また~り日記■名古屋発バイク釣~りんぐ■リトルカブとNC700Xでのツーリングまとめ

愛車NC700Xとリトルカブで、東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)と関西地方(京都・奈良・滋賀)を中心に名古屋発 愛知発の「ツーリング」&「釣~りんぐ」を楽しんでおります。 旅の記録は県ごとの「スポット別」でインデックスを作成してあります。オススメデートスポットやB級グルメ情報もございます。 愛知県発 名古屋市発のドライブ、ツーリング、デート、行楽、観光、釣行などのプランニング時に、参考にしていだだければ幸いです。 最近は「釣~りんぐ」と称して、バイクでの釣行情報もお伝えしております。

カテゴリ: キャンプ

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(写真:矢作川の支流上村川)
 夏になると毎週のように鮎釣りに出かけている後輩が
「道具を貸すので一緒にどうです?」
 と誘ってくれました。
 有り難いお誘いですし、なんでも体験してみたい私。
 「ぜひお願いします!」
 ということになりました。

 ついでに秋冬にキャンプをする仲間たちも誘っての鮎釣りデイキャンプです。

 

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(写真:キャンプ料理にちょうど良い大きさのOPINEL#7)
久々のキャンプ道具紹介であります。

普段のキャンプではブッシュクラフトにガシガシ使える「モーラーナイフ」とお守り代わりのスイスアーミーナイフ「ヴィクトリノクス キャンパー」を持参しているのですが、果物やパンを切るような料理時にもう少し小さいナイフが欲しいと思いまして、フランス製のナイフの雄OPOINELの#7を購入いたしました。安いですしね。(価格等は下にアマゾンのリンクを貼っておきますね。)
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(写真:今日は枝を削ってペグを作りますね)


いや、寒いっすね〜
体も財布も寒いですがココロだけは暖かく参りたいたいものであります。

てなわけで
またまた私
リトルカブさんで軽く走って
矢作川の河原に出かけまして

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(写真:今回2張目を購入した「Motomo 超軽量 タープ"ペンタ"シールド」)

 野営において、強い日差しや雨風、湿気から体や荷物を守る必需品。時にはテントの代わりとしても重要な役割を果たしてくれるタープ。

 以前、「Motomo 超軽量 タープ"ペンタ"シールド(イエロー)」を紹介して以来何度も野営で使用してまいりました。

焚火等により小さな穴が開いたりとかなり酷使して参りましたが、まだまだ現役でがんばってくれてます。

 なかなか良い買い物でもありましたし、ヘキサタープと比べてもポール1本で設営したり、角が少ない分設営が簡単なため重宝しており、色違もう購入といた。値段で、送料込2,570円(!)というもあたいね。

2つ合わせてワンポールテントのように使用することもできますし、丈夫さは自らの体験で知っておりますので心配無しです。

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(写真:今回導入したソロ用ワンポールテント)

 私、ソロテントは以前ご紹介しました、WILD-1のプライベートブランド商品であります、2人用トレッキングテントQualz「トレックドーム2をメインで使用しています。

他にも20年来使用しております、サウスフィールドのワンタッチテント(2人用)も持っております。(これも便利なんですよね。丈夫ですし。)

それなのに、先日アマゾンこのソロ用のワンポールテントを購入してしまいました。

2つもソロテントを持っているのに、なぜまたソロテントを購入したかと言いますと、日本という国は、夏はあの嫌な「蚊」のため、モスキートネットが必需品です。

最近、ブッシュクラフトにハマってまいりまして、タープ泊も視野に入れ、底のあるモスキートネットを探していたところなのであります。しかしながら、底のあるタイプのモスキートネットは4000円くらいするんです。

で、先日、アマゾンを覗いておりましたらこの、ワンポールテントがタイムセールで4000円台で販売されてました。「これ、インナーが欲しかった底ありタイプのモスキートネットじゃん!」ってことで思わずポチってしまった次第。

ワンポールテントは初めてです。ではレビューを。

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(写真:「ブランケット(もしくはベッド)ロール」昔からウィルダネスへと旅立ったバックパッカー達の寝具はこれでした。)

 

 最近ブッシュクラフトの真似事をしている私。

昔からバックパッカー達がブランケット(毛布)を運ぶ時に使ったブランケット(もしくはベッド)ロールをセッティングして、2泊3日の野営に出かけたのですが、冬用の寝袋と併用したところ、2月中シーズンオフキャンプではありましたが、とても快適に過ごすことができました。

 最近はブッシュクラフトなどの教本でもこのブランケットロールのセッティング方法が書かれている書籍も見受けられます。

我流ではありますが、私もこんな方法でロールをセッティングして野営地へ運搬いたしておりますのでご紹介します。


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(写真:貸切状態!シーズンオフこそキャンプへ!)

