名古屋発バイクツーリング~また~り日記 ~

愛車NC700Xとリトルカブで、東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)と関西地方(京都・奈良・滋賀・大阪)を中心に名古屋発 愛知発の「ツーリング」&「釣り」&「キャンプ」を楽しんでおります。 カテゴリ別アーカイブで旅先を県別で分類できるようにしました。 旅先や名古屋周辺のオススメB級グルメ情報もございます。 使用しているキャンプギアの紹介はカテゴリ別アーカイブで「キャンプギア」を選択してください。 愛知県発 名古屋市発のキャンプ、ドライブ、ツーリング、デート、行楽、観光、釣行などのプランニング時に、参考にしていだだければ幸いです。

2021年10月




ダンボール窯でピザづくり


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(写真:ダンボールピザ窯で焼いたピザ)



さてさて会社の仲間との
「愉快!痛快!!五十路オヤジの怪しいデイキャンプ大会」に置きましては
「いろいろと『初めての体験』をいたしましょう!(やさしくしてね♡)」ということで
ダンボール箱で燻製を作りました



そのほかにもピザ窯づくりにも
挑戦いたしましたのでその模様も
お伝えいたしたいと思います!

まずは、キャンプ前日
近所のホームセンターで材料の物色であります










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SOTOの燻製セット

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(写真:ダンボールスモーカーで作った燻製)


会社の仲間とのデイキャンプ大会
「いろいろと『初めての体験(やさしくしてね♡)」』
いたしましょう!

ということで、いろいろとやりました!

ダンボールスモーカーによる燻製づくりにも
挑戦いたしました。

ダンボールで簡単にスモーカーが作れる
とのことで、キャンプ前日
近所のホームセンターを物色しておりましたら
SOTOの燻製セットが販売されておりました


ダンボールのスモーカー本体はもちろんのこと
燻材(さくら)、燻材を入れるアルミカップ
金網、金網を支える金具
燻製の材料を引っ掛けるフック
など
これだけですぐに燻製が楽しめるという
セットなのであります
これは便利!と購入いたしました


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蒸れない防水手袋を探して




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(写真:透湿防水手袋SHOWA「テムレス」)

ツーリング先での突然の雨
嫌ですね
体は上下セットの
雨合羽(レインスーツ)
足はレインカバー
頭はヘルメットで
雨を避けていました
しかし
グローブは濡れると辛い

そこで、防水手袋
購入しようと思い立ち
ホームセンターへと向かいました
でも、防水手袋といっても
どのようなものが良いのでしょう

雨の日は基本乗らないですし
あくまでも旅先で
降られたとき用ですので
あまり金もかけたくありません

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国道260号はオススメツーリングロード






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(写真:今日は伊勢志摩南を走る国道260号沿を行きます)


伊勢志摩へのツーリング
『絶景ロード』として
『伊勢志摩スカイライン』
『パールロード』などが
様々なバイク雑誌でも紹介されて
おります

しかしその南側
『国道260号』も
走りやすくて景色の良い
オススメの「ツーリングロード」

となっております


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紅葉の「せせらぎ街道へ」


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(写真:紅葉の「せせらぎ街道」)


紅葉の季節になってまいりましたね
色づいた秋の山の景色を楽しむ
ツーリングにはもってこいの
コースでもあります
岐阜県の「せせらぎ街道」へと
「紅葉を愛でるツーリング」へと
出かけることといたしました

ツーリング当日は快晴!
まずは、国道156号
通称「いちころ」を
安全運転にて北上し
「せせらぎ街道」へと向かいます









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御殿場市乙女森林公園キャンプ場へ

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(写真:今回は常設のティピーに宿泊しました。快適でしたよ。)


次男が静岡県清水町で開催される
自転車レースに参加するため
会場からほど近い
「御殿場市乙女森林公園キャンプ場」前日入りしました

当日は強い雨風といった悪天候ではありましたが
現地につきますと我々の他にも
キャンプをしている方々がおられました

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浜名湖ツーリングへ出発!

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(写真:浜名湖弁天島の鳥居と共に))

ツーリング仲間の
ハーレー乗りhiroさんから
お誘いがあり
浜名湖へと日帰りツーリングに
行ってまいりました!


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▲①東名高速道路の東郷PAで待ち合わせ
ここ、東郷PAは先日ご紹介しました
御在所SAや浜名湖SA
と同じく「ぷらっとパーク」
外からもアクセス可能です
PAのすぐ外には「愛知牧場」もありますよ!

浜名湖SA「ぷらっとパーク」

御在所SA「ぷらっとパーク」




車検を終えたばかりの
メッキ部品ピカピカのハーレーで
爆音とともにhiroさん登場

音羽蒲郡で高速を降りて
つまらん1本道ではありますが
国道1号を浜名湖方面へと向かいます
まずは、途中にあります
「ブラックサンダー」で皆様におなじみ
「ユーラク」の「豊橋夢工場」併設の
即売所へ立ち寄るためであります

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デヴィッド・ボウイが涙した庭園へ!


