名古屋発バイクツーリング~また~り日記 ~

愛車NC700Xとリトルカブで、東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)と関西地方(京都・奈良・滋賀・大阪)を中心に名古屋発 愛知発の「ツーリング」&「釣り」&「キャンプ」を楽しんでおります。 カテゴリ別アーカイブで旅先を県別で分類できるようにしました。 旅先や名古屋周辺のオススメB級グルメ情報もございます。 使用しているキャンプギアの紹介はカテゴリ別アーカイブで「キャンプギア」を選択してください。 愛知県発 名古屋市発のキャンプ、ドライブ、ツーリング、デート、行楽、観光、釣行などのプランニング時に、参考にしていだだければ幸いです。

2022年04月

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(写真:震災遺構「仙台市立荒浜小学校」)

 2011年(平成23年)3月11日に発生した
「東日本大震災」
私たち日本人にとっては
とても辛い思い出ではありますが
今回の越後・東北ツーリングの
締めくくりに、この震災の爪痕を訪ねました




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(写真:復興が進む石巻の街にある「石巻元気いちば」)
 石森章太郎ふるさと記念館からさらに南下して、石巻市までやってまいりました。
 ここは、東日本大震災時にも大きな被害があった街です。
 あちこちに、震災の爪痕が感じられましたが、地元の方をはじめ、関係者のご努力で、少しづつ復興が進んでいる様子を垣間見ることができました。








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(写真:石ノ森章太郎ふるさと記念館ではサイボーグ009こと島村ジョーが迎えてくれます)

越後・東北ツーリング5日目の朝は、念願の宮沢賢治の故郷「花巻市」で迎えました。
宿泊したビジネスホテルも宮沢賢治の作品の登場人物に因んで名づけられた「ブドリ」という名前のホテルでありました。普通のアパートを改装した感じの民泊宿という感じで、特に賢治感はありませんでした。
さて、今回のロングツーリングも後半に突入しておりますので、少しづつ南下をして参ろうと思います。

花巻から国道4号線を下ります。
奥州藤原氏が栄華を誇った奥州市、一関市を通過し、目指すは宮城県登米市にあります、「石ノ森章太郎ふるさと記念館」であります。

 



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(写真:宮沢賢治記念館の入口にあるコンビニ前には「ますむらひろし」さんの「グスコーブドリと妹ネリ」の像が迎えてくれます。賢治好きとしてはおもわずテンションがあがります。)

イーハトーヴとは宮沢賢治による造語で、賢治の心象世界の中にある理想郷(ユートピア)を指します。
実は、ここ岩手県をモチーフとした言葉で「岩手(いはて)」から名付けられたといいます。

古いホンダのバイク好きならトライアルバイクTL125Sの愛称がそれであることを知っておられると思います。岩手県(たぶん、この花巻市周辺)のことなんですよね

私は小学生のころの恩師から宮沢賢治を教えられ、かなり影響を受けました。
でも、これまで、ここ岩手県は北海道ツーリング時に通過しただけで、目的地として訪れたことがありませんでした。





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(写真:秋田の小京都 角館の郊外にて。名古屋ではもう桜が散ってしまっていますが、ここではまだ楽しめます)

越後・東北ツーリング4日目の朝は令和元年5月1日
令和初日は山形県新庄市で迎えました。

今日は松島をみたあと、岩手県花巻市へ北上したかったんですが、まだあちらのほうは雨が残っているようなので、東へ行かずに角館方面へとそのまま北上し、田沢湖を観ることといたしました。午後は、今回の旅の大きな目的の一つである宮沢賢治の理想郷:イーハトーヴこと花巻へ行こうと思います。






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(写真:「新旬屋本店」の鶏中華)
越後・東北ツーリング3日目の最後は美味いラーメンに出会えました。
これ、本当に美味かったです。

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(写真:山形県に入り「鳥海山」を望む)
越後・東北ツーリング3日目後半はいよいよ東北地方に入ります
まずは山形県へ向かいます

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(本稿は過去記事を再編集して掲載させていただいております)
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(写真:鮭の博物館「イヨボヤ会館」)

平成最後の日となりました
平成31年4月30日


越後・東北ツーリングも3日目となります。

昨晩からあいにくの雨が降り続いておりましたので出発を遅らせておりましたら雨は9時ころに止みました。ありがたい!
出発です!