 さて、尾鷲方面への2泊3日のツーリングでの野営地は、キャンパーの皆さんからも大変評価の高い「キャンプinn海山」を野営地といたしました。

 しかもシーズンオフの今は、通常は14時チェックイン、チェックアウトは12時のところ、無料でアーリーチェックイン(10時)、レイトチェックアウト(16時)のキャンサービス実施期間中!ということで本当にゆっくりさせていただきました。これなら1泊でもゆっくりできますね!シーズンでは考えられません。ではいってみましょう!

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昨日のこと、私と長男は本屋の雑誌コーナーで、私はキャンプ雑誌を長男はくるま雑誌を選んでおりました。

 すると、店のカウンターにドクターマシリトのような顔の4、50代くらいの「女性」がすごいスピードでスタスタスタッ!と来訪(画像参照)
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(イメージ画像)
けっこう大きな声で「あのっ!6月以降発売のエレファントカシマシのっ!アルバムかシングルありますかっ?!」

 と店員さんに聞いています。

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(写真:本物のエスビットストーブと同サイズのコンパクトストーブ)

 最近、ブッシュクラフトの真似事をするようになってきて、調理は焚火中心で、薪を使うことが多くなってきたのですが、「念のためもっていくストーブはできるだけ小さい方が良い」と思うようになって参りまして、アマゾンでコイツをポチりました。送料込で293円と激安です。

 エスビットという昔からあるストーブのコピー品で本家はドイツ連邦軍とオーストリアの連邦軍で携行食を温めるために採用されています。大変軽くてコンパクトなストーブですが、アウトドアにおいて効率よく加熱をするためには風防は必需品です。

 ネットでいろいろな方が紹介しておられると思いますが、このストーブとメスティン(四角型飯盒)とダイソーなどで入手できる25グラムの固形燃料1個で1合のご飯をほったらかしで「自動炊飯」することもできることでもキャンパーから支持されていますね。いろいろな方が動画やブログで紹介しておりますので「エスビット 自動炊飯」で検索してみてください。


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(写真:耐水圧15,000mmを謳うイージス・レインスーツ『バイカーズ』)

昨年度、バイクのレインウエアとしてネットでも大変評判が良い、ワークマンの「イージス・レインスーツ『バイカーズ』」スーツ上下セットを購入して1年が経過いたしましたので、これまでの使用感などをご報告いたそうかと思います。


  

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(写真:キャンプサイトを優しく照らすキャンドルも)

 100円ショップではキャンプで使える道具がたくさん売られています。

 時々「これはいいぞ!」というものを発見すると、まるで宝物でも発見したかのように嬉しい気持ちになります。

 特に、料理でつかうカトラリー系は種類も豊富です。

  

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(写真:カインズの「弾薬ケース(防じんスチールケース)」はキャンプでも大活躍)

 私、ホームセンターを物色して、キャンプやツーリングで使えるものを探したり、工作をすることを想像しながら、商品を観たりするのが大好きです。宝探しみたいで楽しいんですよね。

観ていると最近はホームセンターのPB(プライベートブランド)モノもキャンプでの使用を意識した商品が増えてきたように思えます。

 先日、ホームセンター「カインズ」に行ったときに発見して衝動買いしてしまったのが、この「弾薬箱」でありました。


  

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(写真:「薪集め」などキャンプでも大活躍の登山用スリング)

 私は、キャンプにおいて登山用のスリングを活用しております。

このスリングは本来は登山や沢登りで、体を支えたりする命綱の一部に使ったりするものなのですが、それだけ、丈夫なものですので、タープを張ったり、ハンモックを吊るしたりするため木に巻きつけたりと、様々なキャンプシーンで活躍してくれます。

