名古屋発バイクツーリング~また~り日記 ~

愛車NC700Xとリトルカブで、東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)と関西地方(京都・奈良・滋賀・大阪)を中心に名古屋発 愛知発の「ツーリング」&「釣り」&「キャンプ」を楽しんでおります。 カテゴリ別アーカイブで旅先を県別で分類できるようにしました。 旅先や名古屋周辺のオススメB級グルメ情報もございます。 使用しているキャンプギアの紹介はカテゴリ別アーカイブで「キャンプギア」を選択してください。 愛知県発 名古屋市発のキャンプ、ドライブ、ツーリング、デート、行楽、観光、釣行などのプランニング時に、参考にしていだだければ幸いです。

2021年11月




中国地方ツーリング最終日



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(写真:山陽路名物『うかいや』さんのホルモンうどん)

中国ツーリングもとうとう
最終日になってしまいました
本日は名古屋まで500キロの道のりを
帰る旅です
ま、初日の680キロに比べたら
楽勝ですな!
安全運転で参りたいと思います!







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これもまたご縁で参拝と相成りました『千光寺』





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(写真:念願の尾道『千光寺』へ)

中国地方ツーリング4日目であります
昨日本州までもどって
福山市にあります無料のキャンプ場

本郷憩いの森キャンプ場に参りましたら
なんと道路法面に亀裂が入って危険なため

しばらく閉鎖とのとこ😭
仕方ないので『しまなみ海道』の
キャンプ場でまったりしながら
雨雲をやり過ごすことと
いたしました


👇冬キャンの焚火の効果倍増です



👇瀬戸内観光にオススメなキャンプ場





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『関前食堂』可愛くて美味しい食堂との出会いin岡村島



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(写真:CMにでも出てきそうな素敵なお店『関前食堂』)




次は
『しまなみ海道』
大三島へいこうと
岡村島の港に着くと
今度のフェリーは
15時以降とのこと

あと4時間も待たないといけません

『どないしょ』

と近辺を走っておりましたら
港にこんな洒落た店を発見!
思わず入店してしまいました



👆瀬戸内観光にオススメのキャンプ場・ゲストハウスです続きを読む




念願の『とびしま海道』へ



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(写真:『とびしま海道』安芸灘の朝日)

昨晩は広島の街のB級グルメを堪能
美味しゅうございました😋

さて、本日は海田市(かいたいち)の宿を
後にして中国地方ツーリング
第二の目的地『とびしま海道』へと参ります!

早朝に宿を出まして山越えをして
呉へとでます

山に囲まれた大きな入り江の街で
海軍工廠があった場所でありますね


👇以前、呉に立ち寄ったときは「大和ミュージアム」に参りました




漫画・映画『この世界の片隅に』の
舞台でありますね
素晴らしい作品で
何度も読み返しました

手元において
何度も読み返したくなる作品であります

すずさんもこの辺りに
住んでいたのでありましょうか










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夜の広島の街へ!


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(写真:広島名物『ホルモンの天ぷら』)

さてさて、『萩』での
歴史探訪 楽しかったな~♪

「おいでませ山口へ❤」
と観光宣伝していたのは
いつのことでしょう

山口県は本当に良いところで
見どころたっぷりの県でありました










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幕末から新時代の志士を産んだ『萩』へ



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(写真:松蔭神社の中にある『松下村塾』)

さて中国ツーリング2日目は
いよいよ今回の第一目的であります
『萩』へと向かいます

毛利氏の城下町
古い町並み
萩焼

そして吉田松陰
高杉晋作など
維新の原動力となった
勤皇の志士を生み出した
土地でもあります

日本が欧米に追い付くための
さまざまな産業近代遺構が
世界遺産として
認定されている

歴史の街であります






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いざ中国地方ツーリングへ



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(写真:滋賀県マキノのメタセコイヤ並木)

11/19の金曜日と11/22月曜日
休みをいただき
5連休とさせていただきました
(会社の上司とスタッフに感謝
妻の人にも留守を守ってくれて感謝です)

今回のツーリングは
中国地方を中心に回ろうと
思っております

実は以前の中国地方への
ツーリングでは
バイクトラブルで
わざわざ九州のバイク屋まで
走った記憶があります
すぐに対応してくれるお店が
山口県の端にはなかったという
現実であります

そんな状況でありましため
思うように訪問できなかったという
苦い思い出があります


特に心残りは
『吉田松陰の松下村塾』のあった
『萩』に行けなかったこと

まずは今回は『萩』を目指します
1日で走り切るのは
ちと遠いですが
まぁなんとかなるでしょう

(適当〜💦)続きを読む




「ローホル」ことローソンのホルモン鍋


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(写真:ローソンのホルモン鍋)

先日、友人がSNSで
「ローソンの味付け元祖ホルモン鍋」
なるものをアップしておりました

「なに?これ美味そう!」
と反応したところ
いろんなところで
「美味い!」と
話題になっているとのこと

通称「ローホル」と
呼ばれているのだとか
「喰いたい!」
衝動に後押しされ
自然と会社帰りに
ローソン足が向いておりました









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駐車場予約システムの「akippa(あきっぱ)」


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(写真:今回利用した「akippa(あきっぱ)」の格安駐車場)