近江ツーリングから
続いて琵琶湖を超えて京都へと参ります

旅仲間から聞いた京都の穴場スポット
『正伝寺』へ向かうためです

何と!このお寺の庭園に
あのデヴィッド・ボウイも
『感動』で涙したとも


どんな庭園なんでしょう♪

谷村新司さんが愛した
寺院としても知られているとのこと
狩野山楽の襖絵も観られるそうですよ!

『楽しみです!!』

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鈴鹿山脈を越え近江ツーリングへ!



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(写真:鈴鹿スカイライン)

週末は雨の予報だったのですが
昼は何とかもちそうだったので
NCさんと共に
鈴鹿スカイラインで武平峠を超え
滋賀県は近江地方への
ツーリングへ出かけてまいりましたっ!
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(写真:ドライブイン「だるま」のレトロなうどんの自動販売機)



丹後の渓谷美「金引きの滝」

海の京都「丹後」ツーリングの次の目的地は
「天橋立」から程近いところにあります
「金引きの滝」であります。
「金引きの滝」は高さ約40メートル
幅約20メートルの美しい滝

「日本の滝100選」の一つとして数えられています

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▲①バイクを駐輪場に置いて、ここからは階段を上って滝へと向かいます


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日本三景の一つ「天橋立」


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(写真:「日本三景」の一つ「天橋立」の「飛龍観」)

今回の丹後ツーリングの
メインイベントの一つであります
「天橋立」に到着いたしました。
 
「天橋立」は丹後半島の東の付け根の
宮津湾にあります


内海の阿蘇海を南北に分ける
砂州が形成する景観のことで
宮城県の「松島」
広島県の「宮島(厳島)」と並ぶ
「日本三景」の一つでございます

👇松島(宮城県)


👇宮島(松島)





 宮津湾をはさんで
南北の高台や船等から
「天橋立」の景観を鑑賞するのですが
まずは南側にあります
「天橋立ビューランド」からの
眺めを楽しんでみたいと思います。


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「伊根の舟屋(いねのふなや)」にあこがれて


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(写真:「伊根の舟屋(いねのふなや)」)




タイカブ乗りのmasaさんと共に
「海の京都」とも呼ばれる
京都府の日本海側にあります
「丹後地方」へと二人で
カブツーリングをしてまいりました

丹後地方は
日本三景の「天橋立」の他にも
船の収納庫の上に住居を備えた
伝統的な建造物
「伊根の舟屋(いねのふなや)」など
東海地方では見られない
独特な景色で有名ですね

そんな、普段見られない
風景を拝見することができますのは
ツーリングの楽しみの一つでもあります

スーパーカブでの
ツーリングですので
高速道路は使えません
朝6時の出発であります


秋の冷え込みと合わせて
雨も降っておりましたが
せっかく2日目は有給も取り

宿も取っておりましたので
「まぁ、いいか」と出かけました


関ケ原の街を抜ける頃には
次第に空が明るくなって参りました

私「日頃の行いがいいからな~」
Masa「日頃の行いがよけりゃ雨なんか降らんやろ~ww」

とか言いながら走ります



今回のルートは、坂浅東部広域農道で
伊吹山の西側を北上
琵琶湖の北側へぬけてから
南下して、まずは湖西の「マキノ」へ抜けます



👇私、旅にはツーリングマップルを活用しております。ツーリング向けの道路が国道だけでなく、県道などでも「太く」、「色を付け」て表示されているので「どのコースで目的地まで行くのか」を考えるのにとても便利です。「道中の景色もライディングも楽しみたい」ですからね。
スマホナビは便利ですが、そういった機能が乏しいため、併用が吉であります。







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一見オシャレな街の洋食屋さん 実は。。?


 

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(写真:「とんまさ」さんの店構え。「洒落た街の洋食屋さん」という感じ)

カブ仲間のタイカブ乗り。masaさんに誘われまして大和郡山市にあります「とんまさ」さんへと行ってまいりました。

 ここの若鳥かつ定食(大)は超テラ盛りで有名で、SNSなどでもよく取り上げられており、以前から行ってみたかったとのこと。


 カブは自動車専用道を使えませんから、国道25号線の旧道で奈良へ抜けましたが、伊賀からはスピードの上がらない山道となりますので、かなり時間をロスしてしまいました。
 酷道好きで酷道を走りたいという方以外にはおススメしません。

 伊賀からは流れの良い国道163号か、県道4号で月ヶ瀬経由の後、国道369号を使われるのをオススメしますです。


 てな訳で、午後1時少し前に、とんまささんに到着しました。







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「沼津餃子」を知っていますか?