1本1000円程度で購入することができますので、2本程度持っていると重宝いたします。

スリングは元々、重いものを支えるためのロープで山屋の店頭で販売しているものは、平型にテープを編み込んであり、とても丈夫にできています。

登山で人命を預けるものですからあたりまえですよね。

  

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(写真:厳冬期の釣りやキャンプに大活躍のコンパクトなガスヒーター)

 

 寒い!ツーリングしてても、キャンプしてても、釣りをしてても。「寒い!」アウトドア趣味の私たちにとって、冬の寒さは大敵です。

 でも、行った先が混雑せず、場所取りも発生せずに、ゆったりと過ごせるのもまた、「冬」なんですよね~。

 うまいこと防寒対策をすれば、これだけゆったりと過ごせる時期は他にないともいえる訳です。

 そんな、防寒対策グッズとして、前々から気になっておりましたガスヒータを購入いたしましたのでレビューいたしたいと思います。

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(写真:今回導入した手製のリフレクター(布))

 

 みなさん、毎日寒いですね~

極寒ツーリング、極寒キャンプ、極寒フィッシングやってますか?

私も元気に、毎週のようにあちこちバイクで出かけて、焚火をしたり、竿を振ったりしております。

さて、そんな寒い時期、キャンプ場では焚火をしたり、薪ストーブで暖をとったりするときに重宝するのが、「炎の熱を反射」させたり、「寒風の侵入を防ぐ」リフレクターであります。

ブッシュクラフトの世界では、拾い集めた枯れ木などを積んで、リフレクターを組み上げたりするのですが、毎回だと大変です。基本は、ステンレスなどの金属のモノが、熱の反射効率が良いと思われます。

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(写真:超簡単なローストチキン)

 最近、薪ストーブを購入した「幕下係長」氏らと、キャンプへ行く機会が増えてきたのですが、ソロキャンプと違って、ダッチオーブンなども持っていくこと増えてきました。

私が良く作るのは「超簡単!」で「失敗が無く」、「見栄えが良くて」、「ボリュームもあって」、「美味しいローストチキン」を作ります。

毎回、なかなか評判がいいんですよ。

味付けは「玉ねぎドレッシングを1本丸ごと入れるだけ」という簡単レシピなのでありますが、これがなかなか美味いのでご紹介いたします。

 正式にはフレンチドレッシングを使うそうですが、私は玉ねぎの焦げた甘い匂いが大好きなのでいつも玉ねぎドレッシングを使用しており、好評でしたのでこちらをお勧めします。

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写真:Motomo 超軽量 アウトドア キャンプ ポータブル タクティカル 折りたたみ式 ベッド コット)

 

 私はキャンプでも我慢せずに「寝るときは気持ちよく寝たい主義」ですので、これまで、様々なコット、エアマット、ウレタンフォームなどを使ってまいりました。(私の先輩で、家庭用の大きな低反発マットレスを軽自動車の荷室一杯に積載して持っていく人もおりますがこれはちとやり過ぎかと思います。ちょっと羨ましいと思う時もありますが)

別のフォールディングコットも持っていましたが、やはり強度を出すためでしょうか、金属部品が大部分を占めており、折りたたんでも結構大きく重たいのが難点でありました。でも寝心地はいいので、家族と車で行くときにはこのコットは奪い合いになるくらいでした。

バイクツーリングでは、エアマットを使用することが多かったように思います。場所もとりませんしね。ただ、展開時は勝手に膨らんでくれるのですが、撤収時に体重をかけつつ空気を抜かなくてはならないのでちょっと面倒。あと穴が開くと最悪でございます。修繕キット付のものは気が利いてますよね。

北海道ツーリングなど、ロングツーリングでは基本、設置・撤収が早くて楽なウレタンフォームを使いました。寝心地も意外に良いですしね。最近は1泊でもこればっかであります。穴が開く心配もする必要がありません。

これで「落ち着きかけたかな」と思っておりましたら、ここへ来て、これまで、1万円は下らなかった軽量なジュラルミン製のフォールディンコットが最近安くなってきたことに気づきます。

強度が気になりましたが、何と耐荷重は200㎏(!)を謳っており、エアマットと同じくらいの大きさで場所もとらないようですので、アマゾンでポチってみましたです。何と送料込で6,000円を切った価格で購入できました。

