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(写真:JR中央線(西線)の定光寺駅)
正月の3日、渥美半島に釣りにでもいこうと
思っていたのですが寝過ごしてしまいました😅
せっかくの正月休みですので『初ツーリング』がてら
ご近所散歩をしようと多治見方面にバイクを走らせます



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名古屋のベッドタウン高蔵寺から一駅の定光寺駅周辺へやってきました
昔は宴会などで利用された旅館「千歳楼」の廃墟が見えます
ここは現在若者たちの間では
「心霊スポット」としても知られております


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「名古屋の奥座敷」ともいわれ
昔は観光客でにぎわった「定光寺」

この橋を渡り山を登って
「定光寺」までのハイキングというのが
名古屋の小学校の遠足の定番でもありました

山肌に張り付くようにして見えるのが
JR中央線の「定光寺駅」です

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廃墟となった「千歳楼」
ここは「春の桜」や「秋の紅葉」が楽しめる場所とあって
付近一帯は名古屋近郊の観光地として
大変栄えていました
「千歳樓」もこの渓谷の風景と付近の「定光寺」を観光資源として
「名古屋の奥座敷」として多くの観光客で賑わった時代もあったのです


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橋の上から「定光寺駅」方面を望む

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風光明媚な「庄内川」の流れ
岐阜県内では「土岐川」と呼ばれています

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定光寺駅したの水路は水力発電用の用水で
中部電力が管理しています




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定光寺駅の下には、小さな旅籠や喫茶店、土産屋が用水の上に
建築されている様子がみられますが
ほとんどがシャッターを閉めています。
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中電の水路の上に建物が建てられているのです

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無人駅の定光寺駅へ上る階段前の時刻表
快速は停まらず、普通電車のみ停車します

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周辺の観光案内図が昔は観光地だったことを物語ります

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旧中央線のトンネルなどの鉄道遺構が時々公開されており
この階段を上るとみることができます
今日は閉鎖されていました
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わずかにレンガづくりのトンネルの一部が観られました

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先ほどの水路は、上流の玉野堰堤へとつながっており
そこから取水されています
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都市景観形成建築物に指定されているようですね
滝のように水が落ちる綺麗な堰堤です
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下流へとつなが玉野用水
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この日は流量がまったくありませんでしたが
発電用の用水ですので普段はものすごい勢いで水がながれています
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定光寺駅へと昇る階段より土岐川下流を望む
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定光寺駅下り線への階段

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上り線へは崖沿いに作られたトンネルと通ってあがります


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無人駅ですので簡易式のICカード改札があります

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崖沿いに作られたトンネル階段を上ってホームへ
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定光寺の山々の緑が目の前に広がります

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定光寺駅の上り線ホーム
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名古屋のベッドタウン高蔵寺駅から1駅とは思えない
山深い雰囲気のある無人駅です

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駅から下流にいきますと東海自然歩道の春日井コースの入口があります
玉野御嵩神社の境内にあたります
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さらに下流にきますと、玉川用水と川までの落差がかなり違ってきますね

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この先の水力発電所でこの落差を利用して発電が行われています