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(写真:大曽公園キャンプ場のキャンプサイト)

 

 最近、私の会社でもキャンプを楽しむ仲間が増えて参りました。

私の旅仲間でもあります「幕下係長」もまた、そんな仲間の一人
   少しずつ道具を集めてはキャンプを楽しんでいるご様子。

 以前、「五十路オヤジのキャンプ大会」に参加してくれた、おっさん仲間たちも誘っての、「野外宴(うたげ)の会」通称「野宴(やえん)」部長としての「幕下係長」の活躍はめざましく、現地で焚火の準備を進めてくれたり、椅子などの道具をそろえて先に現地に乗り込んで準備をしてくれるので、金曜日の夕方からの「野宴」が最近の定番となってまいりました。

 「野宴部」のモットーは『静かに焚火と酒と森を愛でる』であります。ほかのキャンパーさんに迷惑をかけては我々の美学に反します。

 会場としてよく使わせていただいているのは、仕事終了後、高速を使って30分程度で到着することのできる近場のキャンプ場、「大曽公園キャンプ場」であります。
 どうやら、我々同様、準備をする先乗り部隊と仕事終わってから合流する部隊に分かれて利用しているグループの方もちょくちょく見受けられる模様。

 ここのキャンプ場のうれしいところは、「料金がとても安いこと」、そして「名古屋から大変近いということ」であります。

(本記事は以前掲載したものを再編集して掲載しています)

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 キャンプ場の利用料金は1組1泊1760円、ソロなら880円と格安です。
 大曾公園キャンプ場料金表

 以前は、もっと安かったとのことなのですが改定されております。

最近急激にキャンプ場の利用者が増加しており、場内の整備、炭・薪等の処分、備品の整備・修繕等の件数が拡大しているための措置とのことでありました。

それでも、お安い料金設定であると思います。

 料金改定のおかげか、以前カーテン式だったトイレが扉式に改修されていました。しかもウォシュレットです。

現在、キャンプ場は、より良く変身している最中とのこと。使いやすく、きれいになることはうれしいことですよね。

 



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▲②扉がついて綺麗になったトイレ。おしり洗浄機能付きであります。素晴らしい!

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▲③トイレのある研修棟

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研修棟から見たキャンプサイト全体像

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▲⑤車両の乗り入れはできませんが、研修棟前までは乗り入れることができますので、ここで荷物を降ろしてから、駐車場に車をとめます。ほかの利用者さんもいますので駐車可能な時間は10分以内となっています。

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▲駐車場

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▲⑥気持ちの良い芝生のキャンプサイトです。

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▲⑦キャンプ場の利用に関する注意事項です。

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▲⑧炊事棟の水場

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▲⑨屋根つきの炊事棟

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▲⑩なんとピザ釜があります。

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▲⑪ピザ釜は予約しておけば無料で使うことができます。

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▲⑫さあ!宴(うたげ)の始まりです。
焚火の予約をしたグループにはスタッパシートがレンタルされます。
芝生を傷めずに焚火が楽しめますね。

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▲⑬炎を見ながら飯を食い酒を飲み、ゆったり過ごす。最高の癒しの時間なのであります。

 

 

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あ~楽しかった!!
宴が終わると帰る仲間もおりますが、私は一泊して帰ります。
近くに大きな池があるからか、夜は夏でも比較的過ごしやすい気温ですよ。

この近くのセントレア(中部国際空港)にボーイング787の展示をはじめとした、その故郷シアトルの雰囲気を楽しめる「FLIGHT OF DREAMS」がありますし、常滑焼の散歩道等、多くの観光スポットがたくさんあります。大曽公園キャンプ場は、名古屋方面へのツーリング時にも使えるオススメの格安キャンプ場ですよ!

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