  

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(写真:日帰りキャンプツーリングでは飲めないのでコーヒーと甘味が楽しみです)

 日帰りツーリングでは飲めないので、私の場合はひきたてのコーヒーと甘味が楽しみの一つとなっております。

 少し装備はかさばりますが、たっぷりある時間を使って、コーヒーを豆からひいて淹れるのは、なんだか儀式めいていて、インスタントと違う楽しさ、美味しさを味わうことができる気がするのであります。

 本日は私がコーヒーを淹れるときのセットをご紹介いたしたいと思います。


  

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(写真:アクアクエストタープ「ディフェンダー」(L)(カモフラージュ))

 先日、キャンプ仲間の「幕下係長」が購入いたしましたタープ「アクアクエストタープ(XL)(オリーブ)」をご紹介しましたが、私も同社のタープを購入してしまいました!

 

このアクアクエストのタープシリーズは3種類が出ておりまして、最も軽量で徒歩での野営に向いているタイプが「ガイド」、重いけどヘビーデューティー仕様となっており、オートキャンプなどに向いている「ディフェンダー」、「ガイド」と「ディフェンダー」との中間に位置する「サファリ」がありますが、今回私が購入したのは、少々重いですがヘビーデューティー仕様の「ディフェンダー(Lサイズ)」であります。

大きさは、XLサイズの半分の大きさの(4×3m)となっております。早速、試し張りをしてまりましたのでご報告いたします。

  

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(写真:「くしはら温泉『ささゆりの湯』」)

 今年の初ツーリングは、名古屋から1時間程度のプチツーリングで、愛知県豊田市の隣、岐阜県恵那市にあります「くしはら温泉『ささゆりの湯』」へ行って参りました。

 ここの温泉は泉質も良く、施設もリニューアルして綺麗になったのでおすすめなのであります。

 また、何と言っても、温泉には格安で利用できるキャンプ場も併設されておりまして、泊まりでも楽しく過ごせる場所なのであります。

 矢作川沿いには、無料でキャンプできるところもたくさんありますが、歩いて温泉に行けるのはポイントが高いですよね。トイレもウオッシュレットになっていて、女性受けも良いキャンプ場かと思います。

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(写真:普通のスーパーなどで手頃な価格で購入することができるアルコール除菌液は野営時のお助けアイテムとなります。)

 キャンプ場でない水道施設のない河原や海辺などで野営するときに困るのが食器の洗浄です。

 飲食用の水はペットボトルで購入したり、容器にいれて持参するのですが、食器洗い用となると結構量が必要となります。

 山をやる人たちは、ウエットティッシュなどを上手に活用している方々もおられたりしますが私は、ホームセンターや薬局で安く購入できるアルコール除菌液とキッチンペーパーを活用しております。

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(写真:「幕下係長」氏とアクアクエストのタープ(XL)にストーブを入れてデイキャンプしてきました)
 この夏から私の影響でキャンプに興味を持ち始めた「幕下係長」。あれよあれよといううちに、キャンプ道具をそろえ、薪ストーブまで購入しての冬キャンプも始めてしまいました。
 軟弱なキャンプではなく、「無骨キャンプ」を目指したい「幕下係長」。無骨キャンパーの皆さんに支持されておりますDDタープと迷った末に購入いたしましたのは、同じく無骨キャンパーの皆さんからの定評のある「アクアクエスト社のタープ(XL)(オリーブ)」でございました。100%防水を謳っているだけあって、このタープの耐水圧はなんと20,000mm(!)となっています。
 早速、近くの河原で「試し張りをしてますよ〜」とのlineが入ってきましたので覗きにいってまいりましたが、なかなか良いものであったので使用感などをレポートしたいと思います。
 このアクアクエストのタープシリーズは大きく分けて3種類が出ておりまして、最も軽量で徒歩での野営に向いているタイプが「ガイド」、重いけどヘビーデューティー仕様となっており、オートキャンプなどに向いている「ディフェンダー」、「ガイド」と「ディフェンダー」との中間に位置する「サファリ」があります。
 今回、幕下係長が購入したのは、「サファリ」で最も大きいXL(6×4m)、色は渋い「オリーブ」色であります。

