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(写真:「雨沢峠」に近い曾木のパン屋さん「kattan(カッタン)」)

 

 瑞浪のカフェ「菜・美ら心(ナチュラハート)」で昼食をとってお腹が膨れましたので、自宅へ向かって国道363号を走り、曾木はバーデンパークSOGIの近くに差し掛かったところで、パン屋さん「kattan(カッタン)」の看板を見つけ、「奥さんへのお土産でも買っていくか~」と立ち寄りました。

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▲①国道沿いにあるベーカリー「kattan(カッタン)」の看板

 

 この国道363号は、愛知県との県境に「雨沢峠」があり、クライマーたちを中心に東海地方の自転車乗り達がよく練習に訪れる場所なのであります。

 自転車乗りのうちの息子たちもご多聞に漏れず、よく訪れるところであります。

 雨沢峠から10キロほどのところ、土岐市曾木地区のあります、ベーカリー「kattan(カッタン)」は、余計なものを加えない、まじめな「焼き立てパンの店」で、息子たちの話では、自転車の雑誌でも取り上げられているところなのだそうです。

 この周辺は「雨沢峠」をはじめとする峠道や、長く見通しの良い、アップダウンの連続する山道があるところなので、自転車の練習にはもってこいとのこと。

 練習後は、バーデンパークSOGI
でお風呂にも浸かれますし、パンで炭水化物を摂取してエネルギーを回復できますので、東海の自転車乗りたちの間では有名な場所のようです。

 

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▲②店の前には自転車乗り達のためのサイクルラックも用意されています。駐車場も大変広く、綺麗なレンガ砕石が敷かれており、車で訪れるにもとても便利になっています。

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▲③店の外にはテラス席もあります。

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エントランス

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▲⑤店の前には薪がたくさん積み上げられていました。この薪でパンを焼くんですね。

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▲⑥店に入ると広い厨房が見え、とても良い匂いが鼻をくすぐります。

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▲⑦ドリンクメニューもあり、イートインコーナーで焼き立てパンをその場で楽しめるようになっておりました。暖かい季節はテラス席でゆったりしたいですね。

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▲⑧カンパーニュは一見堅そうですが、とても柔らかく、薫り高い美味しいパンです。
購入したときにはまだ温かく、持ち帰るときも、空気がうまく逃げるように気を使って包装してくれてありました。
当日は主食としてそのままいただきましたが、翌日、薄く切って、チーズとベーコンを乗せて焼くとこれがまた美味かったですね。2、3日経っても美味しいところがエライです。

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▲⑨惣菜パンの種類も豊富で多めに買って帰ったのですが、総菜パンはすべて、当日中に子供たちが平らげてしまいました。「おいしかった!」そうです。おとうさんも食べたかったよ(涙)



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