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(写真:富士山ツーリングにて「NCさんと富士山と本栖湖」)

 という訳で、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 今年度に入り何かと仕事が忙しく、更新がおろそかになっておりましたが、ネタはしっかりと溜まっております。

 

 順次、吐き出させていただくといたしまして。

 ご存じでしょうか。我が国の、高速道路株式会社、通称NEXCOさんの格安ドライブプランであります「速旅(はやたび)シリーズ」

 私もマイカーでの遠出のときはよく使わせていただいていたのですが、今年のゴールデンウイーク直前から、さらに格安となる、バイク限定バージョンの速旅プラン「ETC二輪車限定ツーリングプラン」の販売が開始されました!

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私の住んでおります、中日本高速道路株式会社(NEXCO中日本)のエリアとなります中京圏では「東海北陸道・北陸道コース(3,000円)」、「中京圏 東名・中央道コース(3,500円)」、「伊勢道コース(3,000円)」の3コースがラインナップされております。

 


01ツーリングプラン中京圏
▲①中京圏の3コース

 

「中京圏」の3コースの他は、「首都圏」4コース、「関西圏」3コース、「九州圏」3コースの合計13コース(NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本、京都府道路公社、兵庫県道路公社)が用意されております。関西圏は都市高速も利用できるところがポイントですな。羨ましい。

 


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▲②全13コース(8月はプラス1コース)が用意されています。

NEXCOさんのページ

http://www.driveplaza.com/trip/drawari/2018_touring/

 

この「ETC二輪車限定ツーリングプラン(中部圏)」の特色ですが、3,000円もしくは3,500円で、指定の区域での乗り降りが2日間に渡って自由となるというもの。

遠出して、目的地であちこち高速で回ってキャンプ泊するも良し!日帰りで2日連続異なる方向へ高速ツーリングをしても良し!

たとえば、伊勢道コースでは名古屋から南は「紀伊長島インター(さらにその先は無料区間があるので南紀も目指せます)」、西は「京都南インター」までですから、1日目は伊勢神宮や紀勢方面日帰り、2日目は京都日帰りという使い方も可能という訳であります。

これは「かなりお得!」ですよね!

料金の比較です。例えば、1日目バイクで名古屋から京都へ行くとしましょう。名古屋南から京都南までは、軽自動車と同じ料金ですから、通常料金は3,320円、ETC割引料金でも2,420円。往復ですと通常料金6,640円、ETC割引料金でも4,840円ですから1日で元がとれてしまう計算になります。

特に、有給とって平日ツーリングに行くときは、ETC割引が使えないので、「高いな~」と思っていたのですが、このツーリングプランを使えば、往復たった3,000円で京都まで行って帰って。そのまた翌日も、さらに伊勢神宮等に日帰りツーリングできるという訳であります。

 という訳で、このプランを使って、早速GWに富士山までキャンプツーリングに行ってきましたっ!ネットでの事前予約は次のとおりです。簡単でしたよ。

 

 NEXCOさんの「速旅会員」になっていない方は、まずそこからスタートです。

 各NEXCOさんのページから、会員登録してくださいね。

 会員登録がお済みの方は、ツーリングプランのページから、希望のコースを選択します。

 


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▲③富士山へ行く私は、名古屋から新東名高速道路を使って「清水インター」まで行きますので「中京圏 東名・中央道コース(3,500円)」を選択します。

 

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続いて、利用約款のチェックとグッドライダーズ宣言(安全運転しますという宣言です)がありますので、リンクをクリックしてチェック。残りアンケートが2点に回答したあと、「申し込む」ボタンをクリックします。

 


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▲⑤コースと日時、車種、ETCカードの選択、ナンバープレート情報を記入します。



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▲⑥以上をチェックしてボタンをクリックすると、確認画面となります。まだ、申し込みは確定されていませんので確定ボタンをクリック


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▲⑦申し込みが確定すると、受付番号が通知されます。スナップショットなどでメモっておきましょう。