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(写真:吊り下げ部品のついていないタープには欠かせないハンギングチェーン)

 ちょっと、ランタンや小物を吊るすときに、ハンギングチェーン(カラビナコード)があると物を探す手間も省けて重宝します。

 特に私は暑い季節は、タープ泊をするのですが、虫の襲撃がありますので蚊帳が必需品となります。蚊帳を吊るためにもこうしたものが必要となるのであります。

 ネットでもカラビナ付きのお手頃価格で販売していたので、「1つあってもいいかな」と購入いたしました。

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(写真:キャンプに便利なコンパクトトライポットでオイルランタンを吊り下げてみました)

 キャンプの時、焚火に飯盒を掛けたり、ランタンを掛けたりするときに便利で、持ち運びにも便利な分解可能なコンパクトトライポッドを使用しております。

 基本、トライポッドは木の枝を組んだりして作っているのですが、野営場所によっては手ごろな枝が入手できないときもありますので、そのようなときに重宝しております。

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(写真:黄色がキャンプサイト映えるコスパ最高の逸品であります。)

 

 ソロでのキャンツーが多い私ではありますが、家族や仲間達とのキャンプ用に、ネイチャーハイクの大型タープを導入いたしました。

この新興のNaturehike(ネイチャーハイク)というアウトドアメーカーのテントやタープは大変コストパフォーマンスに優れていると定評のあるメーカーで、わたくしもソロキャンプ用に同社のペンタタープを購入し、ソロテントと合わせて小川張りをして使用しており、なかなか使い勝手も良くコスパの良い製品であると感じましたので、大型タープもこのメーカーの物を選ばせていただきました。

ペンタタープと同色の黄色で、キャンプサイトに映える大型フルクローズドタープであります。

 

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(写真:富士山の雄大な姿を望むとても広々としていて解放感バツグンなキャンプ場でありました!目の前の草原もすべてキャンプサイトであります!ひろびろ!)

 さて、用宗漁港で新鮮な海の幸を堪能したあとは、焼津のスーパーで買い出しをしてから、本日のキャンプ地=富士山の裾野にあります朝霧高原を目指します。

我が社の「野宴部」部長である、「幕下係長」と共に訪れたのは、富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジであります。ヤングマーーーン!!(利用料金はリンクを参考にしてくださいませ。)

場所も非常にわかりやすく、東名富士インター、もしくは新東名新富士インターから国道139号を真っ直ぐ北上。まかいの牧場が左手に見えましたらすぐ。その隣に位置します。

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オイルランタンは雰囲気いいのでバイクツーリングなどで荷物を減らしたい時でも持っていくことが多いのですが、皆さんはランタンのホヤ(ガラス部分)の保護はどのようにして居られますでしょうか。
私は自転車に乗るときにズボンの裾が汚れないように巻くアレを使っております。
このオーストリッチの奴はちょうどいい感じに湾曲していてピッタリと保護できるようになってて便利なのであります
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(写真:保古の湖キャンプ場の受付)

 

 岐阜県恵那市の根の上高原にあります「保古の湖キャンプ場」は、国民宿舎「恵那山荘」が運営しており、オートバイのソロキャンプですと、1泊1,080円と大変リーズナブルな価格で利用でき、また、お風呂はキャンプ場から歩いてでもアクセスできる、同山荘の内風呂が格安(キャンプ場宿泊者は500円⇒400円)で利用できる点も魅力の一つであります。

 アクセスも、名古屋からですと、中央道恵那インターから県道413号経由ですぐという交通至便な場所にあります。

 朝の連続ドラマ「半分、青い。」の舞台となり、注目を浴びている、岩村がすぐ近くにありますので、観光がてら下道でアクセスしてもよろしいかと思います。


ホームページ
を覗きますと

オートキャンプ(サイト)          4,320

オートキャンプ(AC電源付きサイト)           4,860

バンガロー(5.5/1)           7,200

バンガロー(6/1) 8,640

となっておりますが

オートバイでのソロキャンプですと、1,080円となります。

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(写真:静かな山間部の渓流で焚火をしてゆっくり過ごす『贅沢』)

 

 毎日暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

荷物を厳選して、できるだけ少なくコンパクトな装備で楽しみたいツーリングキャンプですが、シンプルなキャンプでも、暑い最中(さなか)でも、やはり焚火はしたいですよね。

