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(写真:燃料コックのパッキン)

 

 最近、燃料コックをリザーブにすると、コックの下から少しガソリンが滲むようになって参りました。

 中華エンジンに交換したときに、キャブレターも大型のキャブレターPZ20(PB18のコピー品)に交換してありますが、燃料コックはそのまま純正のものを生かして取り付けてあるので、PZ20に附属していた燃料コックからパッキンを外して流用してみようと思います。取り付け分部は同じ大きさなので流用が可能なのです。

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▲①中華エンジン換装時、PZ20から取り外して、なくさないよう、取り外したリトルカブ純正のキャブレター(PB13)に留めてあった燃料コック。リザーブがなくて、ON、OFFのみであります。

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▲②2つの+ネジで、キャブレターに取り付けられていますので、それらを緩めてコックを取り外します。

 

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▲③燃料コックを取り外すとでてきます、黒いゴム部品がパッキンです。

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取り外します。

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▲⑤取り外した燃料コックのゴムパッキン。

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▲⑥リトルカブの燃料コック

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▲⑦こちらは純正コック。

ON、OFF、リザーブがあります。コックをOFFにしないと、取り外した時にガソリンが出てきますのでご注意を。

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▲⑧こちらも、+ネジ2個を取り外すとコックが外れます。

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▲⑨新しいゴムパッキンを入れて

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▲⑩再びネジを締めて完了です。

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▲⑪コックをオンにして、エンジンがかかればOKです。

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▲⑫コックをリザーブにしても、ガソリンが漏れてこなくなりました。作業完了です!

 そろそろ、中華エンジンに換装して一万キロを迎えますので、キャブレターのオーバーホールもしないといけませんね。