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(写真:西桑名駅に停車中の三岐鉄道のナローゲージ車両)

 毎日寒い日が続きますね~。バイクには辛い気候が続いております。

てな訳で、平成30217日の土曜日、「電車でおでかけをいたしましょう」と、全国でも珍しい、ナローゲージの電車「三岐鉄道」に乗って「阿下喜温泉」へと行ってまいりました。寒い時は温泉が一番であります。

 

さて、「ナローゲージ」というのは、「線路幅(ゲージ)」 が「狭い(ナロー)」 な鉄道のことであります。JRの線路の幅は1,067mm。それよりも狭い線路幅の鉄道会社は、国内ではたった3社しかございません。

今回乗車いたしました「三岐鉄道」の「北勢線」の線路幅は762mmで、大変狭~い線路幅となっております。

国内で線路幅762mmの特殊狭軌線は、この「三岐鉄道(北勢線)」、「四日市あすなろう鉄道(内部線・八王子線)」、「黒部峡谷鉄道(本線)」日の3社のみなのであります。全国3つのうち、三重県に2つもあるんですね。

 では早速いってみましょう!

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▲①JRで桑名駅に到着です。桑名駅はJRと近鉄のホームが共通で使われており、改札も同じになっております。

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▲②桑名駅と三岐鉄道の西桑名駅は隣接しておりますが、少し歩きます。(地図参照)

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▲③桑名の警察のマスコットキャラクターはやはりハマグリなんですね。

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三岐鉄道「西桑名駅」

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▲⑤西桑名駅に停車中の車両。

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▲⑥時刻表。途中の駅までで阿下喜までいかない列車もあるので注意が必要です。

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▲⑦隣をJR関西線と近鉄線が走っています。

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▲⑧趣のある古い駅舎。

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▲⑨今回は、阿下喜温泉と往復の切符がセットになった企画券を購入いたしました。(1,200円)

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▲⑩車内は向かい合った人の足と足がぶつかりそうな幅しかありません。

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▲⑪車窓には長閑な風景。遠方に養老山脈を望みながら列車は進みます。

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▲⑫あらら、雪が降ってまいりました。

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▲⑬運転室

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▲⑭阿下喜に到着。この辺りは夏はとても良いキャンプ場があり、ツーリングコースとしても楽しいのですが、正面に見える藤原岳にはしっかり雪が積もっております。

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▲⑮阿下喜駅のとなりには、軽便鉄道博物館があり、古い車両が展示されています。

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▲⑯転車台

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▲⑰阿下喜駅に停車する車両。遊園地の遊具のようにかわいい車両であります。

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▲⑱阿下喜駅構内。雰囲気ありますね~

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▲⑲阿下喜駅の時刻表。朝夕は1時間に2本程度

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▲⑳阿下喜駅は日本最西端のナローゲージの駅となります。

 阿下喜駅からはタクシーで20分程度で、「いなべ市農業公園」に行くことができます。
 梅の季節の梅林公園は養老山系のパノラマを観ながら眼下に梅林を観ることができ、素晴らしい景色を堪能することができますよ。
また、ぼたんの季節には美しいぼたんが花を咲かせます。そちらも大変見ものであるとのことでございます。
 花見の後に温泉に浸かって帰るのもよろしいのではないでしょうか。
 

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▲㉑温泉に浸かってから、西桑名駅にもどってまいりました。

ツーリングも良いですが、寒い冬は、ローカル線の旅もなかなか良いものでありますなぁ。

西桑名駅


阿下喜駅


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