私なんぞは「焚火をするためにキャンプをする」といっても過言ではない程なのであります。

なるべく荷物を少なくして持参するシンプルキャンプとは言え、何か愉しみのために、荷物になっても自分のお気に入りの道具だけは厳選して持っていくという方も多いのではないでしょうか。私は「オイルランタン」と、この「焚火セット一式」が欠かせません。

 日帰りの時は下のスポーツバッグに一式入った焚火セットを持参します。

一泊以上のキャンプはこれにテント、シュラフ、マットなどの宿泊セットがプラスされます。

 

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▲①私は、小型のスポーツバッグに焚火セット一式を入れていきます。日帰りの場合は、これに食材と飲み物をプラスしてでかけるのです。

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▲②焚火セット一式はこんな感じ

(以下番号がそれぞれの道具に対応しています。)

(リンクが張ってあるものは、それぞれの道具の紹介にリンクします。)

   焚火台(バンドック

飯盒(アルコールストーブと燃料等セット一式、食器、点火用の火打石等がすべて入っています。)

③折り畳み椅子

④クーラーバッグ

⑤食材

スタッパシート

⑦火吹き筒

⑧トライポッド

⑨ノコギリ

⑩ハンマー

⑪虫よけ

⑫扇子

ナタ

⑭モーラーナイフ

⑮トング(火箸)

⑯ペンチ

⑰小型スピーカー(周りにキャンパーがいないときは音楽を聞きます。)

スキレット

⑲バッグ

⑳グランドシート

 

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▲③ナタやノコギリを使用すると流木や倒木を効率的に薪にすることができます。
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(写真:風防パネル(ウインドスクリーン)でストーブを覆っての調理の様子)

 強風時や厳冬期におけるストーブによる調理を行うときの必需品といえるのが、風除パネル(風防パネル・ウインドスクリーン)であります。

 以前、雪の湯原温泉に行った時のことです。昼食にと体の温まるおでんを用意していきました。

 ところが、現地で温めようと、ガスストーブを点火したのですが一向に温まりません。火力のかなり強いガスストーブでいつもならすぐにお湯が沸くのに。。。

燃料を温めるためのブースターまでつけてあったにも関わらず、この日は気温も低く、なによりも強風のため、炎がまっすぐに上がらず、また、おでんを入れた鍋自体にも寒風が当たり、熱を奪ってしまっているようでした。

 待っているうちに、雪もちらつき始め、そうこうしているうちに、仲間の一人は唇が青くなり、明らかに低体温症手前の様相でブルブル凍えだしてしまいました。仕方なく、おでんは諦め、すぐ近くの露天風呂で体をあたため難を逃れました。

 この苦い経験から、私は必ず寒い時期のキャンプは風防パネル(ウインドスクリーン)を携帯するようになりました。送料込で1000円以下と、価格は安いのですが、効果は絶大でありました。コスパが高いですね。私が購入したのは、このタイプであります。

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▲①折り畳み式になっていて、ぐるりとストーブと鍋を囲むタイプとなっています。

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▲②折りたたんだ大きさは、モーラーナイフと同じくらいの長さです。

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▲③収納袋がついています。

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袋から出すとこんな感じ。


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▲⑤地面に突き立てる足ピンがついています。(黄色丸部分)


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▲⑥足ピンを上から見た図

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▲⑦鍋を囲むように立てて使います。
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▲⑧火力の弱いアルコールストーブでもあっという間にお湯が沸きました。

Etpark 風除板 ウインドスクリーン 折り畳み式 防風板 アルミ製 10枚 延長版 軽量 収納袋 付き (風除板)


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(写真:「兵式飯盒」と焚火は良く似合います。う~ん無骨~♪)


 皆様は「無骨キャンプ」なる言葉をご存じでしょうか。

 軍隊用の払い下げの「パップテント」やカーキ色やダークカラーのシンプルな「スクエアタープ」をステルス張りするなどしながら、上手に利用して寝泊まりし、ナイフ一本でタープのポールから食事の道具などを切り出す「ブッシュクラフト」と「焚火での食事づくり」によるシンプルでちょっと不便を楽しむキャンプのことです。私の勝手な解釈かもしれませんが(笑)