皆さんは、駐車場予約システムの「akippa(あきっぱ)」ってご存知でしょうか。
 
遊休地などを駐車場として活用するためのシステムで、わざわざ、料金収受機や車止め、ゲートシステムの設置をしないで、ネット上で予約駐車場関連情報を利用者に提示して駐車場として提供するシステムです。
そのため、一般家庭の空き駐車場なども駐車場として提供さてれおり、看板さえないところもあり、駐車スペースには、簡易的なコーンなどを置くなどで対応してあるところが殆どです。



基本的には、予約と料金の徴収はパソコン上やスマホのアプリで行い、ネットで、駐車場の位置と、予約駐車場周囲の状況などの詳細を利用者に提供するシステムなのであります。

 何が良いって、駐車場利用者にとっては、とにかく「駐車場の使用料金がとても安い!」という点に尽きます。そして、土地を遊ばせていた地主には、収入が入り、運営側も管理料が入るというまさにWIN、WINのシステムなのであります。

 私もこのシステム「akippa(あきっぱ)」をネットで見つけて、「そんなにたくさんの遊休地駐車場があるのかなあ」と調べて観ましたら「あるわ、あるわ」
それも「全国」に格安の駐車場があるのであります。
しかもそれが予約できてネットで決済までできるのであります。

 ネット決済には、クレジットカードが必要ですが
利用料金がポイントとして還元されるため、
さらに、安く駐車場を使えると言え「一石二鳥」なのであります。

 さらにさらに、我々バイク乗りに嬉しい点は、数がすくないため、多くのライダー達から設置が求められている「バイク用の駐車場も提供されている」ということなのであります。ちゃんと「オートバイ」の項目があります。これは使わない手はありません。

 看板もないのに、ちゃんと駐車場にたどり着けるのか、少し不安もありましたが、先日、娘との関西旅行で初めて使わせてもらいましたので「実際に使用するとどんな感じなのか」を皆様にお伝えいたしたいと思います。




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京都国際漫画ミュージアムへ

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(写真:京都国際漫画ミュージアム)

娘と一緒に関西旅行をしてまいりました
メインの目的は娘の所望によります
兵庫県立美術館の
特別展でありましたが
台風が来ておりましたので
初日は京都国際マンガミュージアムで
ゆっくり新旧の漫画でも観よう
ということになりました


新名神を一路京都に向かいます
京都南インターで降りて
すぐの京都市営地下鉄「竹田駅」近くに
駐車場を予約しました
24時間駐車してもたったの400円
格安であります





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「アグリパークわち」へ




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(写真:「アグリパークわち」の夜))
次男が参加する自転車レースのため
京都市内から車で1時間半程度の
ところにありますキャンプ場
キャンプ場「アグリパークわち」に
お世話になって参りました





オートキャンプ場で車は横付けできます
キャンプサイト1区画 3,140円とお手頃価格
予約は電話予約
携帯電話番号を伝えたのちは
キャンプ場とはショートメールサービス(SMS)で
連絡を取り合うような仕組みでありました


前日には「明日のサイトは6番をお使いください。
設営を先に始めていてください。
後ほどに料金を徴収しにいきます」
とのメールが入りました
こうした心遣いが有難いですね









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能面の特別展『能面面々』



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(写真:京都産業大学ギャラリーで開催されている企画展『能面面々』)


皆様は能楽に興味はおありでしょうか
私の住む名古屋には
立派な能楽堂があるにも関わらず
私はまた一度も観たことがありません

娘は仏像を始めとする
伝統工芸が好きで
京都産業大学ギャラリー
『むすびわざ館』で開催されている
能面の特別展『能面面々』を観たいと
上洛へと誘われました

結果
「牛に引かれて善光寺参り」
と、あいなりましたです
思いの外面白い展示でありましたので
ご紹介したいと存じます

特別展チラシダウンロード(PDF)



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カマス狙って紀伊長島でボート釣り



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(写真:本日は五目釣りでした。オオモンハタ)

仕事も一段落した週末
三重県紀北ではカマスが回ってきているとの
情報を受けレンタルボートで
ボート釣りを楽しむことといたしました

この時期のカマスはアブラが乗ってて
最高に美味い
んですよね~♪

『釣れるといいな~♪』


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近鉄全線3日間乗り放題になるきっぷが3000円で復活!



