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(写真:Amazonにて送料込み1000円以下で購入した村国作「手斧」)

 

 私は、キャンプで焚火をする薪の長さや太さの調整に以前からノコギリと鉈(なた)を利用しておりました。

薪を購入する場合には「鉈」だけ充分なのですが、河原などで拾った丸太材や廃材を使う場合、ノコギリでちょうど良い長さに切った後、丸太を半分に割る時には、鉈だとどうしても太すぎて対応できない場合があり、「ハンドアックス(手斧)があると良いなぁ」と思うときが何度かありました。

 先般、Amazonにて送料込みで、1000円以下で、ハンドアックス(手斧)を見つけましたので、この程購入し、先日河原で焚火をして遊んだ時に使ってみました。

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▲①購入したハンドアッキス(手斧)。合皮のカバーが付いています。

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▲②へこんだ部分はくぎ抜きとして使えるようです。廃材を薪にするときに便利そうですね。

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▲③グリップはウレタンゴム製で大変持ちやすく滑りにくくなっています。

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運搬時、金属部分はビニールで保護されておりました。

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ヘッドも一定お重さがあり使いやすそうです。

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▲⑥レビューにもありますが、刃先はそれほど鋭い訳ではありません。
「丸く太く」で丈夫そうではありますね。
レビューを拝見しますと、ご自分でもう少し研いで使っている方も多いようです。
研がずに使いましたが、薪割には十分と感じましたです。

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▲⑦薪づくり三点セット。薪を適当な長さに切る「ノコギリ」、薪を割る「斧」、さらに細かく割るための「鉈」です。

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▲⑧まずは丸太をノコギリで適当な長さに切ります。

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▲⑨半分くらいまで切ったあと

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▲⑩足で踏みつけると簡単に割れます。

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▲⑪手斧のお蔭で、簡単に薪を半分に割る事ができました。

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▲⑫3点セットのおかげで非常に効率的に薪割をすることが可能となりました。そんなに大きくないので、運搬にも困らないと思います。これからのキャンプシーズンに重宝しそうであります。



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