 

 私は長距離・数日以上のツーリング時は、ガスストーブとソロテントにミニタープのスタイルが便利で、定番スタイルとして落ち着いてきたところなのですが、一通りソロキャンプを楽しんでおりますと、こうした「無骨キャンプ」にも興味が湧いてくるんですよね。

できるだけ、道具を持っていかない現地調達型のシンプルで不便なキャンプにあこがれのようなものを感じるのであります。

 

 ただ、焚火で煮炊きをすると、アルミやチタンのクッカーセットの底が煤で汚れるんですよね。「味」として、楽しむのもいいのですが、「無骨」とはちと違うような気がします。んで、購入しましたよ。お安い兵式飯盒。懐かしい。

少年のころ林間学校などで飯盒炊爨(はんごうすいさん)をしたことを思い出します。これなら、煤での汚れもまさに「味」であります。ぶら下げられるため、米を炊くだけでなくこれでお湯を沸かすこともできますし、レトルトパックを温めたりするのにもちょうど良い大きさなのであります。

内蓋は皿になります。少年時代、これで飯盒炊爨のカレーを食べたのは良い思い出であります。

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(写真:大曽公園キャンプ場のキャンプサイト)

 

 最近、私の会社でもキャンプを楽しむ仲間が増えて参りました。

私の旅仲間でもあります「幕下係長」もまた、そんな仲間の一人でありまして、少しずつ道具を集めてはキャンプを楽しんでいるご様子。

 以前、「五十路オヤジのキャンプ大会」に参加してくれた、おっさん仲間たちも誘っての、「野外宴(うたげ)の会」通称「野宴(やえん)」部長としての「幕下係長」の活躍はめざましく、現地で焚火の準備を進めてくれたり、椅子などの道具をそろえて先に現地に乗り込んで準備をしてくれるので、金曜日の夕方からの「野宴」が最近の定番となってまいりました。

 「野宴部」のモットーは『静かに焚火と酒と森を愛でる』であります。ほかのキャンパーさんに迷惑をかけては我々の美学に反します。

 会場としてよく使わせていただいているのは、仕事終了後、高速を使って30分程度で到着することのできる近場のキャンプ場、「大曽公園キャンプ場」であります。
 どうやら、我々同様、準備をする先乗り部隊と仕事終わってから合流する部隊に分かれて利用しているグループの方もちょくちょく見受けられる模様。

 ここのキャンプ場のうれしいところは、「料金がとても安いこと」、そして「名古屋から大変近いということ」であります。

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(写真:富士山ツーリングにて「NCさんと富士山と本栖湖」)

 という訳で、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 今年度に入り何かと仕事が忙しく、更新がおろそかになっておりましたが、ネタはしっかりと溜まっております。

 

 順次、吐き出させていただくといたしまして。

 ご存じでしょうか。我が国の、高速道路株式会社、通称NEXCOさんの格安ドライブプランであります「速旅(はやたび)シリーズ」

 私もマイカーでの遠出のときはよく使わせていただいていたのですが、今年のゴールデンウイーク直前から、さらに格安となる、バイク限定バージョンの速旅プラン「ETC二輪車限定ツーリングプラン」の販売が開始されました!

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(写真:金属メッシュ式の焚火台)

 

 私はこれまで、上の写真のような金属メッシュ式の焚火台を使って参りました。

収納時はコンパクトにも関わらず、組み立てると大きくなるので、キャンプ場で販売している薪はもちろんのこと、河原で拾った40センチ以上ある丸太も鉈で小さくする必要なく、そのまま焚火台に載せられるので大変重宝しており、超お気に入りでもあります。

これまで多くのキャンプでかなりの回数お世話になってきており、上部に設置するメッシュ金網がくたびれてまいりましたので、メッシュ金網購入しようと思いまして、Amazon内を検索しておりました。

 すると、現在使用している焚火台とデザインも大きさも同じながら、脚の部分が組み立て式になっており、さらにコンパクトに持ち運びが可能となった、製品「BUNDOK(バンドック) 焚火台 BD-480 収納ケース付を発見いたしました。しかも安い!

