが悪くなってきたのか一晩で1、2滴のおもらしをするようになってきました。

 場所は、腰下とシリンダの間からだと思われるんですが、なかなかバイクを弄る時間がなく、「オカルト」ではありますが、Amazonで評判のよかった「オイルリークストッパー」をオイル交換と同時に入れて、様子をみてみることにいたしました。
 私が使用したのは、日産のオイルシーリング剤のOEM版の方であります。
 オイル交換時に12:1くらいの割合でオイルに混ぜて撹拌し、オイルと一緒に入れるだけでありますので簡単であります。
 バイクには推奨されておりませんでしたので、あくまで自己責任ではありますが、効果が楽しみであります。

続きを読む

00
(写真:29,612㎞を示すオドメーター)

 中華エンジン換装後の定期報告であります。

 

 毎日、寒い日が続きますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

私は「建国記念の日」の振り替え休日となった平成30212日月曜日。わが社のカブ仲間masaさんと、またまた伊勢志摩まで極寒日帰り長距離ツーリングをしてまいりました結果、オドメーターは29,612㎞を示すに至りました。

中華エンジンに換装した時にはちょうど19,500キロでしたので、エンジン換装以来、「とうとう大台の10,000㎞を突破いたしました」ことになります。

ちょうど、昨年の3月にエンジンを換装しましたので、1年足らずで10,000㎞を走ってくれた計算になりますね。

続きを読む

00
(写真:
PZ20型キャブレター(KEIHINPB18型のコピー品))

 👆OHのためカブから取り外してお釜を開けたところです。フロートも白いままで、見た感じそんなに汚くなっている訳ではありませんでしたね。リトルカブの純正品はPB16です。基本OHは同じ手順であります、以前PB16を開けたときの記録はこちらです。フロートの仕組みについて、書かせていただいております。基本、仕組みは同じですので、よろしかったらご覧ください。

 

さて、先日、伊勢志摩へのロングツーリング時にキャブレターとインテークマニホールドをつなぐ部分のインシュレーター(スペーサー)ガスケットの破損を見つけまして、その交換のついでにキャブレターのオーバーホール(OH)をいたしました。

 現在、私が使用しているキャブレターは中華エンジンキットに附属しておりました、中国製キャブレターPZ20であります。KEIHIN製PB18のコピー品ですね。
 中華エンジンに交換してから、1万キロ近く走ったので「そろそろOHを」と思った次第であります。



👆メインジェット等の穴を綺麗にする工具です。

作業工程等を「作業記録覚え」のつもりでアップさせていただきます。








続きを読む

DSC_0142
(写真:破損したパワーフィルター)

 先日のツーリング時にレッグシールドを外した時に気が付きましたが、デイトナパワフィルタのキャブレター接合部(インシュレーター)のゴム部品が破損しているのも発見いたしました。

 

続きを読む

7327443621280
(写真:28,602キロを示すオドメーター)

 中華エンジン換装後の定期報告であります。

 

 皆様、いかがお過ごしでしょうか。毎日、寒い日が続きますね~。

さて、本日の通勤で、オドメーターは28,602㎞を示すに至りました。

中華エンジンに換装した時にはちょうど19,500キロでしたので、エンジン換装以来、,00キロを突破いたしたことになります。

 


続きを読む

00
(写真:燃料コックのパッキン)

 

 最近、燃料コックをリザーブにすると、コックの下から少しガソリンが滲むようになって参りました。

 中華エンジンに交換したときに、キャブレターも大型のキャブレターPZ20(PB18のコピー品)に交換してありますが、燃料コックはそのまま純正のものを生かして取り付けてあるので、PZ20に附属していた燃料コックからパッキンを外して流用してみようと思います。取り付け分部は同じ大きさなので流用が可能なのです。


続きを読む

↑このページのトップヘ