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(写真:近鉄全線3日間フリーきっぷ)

感染症に伴う非常事態宣言も解除されたからでしょうか、たった3000円で近鉄全線に3日間連続で乗り放題になるきっぷ『近鉄全線3日間フリーきっぷ』が復活販売されてますね!
以前奈良・京都・大阪・和歌山への旅でお世話になったにも関わらず会社の先輩に教えていただくまで復活に気がついておりませんでした


『復活』と書かせていただきましたが
近鉄では普段から4100円で
乗り放題チケットは販売
されておりまして
3000円のチケットは
多分今回2回目の発売と
なったからであります

これ、とても使いでが
あるきっぷなので
過去旅も合わせて紹介
させていただきますです









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スタートは三十三間堂・京都市街地では駐車料金が比較的安いところです



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(写真:三十三間堂の東側の朱塗りの門)

今日は妻の人と娘と京都の町を
散策する予定でございます

車で京都に行くときは
京都市街地に至るまでが
結構渋滞するため
京都東インターからほど近い
地下鉄「東野」駅周辺の駐車場に
車を停め地下鉄の一日乗車券を利用して
京都観光をするのが吉であります
このあたりは駐車料金も一日駐車して
500~700円程度です

東野駅周辺の地図



しかしながら、秋の紅葉シーズン前
でしたので、今回は国道1号線経由で
上洛し三十三間堂周辺に車を停めてから
散策をすることといたしました

1号線経由なら比較的スムースに
京都市街へはいれると思います
山科駅前経由は混雑しますので
避けるのが吉であります

このあたりは民間の駐車場も多く
24時間600円~700円くらいの
相場ですので一日車を駐車しておいて
市内を散策するスタート地点と
するのに良い場所であります

京阪の「七条駅」も程近く
電車での移動も便利です

ここから少し北へ上った
清水寺周辺は駐車代金が
1日1500円~2500円に
跳ね上がります









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秀吉の出世守り本尊「三面大黒天(さんめんだいこくてん)」をお祀りする圓徳院へ



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(写真:豊臣秀吉が崇めた「三面大黒天」)

豊臣秀吉の正室ねね
北政所(きたのまんどころ)が
高台院として人生の
最期を迎えた場所が
高台寺・圓徳院
でございます

今回、清水寺から高台寺へ
散策をした際ちょうど
三面大黒天様の縁日である
3日にあたり
「これもご縁」
お参りをさせていただきました

圓徳院に祀られております
三面大黒天様

秀吉が生涯肌身離さず
大切にしていた仏像
であります
秀吉が命運をかけて
願掛けを行ないつつ
彫らせたもので

正面の「大黒天」は財産
左側の「毘沙門天」は戦・子宝・縁結び
右側の「弁財天」は女性・学問・芸術
司る神様でその3つの御利益を受け
天下人になった秀吉にも
あやかることができる
というものなのでございます

👆この日歩いたコースです

ご参考まで




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蓮華王院三十三間堂



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(写真:三十三間堂)

養源院の次に訪れたのは
お隣にあります
蓮華王院 
三十三間堂であります

お寺全体が国宝であり
1,001体のご本尊
鎌倉彫刻の名品
「風神・雷神像」でも
有名ですね


👆この日歩いたコースです

ご参考まで






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浅井長政の菩提を弔う三英傑とも所縁の深い寺院「養源院」


妻の人と娘とともに京都「養源院」へと
行ってまいりました

ここは、豊臣秀吉の側室であり
織田信長の妹お市の方の娘でもある
浅井三姉妹
(茶々=「淀」「初」「江」)の
長女「淀君」が
父浅井長政の菩提を弔うために
秀吉に頼んで建立された寺院です

浅井三姉妹については
NHKの大河ドラマ「江」などでも
語られていたと思います


その後、火災に会い、消失するも
浅井三姉妹の三女「江」が夫
二代将軍徳川秀忠に頼み
伏見城の遺構などを
使ってを再建をされた寺院でもあります

そのため関ヶ原の戦いの直前に
「伏見城」にて豊臣方に攻められ
二週間の足止めをして後
自害した鳥居元忠はじめとする
徳川方の武士たちの
血染めの廊下は天井に上げられ
自害の跡が残る「血天井」と
なっています



織田家、豊臣家、徳川家
名古屋の郷土三英傑と
これだけゆかりの深い寺院は
ここだけではないでしょうか

ここは、俵屋宗達筆による
杉戸絵・襖絵も
丁寧な寺院側の説明とともに
目の前で本物が観られることも
魅力の一つであります

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(写真:養源院)
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オイルランタンの安全性との葛藤



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(写真:IKEAで購入したローソク🕯型ランプ)

私、うちではオイルランタンやキャンドルランタンを灯して
お酒を楽しむのが好きなのですが
妻の人や息子たちからは
本物の火を使うと「怖い」
「火事になったらどうするのだ」と
言われます

『本物の炎だからこその雰囲気がある』
と思う私の中で葛藤がありましたが
意地になって使い続けるのも
お互い精神衛生上悪いので
最近は自宅では
ローソク型ランプを
キャンドルランタンに入れて
雰囲気を楽しむように
なってまいりました





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「岸壁の母」の町「舞鶴」


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(写真:舞鶴では様々な海上自衛隊の艦船が観られます)


母は来ました今日も来た~♪
この岸壁に今日も来た~♬

舞鶴で帰還兵の息子を待つ
母を歌った「岸壁の母」を歌いながら
舞鶴までドライブをしてまいりました



平和は本当にありがたいですね
でも、それは当たり前ではありません
先輩方、そして現在も、多くの皆さんの努力で
この平和は成り立っているのであります

感謝









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