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まだアオリイカが狙える!
との
師匠からの情報を聞きつけ
平日の夕刻の短い時間ですが
ウワサの場所へといって参りました
現地には
人影無し!
墨跡有り!
「いいぞ~♪」

いそいそ♥️とエギを投~入~!

1分程で「ふわっ」とラインがふけます
着低。。

まだ暗くなったばかり
アオリイカは深いとこに潜んでいる
と踏んで
底を離れない程度に
軽く三回ほど「ジッ!ジッ!ジッ!」と
シャクリます

すぐにラインが「フワッ!」と走りました!
すかさず合わせると「ずしっ」とゴミ袋を引っかけたような重みがあった直後!

「ギューーーーーン!」とジェット噴射!

同時にドラグが「ジジジジジジーーーーーーッ!」

「きた!」
「デカイ!!」
「幸先いいな~♪」

やり取りをするとゆうにキロ超えであろう
アオリイカが姿を見せた、その瞬間でした

「ブッ!」
と身切れ!

「あ~~😱」
「さよ~なら~~~😂」

でも「イケる!」と感じた私
真剣にエギングに集中しておりますと。

「隣いいですか~?」と
アジ釣りらしき釣り人の方
「どうぞどうぞ~」とか言いながら
話をしておりますと
昨日も結構良い型のアジが釣れたとのこと


投げサビキで面白いように釣れております
これはアジを餌にして集まるイカも期待できますね。

エギを底近くで軽くシャクっては
ラインを左手に取り
『どんなに小さなアタリも見逃すまい』と
ゆっくりとエギが沈む様を伝えるラインと
穂先を睨みます

と、「ゴッ!」と強く短いアタリ!
?!?!!

瞬間!

「グン!グングン!!」
と、ものすごい力でラインが引かれ
同時にドラグが悲鳴をあげます!

「ジジッ!ジジジジジーーーーーーーーーーーー!!!!」

「熱チぃッ!」
ラインに掛けていた指に熱さと痛みが走ります

「何だ?!イカじゃない!?」
『いてて!』
ラインを伝わる強い引きの痛さにラインに掛けていた左手の指を反射的に離し
ドラグを締め込みます
それでも小さなエギング用のリールのドラグは
「ジジッ!ジジジジジジジジッ!!!」
なおも鳴き続けます!

「デカイ。。。魚?!😅」

「オイオイ💦ルアーでなくエギだぞ~💦」

「リーダーは2.5号だし💦」

今日は「軽~く」のつもりだったのでネットもありません
準備の悪い自分を恨みます
『どうやって引き上げよう。。』
アジ釣りの方もネットはなさそう。。


だいたい返しのないエギのフックから獲物が外れないか心配になってきます

獲物は少しあがってきても、強烈な引きで
また!水に潜ります!

「グン!!グングン!!!グン!グン!グン!!」

「ヘッドシェイク!?このヒキ。。は。。。もしや。。」

やがて魚体が見えてきます。
一瞬!反転し、凄いスピードで水面に向かってきたタイミングで
『チャンス!』とばかりに
「南無さんっ!!」と、一気に港の地面に向けて引き抜きました!

「ドンッ!」
「ビチッ!ビチ!ビチ!ビチ!ビチ!!!」
着地と同時に「大暴れ!」
瞬間「ピンッ!」とエギが外れました

「あぶね~💦」
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やはり、あのヘッドシェイクの正体はこの方

「マゴチさん」でありました~

綺麗な魚体です
港に入ってきているアジを狙ってたんでしょうね~

ラインに掛けていた左手の人差し指の第一関節は
「名誉の負傷」を負っていました「いてて( ;∀;)」
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痛い。。

その後、アタリあるのに
イカはエギにのらず
1時間程度で今日は店じまい
寒いしねぇ
アオリイカ惜しかったな~💦

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マゴチさんは下ごしらえのあと塩水処理をして冷蔵庫で熟成させております。
晩酌が楽しみであります。




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