 ということで思わずポチりました。

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(写真:「SOL(ソル)ヒートシートエマージェンシーィヴィ

 

 まだまだ寒い日もあるキャンプ行でありますが、深夜テントの中で酔いも冷め、急激な冷え込みに、寒い思いをするのは本当にいやなものであります。

 シュラフだけは、少しでも良いモノを購入するのが、ベテランキャンパーであるとは思うのですが、いかんせん、結露でシュラフが濡れてしまいますと、その保温力が半減してしまうこともあります。


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(写真:「アウトドアベース犬山」のティピーサイト、満室でありました。)

 

 先日観たアニメ「ゆるキャン△」の影響か、中1の娘が「キャンプに行ってカレーヌードルを食べたい」と言いだしました。

「キャンプ好きにするチャーンス!」と思った私「それならば」ということで「近場でキャンプをしよう」ということと相成りました。

 行先は「アウトドアベース犬山」。以前、名古屋から30分程度で行けるキャンプ場として以前ご紹介させていただきましたところでございます。

 

しかし、まだまだシーズンオフ。夜も寒いので、初キャンプで「もう懲りた」という状況になりかねません。毛布など、万全の用意をいたしました。

こちらのキャンプ場は、インディアンの家「ティピー」が常設されており、中で焚火もできるということでしたので、今回はそちらを利用いたします。

 現地に参りますと、シーズンオフというのに、フリーサイトは満員。ティピーもすべて埋まっておりました。もしかして、キャンプ流行の兆し?

 ティピーに宿泊している人たちは若いグループの方々が多かったですが、おじさんグループが酒盛りのために集まったという感じの方々も見受けられ、なかなか楽しそうなご様子。挨拶をいたしますと、みなさん陽気に返してくださいます。

 

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(写真:星が綺麗なキャンプ場です。いくつもの流れ星を観ることができました。)

 平成30310日(土)朝から天気が良かったので、「今日は富士山が観えるかも!?」と思い、奥さんとの交渉を済ませ、以前イベントのため宿泊できなかった「ふもとっぱらキャンプ場」リベンジキャンプへ出かけることといたしました。

 NCさんにキャンプ道具を積み込み「いざ、出発」。天気も良く、先日までとはうって変って暖かくなってきたことを感じます。もう春はそこまできておりますな~。

 蒲郡バイパスから浜名バイパスへとバイクを走らせ、森掛川インターから新東名に乗りました。「新清水で降りて、国道52号線沿いに北上して国道300号で本栖湖へ抜けようか」などど、と考えながら走っておりますと、静岡市あたりで、少々、雲行きが怪しくなってきました。東に雨雲。

アプリで調べますと、今晩は富士山周辺「のみ」雨の予報にかわってます💦。

「これでは富士山は見えないではないですか~💦」と考え、再度ふもとっぱらは断念することとなってしまいました。2回目の断念であります。(泣)

 アプリで検索しますと、先ほど高速にのった森掛川インターから近いところに温泉付のキャンプ場を発見「ここを本日のキャンプ地とする!」ことといたしました。

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(写真:Amazonにて送料込み1000円以下で購入した村国作「手斧」)

 

 私は、キャンプで焚火をする薪の長さや太さの調整に以前からノコギリと鉈(なた)を利用しておりました。

薪を購入する場合には「鉈」だけ充分なのですが、河原などで拾った丸太材や廃材を使う場合、ノコギリでちょうど良い長さに切った後、丸太を半分に割る時には、鉈だとどうしても太すぎて対応できない場合があり、「ハンドアックス(手斧)があると良いなぁ」と思うときが何度かありました。

 先般、Amazonにて送料込みで、1000円以下で、ハンドアックス(手斧)を見つけましたので、この程購入し、先日河原で焚火をして遊んだ時に使ってみました。

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(写真:「一之瀬ポケットパーク」前にあるキャンプ可能で広い「牧田川の河原」)

 

 いなべ市農業公園の梅を堪能した帰り道、国道365号を北上し、関ヶ原インター方面に走ります。この辺りは、山が綺麗で、デイキャンプにはもってこいの場所がたくさんあります。

 紅葉時期には仲間とデイキャンプを楽しみました、多良峡の入口を越え、トンネルを抜けてすぐの橋を越えますと、「牧田川」の川沿い、道路の左側に「一之瀬ポケットパーク」が見えてまいります。

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