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(写真:古い町並みの残る多度の町へ

 平成30123日火曜日。抱えていた仕事が午前中で一段落したので午後半日休みをもらいました。そのつもりで、本日の通勤は、カブではなく、NC700Xであります。えへへ。

昼食は、先週も行ってまいりましたが、国際貿易港湾「四日市港」にある豪快丼の聖地とも言われております、まぐろレストラン『大遠会館』」でいただこうと思います。

どうしても、「平日限定」の「マグロの豪快丼」が食べたかったのであります。

 

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▲①名古屋港の駐輪場から出発です。

「しかし、寒いですな~

先週の暖かさが嘘のような寒さでありました。風も強い。伊勢湾岸道路で走ってきたのですが、大型バイクにも関わらず、横にバイクが流されそうになる程でした。

それでも、三寒四温で、少しずつ春に向かっているんでしょうね。早く暖かくなると良いですなぁ。雪が降ると、全くバイクに乗れなくなってしまいますので。

職場から30分ほどで四日市港の「まぐろレストラン『大遠会館』」に到着であります。

 

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▲②四日市港の
「まぐろレストラン『大遠会館』」に到着。

平日でも結構混んでいました。働く男の「大衆食堂」という感じですな。

早速目的の、「平日限定」の「マグロの豪快丼」を注文。

「白米」と「酢飯」を選べるのですが、本日は「酢飯」をチョイスしました。

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▲③マグロが「これでもか?!」と乗っている「マグロの豪快丼」定食。これで
1,000円ぽっきり。

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つやつやのマグロがたっぷりと乗っています。

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▲⑤前回は「白米」にしましたが、「酢飯」はやはり、マグロと良く合います!美味いです!

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▲⑥「マグロの下にまたマグロ!」「これ、ごはんとマグロの比率がおかしいだろ?!(褒め言葉)」

「ごはんが先に、なくなってしまいました💦」大盛りにすればよかったか?

 いや~堪能いたしました!やはりオススメであります。ここのマグロ豪快丼。満足!

 

 さて、せっかく半日ですが休みをいただいたので、少し走ろうと思います。四日市港からは雪をかぶった御在所岳が良く見えましたので、そちらに向かって北上するように走り出しました。

 しかし、だんだんと、正面の御在所岳が雪雲に覆われ、そのうち見えなくなってきました。気が付くと、雪がちらほら降りはじめております。「こりゃいかん」と進路を東へと変更します。

 しかし「寒い!」走っていると、極厚のワークマン手袋でも、手がかじかんで参ります。

御在所岳の麓の「湯の山温泉」で温まるつもりでありましたが、行く先を変更しましたので、どこかで「温泉に入りたいなぁ」と思いながら、いなべ方面へ向かいます。

「あ~、阿下喜温泉も良いなぁ」と一瞬思ったのですが、日本に残された数少ない「ナローゲージ(幅の狭い線路)の列車」、三岐鉄道の北勢線に乗って、近日中に行く予定をしておりますので、もうしばらく走ることといたしました。

桑名市に入りますと、気持ちの良いワインディングとなって参ります。以前、滋賀県へのツーリングでも立ち寄りました「多度大社」の看板が見えてまいりましたので、少し立ち寄ることといたします。

 

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▲⑦多度大社

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▲⑧古いまちなみの残る多度の町

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▲⑨江戸時代に創業した「桔梗屋」。銘菓「多度豆」を取り扱っています。

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▲⑩桔梗屋の隣の灯篭

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▲⑪「いにしえの道」入口となる鳥居

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▲⑫道路も綺麗に整備されています。


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▲⑬「宮川清めの池」多度川の伏流水が湧きだしています。宝暦年間より既にこの地に湧き出ており、みそぎ池として、多度大社参拝者はここで身を清めて一の鳥居より神域へ入ったと言われています。

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▲⑭「宮川清めの池」の前にある、多度の古代銘菓「八壺豆」を取り扱う「西大黒屋」

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▲⑮古い土蔵

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▲⑯鯉料理の「大黒屋」

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▲⑰「大黒屋」のメニュー

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▲⑱町の端には養老鉄道の「多度駅」があります。

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▲⑲駅のホーム

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▲⑳駅前のモニュメント。

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▲㉑多度では古代遺跡が見つかっています。古代から人が住んでいたところなのだそうです。

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▲㉒先ほどの「大黒屋」は駅前店があるんですね。

 

 今日は、あまりにも寒く、ここからは、木曽三川公園へ抜け、駅「立田れあい里」を経由して、弥冨経由で高速に乗って、結局泉寺湯」で風呂に入って温まって帰ってまいりましたです。

 「あ~寒かった💦」早く暖かくなって欲しいものであります。