日本海を観ながら愛車NC700Xさんを北へと走らせます。
このあたりの川には鮭が上ってくるらしいですね。
ということで、村上市にあります鮭の博物館「イヨボヤ会館」を目指します。
イボヨヤとは村上の方言で、鮭のことなのであります。


(本稿は過去記事を再編集して掲載させて頂いております)

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平成31年4月29日の朝
上越・東北ツーリング2日目のスタートは新潟県の直江津市からです。

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綺麗な浜があったので
少しメタルジグを投げました。

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浜にも何人か釣り人がいたので
話を聞いてみると
今日はまだ来ていないけど
青物が回ってくるのだとか

もうしばらくすると、
ヒラメやマゴチも
釣れるとのことでした

(本稿は過去記事を再編集して掲載させていただいております)
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(写真:しまなみ海道)


今年も高速道路の
ETC二輪車ツーリングプラン2022が
発表されましたっ!!

受付は今日から開始ですっ!!
楽しみ~












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(写真:直江津港から観る夕方の妙高高原)

第1日目の宿の街
直江津を目指し、
塩尻、松本を
抜けたところで、
ちょっと遅くなりそうだったので
飛び道具(高速)を使うことに
意外に遠い💦

(本稿は過去旅を再編集して
掲載しております)

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(写真:「ていしゃば」さんの『すんき蕎麦』)



東北へ向けての
ロングツーリング第1日目

長野県塩尻に入ったところで
昼を迎えました

蕎麦でもいただこうと
木曽の蕎麦をたべさせてくれる
「ていしゃば」さん
というお店に
立ち寄りました




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いつもGWはキャンプ場も
込み合うので
ツーリングも近場で
済ましていたのですが
今年は10連休
ということもあり
5泊6日の
ロングツーリングに
でかけることといたしました


しかし、GWということで
どこも大混雑必至
宿泊する場所がないと困ります
ビジネスホテルだけ
予約して
あとは何も決めずに
バイクで北へと
出かけることといたしました

ま、なんとかなるでしょう。

スタートは平成31年4月28日
旅の間に平成から
令和を迎えることになります

と、その前に
ちと大上段に
「旅に出る理由」とか
題しておりますが
旅に出ると
いつも感じるというか
思い出すことを
記そうと思います

旅の間は
誰も知らない土地にくると
もうそこでは
夫でも父親でもない
会社の看板も肩書もない
一人の旅人です

でも、旅の始まりって
まだ、旅人の体に
なっていないんですよね

ちょっとした違和感を
いつも感じます

なに、心配ないんです
「忘れてるだけ」で
すぐに、思い出しますから

なんて言ったらいいんでしょうか

ロングツーリングを
していると
「一日中、なんでも
自分だけで決めても良い」
という状況が
普段ないだけに
初日と2日目くらいは
ちょっと「ぎこちない」んです

昨日までの緊張感のある
職場での仕事にプラスして
家族の大切な用事も
あれこれありました

そんな、生活を続けていると
期待に応えたいとか
仲間のことを考えてとか
家族の幸せのための
こまごましたこととか
あってどうしてやったら
いいか考えたり
まったく自分のペースだけでは
生きていられてない
状況でもあります

そして、それはそれで
幸せなことでも
あるんでしょうね

でも、普段は
自分のための
時間がこうして
まとめて取れることは
全くないことに気づかされます

日常は、それに気づかず
そんな生活にも慣れて
過ごしています

ちゃんと少しづつは
毎日の生活の中でも
あるんですけどね
自分の時間

で、一日中
自分の好きなようにしていい時間が
「どかーん」とあるというのは
変な言い方ですが
「ちょっとしんどかったり」
もするんです
これって、おかしいですよね


で、ロングツーリング初日
2日目はぎこちない
違和感がある

でも、徐々に旅人モードに
なってきている自分を感じます

もうあとは、自分で決めて、
自分ですきなように
過ごすだけです

「今日はあそこいこうと
思ったけど気持ちいいから
この海岸でゆっくりしよう。」
とか
「雨降ってきたから、
とっとと宿に入って、
土地のうまいもんでも食おう」
とか

誰にも遠慮する必要はありません

そして、そんなことして
「失敗したなぁ」ってことでも
これが後で考えると
旅のいい思い出になってたりして

こうして
普段は会社の看板だの
夫だの
父親だの
肩書に縛られていたりしますが
「所詮一人のただの人間」
であり
「人生の旅人」
でもあることを思い出します

普段は、自分で自分の心を
勝手に不自由にしているだけ
とでもいうのでしょうか

「ある意味、その方が楽だから」

色んなことを
「忙しい」だとか
「〜のため」とかいいながらね

だから
ロングツーリングに出て
人は「基本一人」で
心も体も自由だったことを
思い出すこと

それ自体がある意味
「心のリセット」に
なるんだよなぁって
感じるんですよね。



今回もしっかり
心のリセットして
帰りたいと思います!

