名古屋発バイクツーリング~また~り日記 ~

愛車NC700Xとリトルカブで、東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)と関西地方(京都・奈良・滋賀・大阪)を中心に名古屋発 愛知発の「ツーリング」&「釣り」&「キャンプ」を楽しんでおります。 カテゴリ別アーカイブで旅先を県別で分類できるようにしました。 旅先や名古屋周辺のオススメB級グルメ情報もございます。 使用しているキャンプギアの紹介はカテゴリ別アーカイブで「キャンプギア」を選択してください。 愛知県発 名古屋市発のキャンプ、ドライブ、ツーリング、デート、行楽、観光、釣行などのプランニング時に、参考にしていだだければ幸いです。

2022年03月




 1 「八曾モミの木キャンプ場」は名古屋から下道で1時間程度



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(写真:いつものコンパクトなサイト)

「ああああああ!ど~しても焚火がしたい!」と
週末の金曜日に午後有給をいただきまして
翌朝まで近場キャンプへ行ってまいりました。

最初に向かった犬山にあります「桃太郎神社キャンプ場」は1週間500円と格安で有名な地元キャンプ場なのでありますが、当日受付のお姉さまから「バーベキューコンロなどを使用しての「炭」の使用はOKだけど、薪での焚火は禁止になったんですよ~」と言われました。



 焚き火ができないのでは仕方がありませんので、近くの「八曾モミの木キャンプ場」でテントを張る事といたしました。

 「八曾モミの木キャンプ場」は名古屋から下道で1時間程度の激近キャンプ場であります。
 国道19号を北上、小牧東インター方面へ左折後、しばらく行くと入鹿池にでまして、池に架かる赤い橋が見えてまいります。
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 1 謎の巨石群「押戸石の丘」へ


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(写真:「押戸石の丘」の巨石群)

 九州ツーリングの際、阿蘇に参りましたときに拝見いたしました、謎の巨石群「押戸石の丘」
 風光明媚な九州ツーリングコースの一つとしても名を馳せております「阿蘇ミルクロード」の突き当りから伸びる10㎞程の農道「マゼノミステリーロード」から少し入ったところにあります。
 マゼノミステリーロードからの入口は大きな看板がありますのですぐに分かると思いますが、その先は、車1台が通過するのがやっと、ところどころに退避所があるという砂利道となります。
 この巨石群を管理するNPO法人が立てたと思われる看板には「この道は私道です。狭く凸凹ですいません。ドライバーの方の素晴らしい運転技術でゆっくり楽しく往復してください(^ ^)ノ」と掲げられています。(写真①)

 ところどころにカーブミラーのあるオフロードをしばらく走りますと、受付の小屋と草原の駐車場が見えてまいりました。








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 1 九州~大阪「名門大洋フェリー」に乗船


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(写真:新門司港に停泊中の名門大洋フェリーの「おおさかⅡ」)

 九州へのロングツーリングからの帰路、新門司から大阪南港まで「名門大洋フェリー」の「おおさかⅡ」に乗船いたしましたので、その様子をまとめさせていただきました。
 しかし、新門司港って結構広いんですね。大きなフェリーターミナルでどこに名門大洋フェリーが停泊しているのか当初良くわかりませんでした。
 実は、この新門司港、今回私が乗船いたしました、名門大洋フェリーの他、泉大津へいく便と神戸に行く便を持つ「阪急フェリー」も寄港しているのであります。
 私もはじめ間違えて、阪急フェリーのターミナルに行ってしまっていたのでした。
 阪急フェリーの誘導員の方に、名門大洋フェリーの停泊地を教えてもらいなんとかたどり着きました。



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 1 旅の締めくくりは「明石海峡大橋」


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(写真:明石海峡大橋)

 

 新門司港から出向したフェリー
「おおさかⅡ」船上で朝を迎え
中国地方横断・九州1周ツーリングも
最終日の5日目とあいなりました。

 船旅の様子につきましては、
後日まとめてご報告いたしたいと
思いますが、なかなか快適な
旅でございましたよ。

 6時に目を覚まし、展望風呂で
汗を流してすっきりしてから、
甲板に上
がりますと、正面遠くに、
明石海峡大橋が見えてまいりました。





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 1 ライダー達の聖地「阿蘇」へ

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(写真:『ラピュタの道』とも呼ばれる阿蘇「天空への道」)


中国地方横断・九州1周ツーリング4日目
九州最終日であります

本日は、阿蘇山周辺の
「バイクで走るのにもってこい」と
言われている、ワインディングロード
であります「阿蘇ミルクロード」と
「やまなみハイウエイ」を中心に
ツーリングを楽しんでみたいと思います。




 



