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(写真:29,612㎞を示すオドメーター)

 中華エンジン換装後の定期報告であります。

 

 毎日、寒い日が続きますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

私は「建国記念の日」の振り替え休日となった平成30212日月曜日。わが社のカブ仲間masaさんと、またまた伊勢志摩まで極寒日帰り長距離ツーリングをしてまいりました結果、オドメーターは29,612㎞を示すに至りました。

中華エンジンに換装した時にはちょうど19,500キロでしたので、エンジン換装以来、「とうとう大台の10,000㎞を突破いたしました」ことになります。

ちょうど、昨年の3月にエンジンを換装しましたので、1年足らずで10,000㎞を走ってくれた計算になりますね。

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 交換当初2,000㎞くらいまでは、500㎞おきに、最近は1000㎞おきにと、マメに、オイル交換をして、通勤でもほぼ毎日使っていたこともあるとは思いますが、元気に動いてくれ、「中華エンジンでもちゃんとホビーとしてカブライフを楽しめる」ということが実感できております。

エンジンの調子も良く、最近もキャブレターのオーバーホールや吸排気系の増し締めなども行っておりますので、少々寒くても、チョークを引くことなく、キック1、2発でエンジンがかかってくれます。

先日、吸気系を弄ったため、しばらく調整のためレッグシールドを外しておりましたが、これが、なかなかの軽快感。

 でも、フレームむき出しではすこし恰好悪いので、アウトスタンディングモータースからカバー(1,300円也)を調達いたしました。
 しばらく、これで、吸排気系の様子を見ながら調整を進めていこうと思います。
 
 でも、カブのアイデンティティーはやはり、レッグシールド。寒くもあり、また戻すとは思いますが、これもまた、カッコいいですよね。
 こうしたカスタムをされているカブ仲間の皆さんの気持ちが良くわかりましたです。

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▲レッグシールドを外してアウスタのレッグカバー(1,300円)を購入いたしました。リトルカブに装着するには少々加工が必要となります。

 

 

リトルカブには中華エンジン10,000㎞を記念して、ステップゴムを茶色のものに変更したり、サブライトを奢ってやるつもりであります。

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▲ステップゴムも茶色に交換

 

こうして、手を掛けている愛車はまた実に可愛く、愛着がわいてきていることを実感いたします。 

何とか20,000㎞までは、この中華エンジンで元気に走ってくれることを願い、これからもマメにオイル交換など手入れをしっかりとやって行こうと思います。


※過去のリトルカブ関連のネタ、中華エンジンについてはコチラにインデックスを張ってあります。



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