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(写真:ヒモノセンターの「ひもの食堂」)

 先日、国際貿易港湾「四日市港」にある豪快丼の聖地とも言われております、「まぐろレストラン『大遠会館』」へ行ったばかりでありましたが、道を挟んで反対側「ヒモノセンター」内にあります、『ひもの食堂』も気になっておりましたので、週末、電車に揺られて行ってまいりました。折角行くなら、干物を肴に一杯やりたかったんですよね~♪

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▲①最寄り駅は「JR富田駅」となります。名古屋からは片道470円。37分の電車旅となります。(乗換が必要となりますが、「快速みえ」に乗車しますと、もう少し時短できますね。)

 

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▲②名古屋駅の関西線ホームから電車に乗り込みます。関西線ホームからは新幹線ホームがよく見えます。

 

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▲③富田駅に到着。乗降客の少ない無人駅です。

 

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乗降客が少ないからでしょう、改札は無く、ICカード用の簡易改札機が設置されています。

 

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▲⑤夜の闇に浮かぶ「富田駅」。目の前は国道1号線です。

 

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▲⑥国道1号を渡り、写真のイオン四日市北店を左に見ながら港へと向かいます。

 

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▲⑦イオン脇に残された、旧東洋紡績富田工場の原綿倉庫。大正6年(1917)に操業した、同社富田工場の敷地内に建設されたもので、工場の移転後も大正期の貴重な建造物として保存されています。登録有形文化財。

 

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▲⑧富田一色出身の政治家、実業家であり歌人の伊藤 平治郎の名を冠した平次郎橋から見た、旧塩役運河(しおやくうんが)。散策ができる遊歩道になっています。

 桑名藩領であった四日市市の富田地区は、江戸時代後期に海運業が盛んとなり、運河沿いには酒や米、乾物の倉が立ち並んで栄えていたそうです。

昔から物流の要衝で産業も盛んだったんでしょう。上記の東洋紡績をはじめとする産業遺産も数多く残されています。

 

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▲⑨国道23号(名四国道)にでますと目的の「ひもの食堂」が見えてきました。JR富田駅から一本道でしたね。

 

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▲⑩大型車の通りが激しい、名四国道

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▲⑪目的の「ひもの食堂」に到着しました。

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▲⑫お店に入りますと様々な干物が並べられております。

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▲⑬このキンメのデカいこと!こんなん、京都の錦市場で買ったら3000円コースですよ。

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▲⑭本日は分厚くて、油ののった鯖(500円)を選択しました。でかい!

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▲⑮店のシステム。魚を選んで、キッチンに渡して焼いてもらいます。350円プラスで定食になります。

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▲⑯キッチンではお姉さま方が3人でテキパキと働いておられます。


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▲⑰キッチンに魚を渡すと引換券がもらえます。料金は後払いです。

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▲⑱店内の様子。テレビを見ながら待ちます。

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▲⑲ビールは自動販売機で。お酒の持ち込みは禁止です。

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▲⑳ワンカップも自動販売機で。

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▲㉑おでんもあります。(1本100円)酒飲みには嬉しいですね。

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▲㉒ビールを飲みながらしばし待ちます。

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▲㉓出てきました!旨そう!

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▲㉔定食には小鉢が1品付きます。ここから取り出すんですって。ちりめん大根おろしを選択。

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▲㉕お店自慢の、干物専用の昆布しょうゆ「旨だれ」が推されてました。

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▲㉖こいつがその「旨だれ」です。

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▲㉗普通の醤油とソースもありますよ。

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▲㉘鯖は肉厚で、まだ油がジュワジュワ言ってました。

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▲㉙この焼け具合!たまらん!

 大根おろしと醤油でももちろん美味でしたが、干物専用の昆布しょうゆ「旨だれ」を掛けるとまた格別でありました。

 あ~美味しかった!また、来ようと思います!