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 1 いよいよ関門海峡を渡り九州に上陸です


00阿蘇山

(写真:湯之原平展望所から見る桜島の北岳と南岳)

中国横断・九州1周ツーリング3日目
本日はいよいよ九州に上陸であります
静かな朝で、広島市をまだ薄暗い朝
5時に出ますと、市内を流れる
太田川の鏡のような水面に
上下さかさまに同じ景色が
映りこんでいました




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 1 早朝の尾道の街を散策




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(写真:倉敷駅)

ロングツーリング第2日目は
倉敷の街からスタートです

倉敷駅からほど近いところに
あります「倉敷美観地区」は
同市の美観地区景観条例に基づき
町全体に古い建物群が
保存されているところです


早朝の時間帯でしたので
観光客も少なく
タイムスリップ感を
味わうことができました





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 1 中国地方横断・九州1周ツーリングへ


00(1日目宿泊地倉敷の街並)


(写真:1日目の宿泊地倉敷の街並)


感染症対策でどこにもいけず😢
ネタが切れてしまいました

そのため本日から以前に
行って参りました

「中国地方横断・
九州1周ツーリング」を
本日より5回にわたりまして
再編集してお届けいたします

陸走で中国地方を横断して
九州の美味しいところを走り
帰りはフェリーで
大阪まで帰ってくるという
ロングツーリングの記録であります

また、九州行きたいなぁ。。。









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 1 あんかけスパの生みの親の店「ヨコイ」



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本日は、名古屋で生まれ育った
『あんかけスパゲッティ』を
いただきに
『あんかけスパゲッティ』の
生みの親こと『ヨコイ』さんの
お店、その名も『ヨコイ』
さんに
行ってまいりました!

1960年代に愛知県
名古屋市で登場した
『あんかけスパゲッティ』

「あんかけスパ」の通称で
名古屋の人々に愛されております



『あんかけスパ』は
ゆで上げたスパゲティに

ソースを和えるいわゆる
イタリアンパスタとは異なり


『あらかじめゆで置き』しておいた
『太~いスパゲッティ』

焼きそばのように
「ラード」や「植物油」で炒め
中華料理の「餡」のような
「粘り」と「コク」のある
『辛味の効いたソース』が
かかったパスタ料理
でございます




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目次

 1 「とんまさ」のあとは「郡山城址」へ

 2 「郡山城址」は近鉄「郡山駅」から歩いて10分

 3 郡山城の天守台は展望施設が整備されています

 4 「柳澤吉保」が祀られる柳澤神社

 5 天守北側には「さかさ地蔵」様




 1 「とんまさ」のあとは「郡山城址」へ





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(写真:郡山城址の立派な「天守台」の石垣)

 

 さて近鉄「週末フリーパス」の旅1日目

「とんまさ」の「広島産生牡蠣フライ定食」で
腹を満たしたあとは、腹ごなしを兼ねて
「郡山城址」へと向かうことといたしました。

 「郡山城址」は「とんまさ」からはちょうど
北東へ向かって、歩いて10分とちょっとの
距離に位置します



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目次

 1  「広島産生牡蠣フライ定食」をいただきに

 2 近鉄電車で「郡山」へ

 3 「とんまさ」さんは郡山駅から歩いて10分

 4 美味!大きな広島産の生牡蠣のフライ!

 5 観光も 近くには「郡山城址」があります




 1  「広島産生牡蠣フライ定食」をいただきに


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(写真:「とんまさ」さんの「広島産生牡蠣フライ定食」)

先日、リトルカブでカブ仲間のmasaさんと、
出かけたときに郡山城跡が気になったことと、
奈良テラ盛りの殿堂「とんまさ」さんで、
名物「若鳥かつ定食(大)」に驚かさせました時に
拝見した店のメニューの季節限定
「広島産生牡蠣フライ定食」が
頭から離れなかったため再び訪れました
奈良県は郡山市の「とんまさ」さん

バイク乗りの間では超大盛りの店として
知られております


私は牡蠣が大好きで、
毎年この時期は牡蠣を食べにいろいろなところへ行っているので
あります。

「広島産生牡蠣フライ定食」

これは食べない訳には参りません!