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(写真:行列のできる店 沼津「中央亭」)

「幕下係長」に誘われまして、沼津「中央亭」にはるばる餃子を食べに行ってまいりました。

この幕下係長。かなりの食通でありまして、ガタイが良くがっしりしております
「クッキングパパ」のような風貌でなのであります

船乗りさんでもあるので、各地の美味いものを良く知っております


その「幕下係長」が言うには、沼津「中央亭」は「行列ができるお店」として全国に名を馳せており、「中央亭」の餃子を目当てに県外からも多くの人々が訪れるのだとか。


「中央亭」の餃子の製法は焦げ目をしっかりと付けた後は、たっぷりの湯で茹で上げるように作るため、皮は水餃子のように「もっちり」としているとのこと。



通常餃子は、ラー油ですが、そのかわりに唐辛子を油に漬け込んだ「特製からし油」をたらし、一味を振りかけて頂くのだそう。



製法からもタレからも、我々が考える餃子とはまったく別物だと思った方が良いそうです。

「うまいぞっ!是非お試しあれっ!」だそうであります。

本当に「クッキングパパ」に見えてまいりました。


話を聞いて名古屋でも老舗の名店「百老亭」や「江南」、「味仙」などで「自分へのご褒美」と称してしょっちゅう餃子を食べる私も「よだれ」が出てまいりました。


私にとりましては「たかが餃子、されど餃子」なのであります。

しかし、「餃子」ということは「ビールは欠かせません」ということで、今回は愛車リトルカブさんとNC700Xさんには少し休んでもらいまして、久々に「青春18きっぷ」で出掛けることと相成りました。





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(写真:「申餅(さるもち)」)

 古(いにしえ)の味を今に伝える 

私どもが訪れた
下鴨神社
その下鴨神社で
140年ぶりに復活した』という
名物「申餅(さるもち)」をいただきに
境内にあります「さるや」というお茶屋さんへ
立ち寄りました。
昔、葵祭の際の名物とされていたもので
伝承を頼り復元され
新たな名物となっているのだそうです。


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美しい水と渓谷美の『柿其渓谷』へ


電力王・福沢桃介の足跡をたどり
発電関連施設を回っておりましたら
「柿其水路橋」の掛かる
「柿其(かきぞれ)渓谷」の
美しさ
に目を奪われました





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「柿其(かきぞれ)渓谷」は
数ある木曽路の渓谷の中でも
「特に美しい」と言われているそうであります

私も、このあたりの渓谷美が大好きで
あの「阿寺ブルー」で有名な「阿寺渓谷」へは
よく釣りなどで訪れておりました





「阿寺渓谷」から見て
峠を挟んで反対側にあります
「柿其渓谷」へは
このほど初めて足を運びました




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電力王・福沢桃介を知る記念館


「桃介橋」から程近いところに
電力王・福沢桃介を知る
『福沢桃介記念館』
があります

👆桃介橋についてはこちらをご覧ください


桃介の別荘である西洋風の洒落た建築物「桃介記念館」と
御料林の資料を展示する「山の歴史館」の2棟からなります

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洒落た2階建ての西洋建築「福沢桃介記念館」

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福沢諭吉の婿養子 電力王「福沢桃介」の橋




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(写真:桃介橋)

福澤諭吉の婿養子 福沢(旧制:岩崎)桃介
福沢諭吉の実子は男子もいたので
養子になった当時は
相当優秀で気に入られていたと思われます

養子となった際
アメリカ留学し
相場も勉強し
相場師として
日露戦争後の株式投機で
財を成し実業家として
様々な功績を残します
その功績の一つが電気事業

名古屋電灯を買収し
社長となり
木曽川などで水力開発を手がけ
後に大手電力会社
大同電力の初代社長となりました

これらの電気事業での活動により

「電力王」と呼ばれております

この「桃介橋」も発電所建設のため建築されたものなのであります

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「金魚のふるさと」大和郡山


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(写真:「郡山金魚資料館」)



大和郡山市にまでカブでやってまいりました

名産の金魚関連の施設「郡山金魚資料館」へ行ってみようと思います。


大和郡山市の金魚養殖の歴史は長く、
市内のあちこちには養殖池があり、
そのお蔭で道路もまっすぐ通っていなかったり、
急に細くなったりというところもあり、
まさに金魚養殖優先の街なのであります。

下の地図を観ていただくとわかりますが、
周囲は金魚の養殖池だらけなのであります。

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▲①大和郡山市のはあちこちに金魚の養殖池があります。

 



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江戸時代から現存する建物が残された宿場町




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次に訪れましたのは
「馬籠宿」から峠を越え
長野県側に入ったとこにあります「妻籠宿」
馬籠宿同様、旧街道中山道の宿場町でございます

「馬籠宿」は火災のため
多くの建物が焼けてしまい
現存するものは
立て直したものだそうですが
妻籠宿のものは
江戸時代から続く
建物も多く残されております

昭和に入り日本で初めて
古い宿場の保存を
行った場所としても
知られています









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