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(写真:名古屋競馬場内でいただける名古屋飯「どて丼」)

皆さんは年末の競馬の祭典「有馬記念」どうでしたか?
今年もたくさんの好レースが繰り広げられましたね~♪

東京、中山、中京、阪神、京都などなど
中央競馬は大きなグレードレースともなると
大々的にテレビ中継がされ
スポーツ新聞を賑わし
多くの人が詰めかけ
女性客も多く華やかな雰囲気がしますね。

一方、地方競馬はというと
開催日が平日中心ということもあるからか
いまいち盛り上がりに欠ける感があります。

地方競馬場は、私の地元名古屋にも
地名を由来として通称「土古(どんこ)」と
呼ばれる「名古屋競馬場」がございます。

本日は、そんな地方競馬場
「名古屋競馬場」の
魅力をご紹介したいと思います。

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名古屋競馬場は名古屋駅から「あおなみ線」に乗車して「名古屋競馬場前駅」で下車してすぐのところにあります。


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入口ゲート

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入場料金は100円ですが
競馬場のHPから無料優待券をダウンロードしてもっていくと、無料で入場できます。

この他名古屋市交通局の
一日乗車券があれば
入場料が無料になったりします。

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当日の出馬表は入口入って
すぐのところで入手できます

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入場してすぐ目の前にスタンドが見えます

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スタンド(正面から)

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レースコース
解放感がありますね

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パドック
中央競馬に比べて距離が近い!

ここで、その日のお馬さんの
調子を判断します

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山羊もいます
子供が喜びそう

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中央競馬との交流戦が開催されるとJRAの馬や騎手も参加することもあります。
(写真:武豊騎手)

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馬券はマークシートに記入して
自動発券機で購入します

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さあ!勝負!

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スリルとロマンあふれるレースが
展開されます
間近で迫りくる馬たちの
足音を聞くのは
かなり迫力がありますよ!

お腹が空いてきたら
場内のお店でハラごしらえ。
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昭和レトロな雰囲気を
醸し出すお店がたくさんあります。

この雰囲気を楽しみにいくだけでも
現場に行く価値あると思います。

仲間と合流前ですが
お腹すきましたので
名古屋飯『どて丼』を注文。


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相棒のビールは欠かせません!
このための公共交通機関です♥️


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『どて飯』(500円!安い!!)

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私は唐辛子をたっぷりかけていただきます。
『う~ま~い~♪』

そして
仲間と合流してからは完全に飲み会モード
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『どて煮』
こいつにも唐辛子たっぷりと!

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『味噌串カツ』
どの店も1本100円程度で
販売されています。

お値打ち価格ですね~♪

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「おでん」なども楽しめます。
味が染みてて旨い!

仲間と合流したあとは
完全に『飲み会』と
なってしまいましたね~♪
お店のおばちゃんたちも
とても感じよく
対応してくださいました
人情味溢れる空間です。

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お値打ち価格の食堂「あらぶ」

昔はサラブレッドだけでなく
アラブ系の馬もレースで
走っていましたから
その名残の店名ですね。

さて、この名古屋競馬場
愛知県で開催される
第20回アジア競技大会のため
令和4(2022)年に弥富市へ
移転する予定となっており
跡地には選手村が
建設される予定です。

この場所で競馬が楽しめるのは
あと少しの期間です

残り少ない期間ですが
今こそ、この昭和の雰囲気あふれる
競馬場を訪れてみては
いかがでしょうか。