 これで、予約は完了。登録したアドレス宛に確認メールが届きます。

 当日、雨などで高速道路を使わなければ、利用料金は発生しません。

 でも、当日、ちょっとだけ高速を使うときなどは、料金が発生してしまいますので、確認メールに書かれたURLからキャンセルをすることが可能となっております。

 

 さて、ツーリング当日はとても良い天気でありまして、名古屋インターから清水インターまで快適な高速道路の旅をすることができました。清水インターからは、国道1号バイパスを少し走ると国道52号にぶつかります。国道52号を北上し、新清水インターを超え、国道300号線、通称「本栖みち」へとバイクを進めます。

 この道は富士山(は見えませんが)へ向かってどんどん高度を上げていくワインディングロードで、学生のころから大好きな、気持ちの良い道であります。

 そして、メインイベント!300号線の頂上付近、「中之倉トンネル」を抜けるとそこには、あの千円札(旧千円札)に描かれているのと同じ姿の「富士山と本栖湖」の雄大な景色が目の前に広がっているのです!絶景!

 

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▲⑧「中之倉トンネル」

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▲⑨NCさんと富士山と本栖湖

 

 バイクを展望所に停め「だから、この道好きなんだよな~。」とか思っていると隣の外国人の観光客が「ゴージャス!」とか言ってました。そういう時にも使うのね。「ゴージャス」。ニューハーフの人たちが「まぁ!ゴージャスねぇ~(はぁと)」と言って使うイメージしかなかった私ですが、たしかに「ゴージャス!」な景色であります。

 さて、ここには、富士山を望める「洪庵キャンプ場」がありますので、予約をしていなかった私は泊まれるか、受付にいってみます。

受付のお兄さん「かなり込み合っていますよ~。ソロテントならなんとか入れるかもしれませんが、一度サイトを見てみてきてくださってもいいですよ~」

「そうなんですか!?さすがはGWですね~」とか言いながら、湖のほとりのキャンプサイトまで下りてみると、テントのイモ洗い状態。

 こりゃあかん!ということで、早々にあきらめ、「ふもとっぱらキャンプ場」へと向かいますが、ここも満員。あれだけ大きなキャンプ場にテントが立ち並ぶ姿は壮観でもありました。

 ここもあきらめまして、いつものキャンプ場」へと参りました。ここは、車両乗り入れができないからか、静かに過ごすことができる穴場キャンプ場なのであります。

私はバックパックにキャンプ道具ほぼ一式いれておりますので担いでサイトへ向かうことができますので、こういうキャンプ場はありがたいのです。

しかし、最近オートキャンプ場ばかりで、こういったキャンプ場はどんどんなくなっていますね。寂しい限りであります。

グーグル先生でさえ「車両乗り入れ不可 キャンプ場」で検索しても、勝手に変換して、「車両乗り入れ可」なキャンプ場を検索してくる始末。

 

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▲⑩私の装備は、ホムセンボックス(最近は山岳用リュック)の中にこれだけ詰めているだけなので、楽にフリーサイトへ荷物を運ぶことができます。何度もバイクとサイトを往復する必要はありません。

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▲⑪濡れたらマズイ「シュラフ等」は、防水バッグで運んでいます。

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▲⑫ゴールデンウイークだというのに空いていてゆったりと過ごせるキャンプサイト。


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▲⑬富士山の見えるところ選んで

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▲⑭タープを設置しました。

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▲⑮富士山の向こうに月が上ってきました。いい~(感動)

 翌日。帰りはまた「本栖みち」で山を下り、国道52号線へとでました。

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▲⑯52号線にでてすぐのお店で、娘に頼まれました、名物「みのぶまんじゅう」を購入して、新東名の新清水インターから、名古屋へと帰りました。

 ちなみに、新清水インターは今回の乗り放題エリア外でありますが、いったん高速を降りたりしなくても、ちゃんとエリア内までの料金数百円のみを追加で徴収してくれます。

 いや~堪能いたしました。2日間の富士山キャンプ!

 しかも、高速代金が往復でたったの3000円ちょっとでしたので、安くあがりました。NEXCO様様であります。

 


  

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