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(写真:澤田酒造の酒蔵開放)
 平成30224日土曜日、会社の幕下係長に誘われまして、常滑市の酒蔵「澤田酒造」の酒蔵開放に行ってまいりました。

 2月は新酒の季節で、各地の造り酒屋が「酒蔵開放・酒蔵開き」を開催しており、良い水の出る愛知県知多半島でもご多聞に漏れず、2月12日には盛田酒造が、そして同日は「澤田酒造」が「酒蔵開き」を開催するとのことでした。

 いつもなら、バイクで出掛けるところですが、お酒のイベントでありますので、名鉄電車ガッタンゴーと出掛けることといたしました。 

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▲①名古屋駅から特急で30分の電車旅ですが、ゆったり行きたいので往復とも指定席をとりました。

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▲②当日は、スタートの1時間前に常滑駅に尽きましたが、バス乗り場は多くの人であふれています。

 まさかこんなに混んでいるとは思っていなかったのですが

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▲③貸し切りバスの行先表示を見て再確認できました。間違いなく酒蔵へ行くバスであります。

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バスの中で配布されたチラシ

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▲⑤澤田酒造に到着。蔵の前に長~い列ができておりました。「ひえ~
💦

人気のイベントなんですね~💦

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▲⑥酒蔵の横の駐車場は既に満車、海側の臨時駐車場にも車がたくさんとまっていました。地元の代議士や議会関連の方も来てましたね~

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▲⑦どうやらファストパスまであるらしいです。テーマパークですか
💦

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▲⑧澤田酒造の主銘柄「白老」の看板

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▲⑨酒蔵開放の御願い。「つまみの持ち込み禁止」「座り込んでの宴会禁止(笑)」とのことです。これだけ込み合うなかで座り込んで宴会なんかやったら大ヒンシュクであります。

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▲⑩参加費500円を支払っていよいよ酒蔵へ。

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▲⑪まずは酒蔵見学です。

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▲⑫見学コースには実際に使われている樽などが展示してあります。

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▲⑬酒蔵へと降りていく階段。年期を感じます。

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▲⑭大きな醸造用タンクが並んでおります。

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▲⑮澄み切った新酒。やっとありつけました~「美味し!」

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▲⑯積み上げられた「白老」の樽。

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▲⑰外にでて、まずは熱燗をいただきました。効く~!

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▲⑱濁り酒もスパークリングしております。グイグイいけます。

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▲⑲銘柄が垂れ下がっており、その
下で蔵の方が酒を注いでくれます。

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▲⑳お土産コーナー。新酒をたっぷり仕入れてまいりました。リュック必帯であります。

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▲㉑酒の原料となる水の井戸。酒は水が命ですからね。軟水の美味しい水でありました。
既に、良い感じに酔ってきて、立っているのがつらくなって参りました。💦

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▲㉒仕入れた酒を、ゆっくりと飲むために蔵の西にある海岸へと出てまいりました。私も幕下係長も良い加減酔っておりますが、この景色を観ながらまた一杯いきますか~

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▲㉓幕下係長がもってきてくれた酒の肴。
なかなかセンスがよろしい。イカの中にはワタが入っており、これがまた美味い!酒が進みます!

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▲㉔対岸のセントレア(中部国際空港)から発着する飛行機ををみながらの一杯は格別でありました。
陽気もだいぶ良くなってきたので、気持ちの良いひと時を過ごすことができましたです。
流木がたくさんあるので、焚火台もってくればよかったかな~

あ~良い休日だった!



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