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 1 豊田市の温浴施設「百年草」へ

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(写真:豊田市の温浴施設「百年草」)


少し寒かったですが
目覚めると空は晴れ渡り
とても気持ちの良い朝を迎えました。

午後から用事がありましたが
こんな日は、せっかくですのでバイクですよね!
寒くてもバイクに乗り続けている大先輩
バイク仲間の元上司novさんと一緒に
近場で瀬戸や豊田の山道を軽く
流しましょうということとなりました。

NC700XのイグニッションON
朝の陽光を浴びながら出発です







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 1 京都「清水寺」から「高台寺」方面へ散策

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(写真:坂本龍馬ら幕末の志士が眠る京都霊山護国神社)
京阪を乗り継ぎ、宇治から京都に戻って参りました。
京阪「清水五条」駅から徒歩で清水の坂を上ったあと
二年坂に向かいつつ散策を楽しみます。

このあたりは、京都らしさを感じることのできる
観光地のため、かなりの人出


高台寺の東にあります、京都霊山方面には
行ったことがなかったので、
「一度行ってみよう」と
東へと歩みを進めてまいります








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目次

 1 近鉄の「週末フリーパス」での旅

 2 どのくらいオトクなチケットなのか

 3 奈良や京都にも特急電車でゆったり




 1 近鉄の「週末フリーパス」での旅





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(写真:近鉄の「週末フリーパス」での旅。バイクだけでなく、たまには電車旅もするんです。)

 

 

 皆さんは、近鉄(近畿日本鉄道)の「週末フリーパス」を
利用されたことはありますでしょうか。

 このきっぷは、4,200円で、土日を含むご乗車開始日から
連続3日間に近鉄電車に、乗り放題となる、まさに「近鉄の青春18きっぷ」的な
存在なのであります。

👇 ちなみに令和4年3月28日までは3日間3,000円のチケットが販売されています


行く先も決めずにこのきっぷを購入してみました



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 1 さださんの歌詞にも登場する「もんじゃ焼き」



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(写真:『きづなや』さんの明太チーズ餅もんじゃ(ベビースター入り))

皆さんは「もんじゃ焼き」好きですか?

「もんじゃ焼きのコツ 忘れちゃいませんよ♪
カルメ焼き冷やすより易しかったもの♬」
 
多分『もんじゃ焼き』という言葉を
初めて意識したのは
さだまさしさんの楽曲
『木根川橋』の歌詞だったと思います




東京発祥の食べ物で
東京下町の駄菓子屋の鉄板で
焼かれている
イメージがありますね

私が若い頃、名古屋では「もんじゃ焼き」は
メジャーな食べ物ではなく
「どんな食べ物なんだろうと」
想像したものでした




👆以前「木下川橋」周辺を散策した時の思い出


今回は、名古屋市千種区
地下鉄池下駅から歩いて
8分くらいのところにあります
もんじゃ焼きのお店
「きずなや」さんに
行ってまいりました











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目次

 1 郷土の英傑「織田信長生誕の地

 2 勝幡駅前には父母と新生児の信長像

 3 勝幡城址は駅から歩いて10分

 4 地元の郷土史家の方々による手作り解説

 5 石碑は天下人の音がする?




 1 郷土の英傑「織田信長生誕の地」






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(名古屋鉄道津島線「勝幡」駅前の「信長生誕像」)

 

 稲沢市にある我が家の墓参りへ行ったあと
寺近くの「勝幡(しょばた)」には猫の額程ですが
我が家先祖代々の土地があり
そのすぐ近くは織田信長の生誕の地だということから
弟と話が弾み、「郷土の英傑出生地だから一度観たい」
というので、ついでに寄ってまいりました



 

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 1 春の『東山動植物園』へ



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(写真:東山動物園から望む東山タワー)

今週は仕事も忙しく、要介護者の
母の引っ越しの手伝いもあるため
なかなか忙しい日々でありましたが
運動不足解消のため午前中だけ
娘と一緒に動物園を散歩してきました







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 1 文化のみち近くのその他スポット



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(写真:マザックアートプラザの『マザック工作機械ギャラリー』)

せっかく名古屋の『文化のみち』を
散策するならその近くにも
いくつか見どころ
立ち寄りどころが
ありますので
ご紹介したいと思います




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 1 豊田佐吉を助けた弟『旧豊田佐助邸』へ



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(写真:「文化のみち」にある

さて、名古屋市市政資料館を後にして
「文化のみち」の散策へと参ります
市政資料館はこの散策コースのスタート地点とも
なっているのであります

市政資料館から西へ「文化のみち」を
しばらく歩きますと
右手に和洋折衷の邸宅が目に入ります
『旧豊田佐助邸』です





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 1 名古屋市市政資料館へ



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(写真:名古屋市市政資料館)

友人と名古屋の中心街で
二郎系を楽しんだあと
腹ごなしの散歩タイムです

久屋大通公園を北上し
官庁街へと向かいますと
レンガ造りの
立派な建物が
見えてまいります
1922年に建設された
「旧名古屋控訴院
地方裁判所区裁判所庁舎」で
現在では、
『名古屋市市政資料館』として
一般公開されています






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