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(写真:出来立ての「へんば餅」を店頭でいただくことができます。2個で160円)

 

「建国記念の日」の振替休日となった平成30212日月曜日。わが社のカブ仲間masaさんと、「琵琶湖方面にでも、ツーリングに行こう」と企て、岐阜国道事務所のライブカメラを拝見したところ、かなりの積雪。
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▲全日のライブカメラでは関ヶ原方面は積雪でありました


という訳で、「またまた」ではありますが、伊勢志摩方面へ極寒日帰り長距離ツーリングをしてまいりました。

しかし、まだまだ、寒いですね~。当日は、橋の手前に掲げられたマイナス気温を示す電光表示を横目で見ながら、集合場所の四日市へとバイクを走らせました。

約束の8時半の30分前に、四日市市海山道のローソンに到着、masaさんと合流して国道23号を伊勢方面に走り、1時間ちょっと、ちょうど体も凍え、そろそろ休憩をしたいと思うところに、伊勢名物「へんば餅」の老舗「へんばや商店 宮川店」があります。

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▲①「へんばや商店 宮川店」

「へんば餅」というのは、丸く平らに潰した形をした餡餅で、両面に焼き色が付けてあり、餅の中に漉し餡が入っております。できたての餅は口に入れると「もっちり~」と伸び、独特の食感があります。伊勢の名物と言えば、「赤福」が有名ですが、この「へんば餅」も大変美味しく、オススメのお土産なのであります。

「へんば餅」の名前の由来は「返馬」から来ているのだとか。

各地から馬で伊勢神宮に参拝する人達が宮川を渡る際、馬を返させる場所があり、そこで振舞われたこのお餅を「返馬餅(へんばもち)」と名付けたのだとか。

お店のHPでも「馬の背にゆられ、お伊勢参りのその昔、宮川渡しで馬を返してひと休み」とコピーが踊ります。

この宮川店はまんまその場所ではないとのことですが、南勢バイパス沿いの、宮川に程近いところにあり、できたてを店頭で食べることができるようになっております。

我々のように朝、伊勢に向かう人や、伊勢で宿泊した帰りの観光客も目当てにということなのでしょうか、ありがたいことに、朝の8時からお店が空いているのでちょうど休憩場所としてもうってつけの場所に位置します。

 

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▲②国道23号線「南勢バイパス」からよく見える。この看板が目印です。

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▲③暖簾をくぐって店内へ

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カウンターでお土産と、店内で食べる分の「へんば餅」を注文します。

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▲⑤お値段もお手頃ですね。

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▲⑥店内ではお茶も無料で提供されていて、出来立ての「へんば餅」をいただけます。

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▲⑦1皿に2個で160円。冷えた体に暖かいお茶が美味しかったです。

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▲⑧団体客にも対応した大きく清潔なトイレ棟が隣接しています。

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▲⑨さぁ!甘いものも食べて元気になりました、再出発です!



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