自分の人生の旅
誰のせいでもなく
自分で選んで
今があることも含めて

自由であること
自由であったこと

それを思い出すための旅路
なのであります

そして、また、帰ったら始まる
「生活のなかのしがらみもまた、
悪くはないな」
って思えたりもするんです

これって理屈で分かっていても
頭でわかっていても。
ときどきこうした
心のリセットをしないと
なかなか思い出せないところが
また不思議です

この歳になってもなんだよなぁ

ちょっと4月は
職場変わったばかりで
忙しかったので
久々のロングツーリング!
楽しみです!!



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オドメーターは72,265Kmからの
スタートです!



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(2019年度のGWの記事を再編集して掲載しております)

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 1 【原因】水道の蛇口から水がポタポタ


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我が家のお風呂場の水栓
力いっぱい締めても
しっかり閉まらなくなって
水がポタポタ漏れるように
なってしまいました

原因はケレップ(コマ)の
ゴムが切れたりして
劣化していることが
考えられます

日曜大工で交換して
直してしまいましょう




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(写真:富士山ツーリングにて「NCさんと富士山と本栖湖」)

 という訳で、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 今回は

 『富士山周辺でキャンプを!』


 と一路バイクを静岡県へと走らせました


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(写真:水揚げ直後の新鮮で姿も美しい『生しらす』獲れたては本当に「透明」ですね!)

 

 「青春18きっぷグルメ旅」で、当日、漁がなかったために食べられなかった用宗港の『生シラス』をリベンジしようと、禁漁期間が明けた3月末に再び静岡を訪れました。


 当日の朝、用宗漁協に電話を入れると、「獲れるかどうかはわかりませんが、今日は出漁しますよ。」とのお返事を聞き、青春18きっぷで再び参上することと、あいなりました。





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 1 国賓を迎えるための施設『京都迎賓館』へ



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(写真:全て計算され尽くした窓から見える景色)

『京都御所』の見学の後は
同じ敷地に建設された
『京都迎賓館』へ参りました

「日本建築の長い伝統の粋と美しさを
現代の建築技術と融合させた
『現代和風』の建物」とのこと

鉄骨、コンクリートなどの素材と
最新のハイテク技術を用いつつ
日本の伝統的な空間を感じられるよう
内装には「木」や「紙」が豊富に
活用されているとのことですので
入る前からとても楽しみでありました

「では行ってみましょう!」












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 1 明治維新まで天皇がお住まいになった場所


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(写真: 京都御所の建物の中で最も格式の高い正殿である紫宸殿

せっかくの京都探訪
少し街を歩こうと
七味唐辛子の『長文屋』さんのある
北野白梅町から東へ向かい散策です
途中いろいろな場所で桜を
見ることができました

東の突き当りには『京都御所』があります
1331年から1869年までの間
天皇が居住し儀式・公務を執り行った場所








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 1 京都土産に最適な『七味唐辛子』を求めて



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(写真:『長文屋』さんの看板)

皆様は京都のお土産で
悩むことはないですか?

漬物やお菓子も良いですが
私はここ『長文屋』さんの
『七味唐辛子』と『山椒』を
推します😋

小さくて軽いので
たくさん買っても
荷物になりませんし

とにかく風味が豊かで
うどんや鰻の味が
それこそワンランクアップ
するのであります

喜ばれると思いますよ






👆『長文屋』さんはこの番組でも取り上げられていました
Amazonプライムで視聴することができますよ。オススメです!



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 1 遅咲き桜の名所『原谷園』



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(写真:『原谷園』の桜 枝ぶりまでも見事です)

『仁和寺』を後にし
昼食を取ったあとは
もう一つの京都『遅咲き桜🌸』を
楽しめる
『原谷園』へと向かいました

原谷園は仁和寺の北側の山
を登ったところにあります
標高があるので
桜も遅いのでしょうか🌸
結構な山道を歩きますし
時間も限られていますので
行きはタクシーを使いました🚕

しかしこの日は花見客のため
仁和寺前のきぬかけの道が大混雑
運転手さんが『金閣寺の方から
大回りした方が早いかも』と
ご提案いただきましたのでそちらの
コースで行ってもらいました

運良く渋滞を回避でしましたので
早く着くことができました
タクシー代は二千円くらいでした






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