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(写真:牡蠣の名所「浦村」の牡蠣小屋「
与吉屋」のプリップリの焼牡蠣)

 

 平成30127日の木曜日、課の忘年会を一次会で切り上げ、早めに就寝いたしました。翌日28日金曜日は、リトルカブで浦村の牡蠣小屋「与吉屋」まで「焼き牡蠣食べ放題ツーリング」へ行くため、有給休暇を取っていたからであります。

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▲①ところが翌朝5時に起きて、外を見るとこんな景色(写真①)。

 この時期、なかなか牡蠣小屋の予約が取れないので、雨くらいなら、カッパを来て出かけるのですが、さすがにこの雪では行けません。2輪では危険すぎますからね。

 本当にバイク乗りにとってはつらい季節であります。

仕方なく「与吉屋」にキャンセルの電話をしたついでに、ダメモトで翌々日、日曜日の空きを聞いたところ、「ちょうど今、キャンセルが2人分入ったところです」とのお返事。テンションアップ!当然、すぐに予約をいたしました。「リベンジです」

 以前にもこの浦村で有名な牡蠣卸業者、共栄物産の牡蠣小屋「与吉屋」には行ったことがあったのですが、なかなか美味しくお値打ちな「牡蠣尽くしのフルコース」を楽しませていただいたので、2度目の訪問であります。当時は、生牡蠣込みのフルコースをいただきましたが、今回は「焼き牡蠣の食べ放題」であります。

 

 平成30128日日曜日。まだ、暗い中、家を出て名四バイパス(国道23号線)を集合場所の四日市に向けてリトルカブを走らせます。

橋の手前は凍結の注意喚起のため気温表示があるのですが、一時マイナス3℃を示しており、顔が痛いくらいの寒さでありました。

いつもは、ポカポカのワークマンの防寒ブーツを履いていたのですが、さすがに今日は寒く、足元がジンジンとして参りましたので、靴下用のカイロを購入してしまった程であります。

 

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▲②飛島村のコンビニで一休み

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▲③朝の名四は流れは良かったですが、とにかく寒かった

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待ち合わせ場所の四日市の海山道(みやまど)のローソンで朝ごはん

 

masaさんと合流して調子良く走っていたのですが、南勢バイパスで急にバイクの調子が悪くなってきて、エンジンが止まってしまいました。レッグシールドを外して調べましたら、インテークマニホールドとキャブレターの間がかなり緩んでいます。キャブレターを外して良く見ますとインマニとキャブの間のガスケットが破損しておりまして、2次エアを吸いまくっていたようであります。応急処置をして、なんとかエンジンがかかるようになりましたので再出発であります。

 

 

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▲⑤破損したガスケット。う~ん、中華クオリティ~。

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▲⑥キャブレターを一旦外して、ガスケットの穴を塞ぎ、増し締めして応急処置を施して、なんとかエンジンがかかるようになりました。てか、調子よくなった。

最近、アイドリングが安定しなかった原因はスロージェットではなく、これだったのね。小一時間のロスタイムであります。申し訳ない。

 帰ったら、一度ばらして、オーバーホールをしないといけないなぁ💦

 

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▲⑦そんなこんなで、何とか11時半には牡蠣小屋に到着しました。既にたくさんの車が停まっていました。駐車場は満車であります。

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▲⑧パールロード沿いにある店で、店からの眺めも非常に良いところであります。

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▲⑨牡蠣小屋「
与吉屋」の店構え

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▲⑩小屋の隣ではものすごい数の牡蠣が次々と焼かれていました。壮観!

料金一人、2600円を支払いお店に入ります。
席はお隣のお客さんとても近かったので、「失礼しま~す」とお声がけして、入ります。みなさん食べるのに夢中で距離感はあまり気になりませんでした。

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▲⑪席についてすぐに、先ほど焼かれていた牡蠣が「山盛り」になって提供されてきました。焼きたてで熱いです💦軍手を持って行った方がいいですね。
「お代わりは手を上げてくださいね~」とおばちゃん。
手を上げると、本当にすぐにお代わりをもってきてくれます。
山盛りなので、もうお腹いっぱいに近いときには、「半分くらいにしてね~」とか言った方が良いと思います。

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▲⑫まだ、牡蠣は熱々です。ヘラで牡蠣の蓋をこじ開けてプリプリの身を取り出します。
殻を開けると同時に、潮の良い香りが鼻腔に吸い込まれます。

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▲⑬食べ放題には牡蠣飯と牡蠣フライも付いています。カキフライは持参のタルタルソースでいただきました。

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▲⑭牡蠣の味噌汁も付いています。良い出汁が出ていて、すごく旨いです。

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▲⑮見てくださいプリプリの牡蠣であります。味が濃厚でメチャウマでありました。

 いくらでも食べられる!とばかりに、次々に殻をこじ開け牡蠣を口に運びます。
 「旨し!美味し!!」

 後半、味を変えるために持参のレモン汁を使ったりもしましたが、基本、牡蠣だけでとっても美味しいですよ。
 60分の時間制限がありますが、十分だと思いますよ。時間があまったくらいであります。
 手をあげれば、次々と焼き立ての牡蠣が運ばれてきます。食べ放題にありがちな「待たされ状態は皆無」であります。
 腹八分でやめておけば良いと思うのですが、やはり食べ過ぎてしまいましたです(反省)
 話を聞くと、いろんな味の塩を持っていくのも味の変化が楽しめて良いとのことでした。今度やってみようと思います。そのままで充分美味いですけどね。

 結局2人で、バットに山盛り3皿の焼き牡蠣をいただきました。美味かったですよ~オススメであります!