また~り日記■名古屋発バイク釣~りんぐ■リトルカブとNC700Xでのツーリングまとめ

愛車NC700Xとリトルカブで、東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)と関西地方(京都・奈良・滋賀)を中心に名古屋発 愛知発の「ツーリング」&「釣~りんぐ」&「キャンプツーリング」を楽しんでおります。 旅の記録は県ごとの「スポット別」でインデックスを作成してあります。旅先でのオススメB級グルメ情報もございます。使用しているキャンプ道具の紹介はインデックスを作成しました。 愛知県発 名古屋市発のキャンプ、ドライブ、ツーリング、デート、行楽、観光、釣行などのプランニング時に、参考にしていだだければ幸いです。

2020年02月

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(写真:「兵式飯盒」と焚火は良く似合います。う~ん無骨~♪)


 皆様は「無骨キャンプ」なる言葉をご存じでしょうか。

 軍隊用の払い下げの「パップテント」やカーキ色やダークカラーのシンプルな「スクエアタープ」をステルス張りするなどしながら、上手に利用して寝泊まりし、ナイフ一本でタープのポールから食事の道具などを切り出す「ブッシュクラフト」と「焚火での食事づくり」によるシンプルでちょっと不便を楽しむキャンプのことです。私の勝手な解釈かもしれませんが(笑)

 

 私は長距離・数日以上のツーリング時は、ガスストーブとソロテントにミニタープのスタイルが便利で、定番スタイルとして落ち着いてきたところなのですが、一通りソロキャンプを楽しんでおりますと、こうした「無骨キャンプ」にも興味が湧いてくるんですよね。

できるだけ、道具を持っていかない現地調達型のシンプルで不便なキャンプにあこがれのようなものを感じるのであります。

 

 ただ、焚火で煮炊きをすると、アルミやチタンのクッカーセットの底が煤で汚れるんですよね。「味」として、楽しむのもいいのですが、「無骨」とはちと違うような気がします。んで、購入しましたよ。お安い兵式飯盒。懐かしい。

少年のころ林間学校などで飯盒炊爨(はんごうすいさん)をしたことを思い出します。これなら、煤での汚れもまさに「味」であります。ぶら下げられるため、米を炊くだけでなくこれでお湯を沸かすこともできますし、レトルトパックを温めたりするのにもちょうど良い大きさなのであります。

内蓋は皿になります。少年時代、これで飯盒炊爨のカレーを食べたのは良い思い出であります。

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(写真:大曽公園キャンプ場のキャンプサイト)

 

 最近、私の会社でもキャンプを楽しむ仲間が増えて参りました。

私の旅仲間でもあります「幕下係長」もまた、そんな仲間の一人
   少しずつ道具を集めてはキャンプを楽しんでいるご様子。

 以前、「五十路オヤジのキャンプ大会」に参加してくれた、おっさん仲間たちも誘っての、「野外宴(うたげ)の会」通称「野宴(やえん)」部長としての「幕下係長」の活躍はめざましく、現地で焚火の準備を進めてくれたり、椅子などの道具をそろえて先に現地に乗り込んで準備をしてくれるので、金曜日の夕方からの「野宴」が最近の定番となってまいりました。

 「野宴部」のモットーは『静かに焚火と酒と森を愛でる』であります。ほかのキャンパーさんに迷惑をかけては我々の美学に反します。

 会場としてよく使わせていただいているのは、仕事終了後、高速を使って30分程度で到着することのできる近場のキャンプ場、「大曽公園キャンプ場」であります。
 どうやら、我々同様、準備をする先乗り部隊と仕事終わってから合流する部隊に分かれて利用しているグループの方もちょくちょく見受けられる模様。

 ここのキャンプ場のうれしいところは、「料金がとても安いこと」、そして「名古屋から大変近いということ」であります。

(本記事は以前掲載したものを再編集して掲載しています)

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(写真:金属メッシュ式の焚火台)

 

 私はこれまで、上の写真のような金属メッシュ式の焚火台を使って参りました。

収納時はコンパクトにも関わらず、組み立てると大きくなるので、キャンプ場で販売している薪はもちろんのこと、河原で拾った40センチ以上ある丸太も鉈で小さくする必要なく、そのまま焚火台に載せられるので大変重宝しており、超お気に入りでもあります。

これまで多くのキャンプでかなりの回数お世話になってきており、上部に設置するメッシュ金網がくたびれてまいりましたので、メッシュ金網購入しようと思いまして、Amazon内を検索しておりました。

 すると、現在使用している焚火台とデザインも大きさも同じながら、脚の部分が組み立て式になっており、さらにコンパクトに持ち運びが可能となった、製品「BUNDOK(バンドック) 焚火台 BD-480 収納ケース付を発見いたしました。しかも安い!

 ということで思わずポチりました。

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(写真:「SOL(ソル)ヒートシートエマージェンシーィヴィ

 

 まだまだ寒い日もあるキャンプ行でありますが、深夜テントの中で酔いも冷め、急激な冷え込みに、寒い思いをするのは本当にいやなものであります。

 シュラフだけは、少しでも良いモノを購入するのが、ベテランキャンパーであるとは思うのですが、いかんせん、結露でシュラフが濡れてしまいますと、その保温力が半減してしまうこともあります。

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(写真:「アウトドアベース犬山」のティピーサイト、満室でありました。)

 

 先日観た「ゆるキャン△」の影響か、中1の娘が「キャンプに行ってカレーヌードルを食べたい」と言いだしました。

「キャンプ好きにするチャーンス!」と思った私「それならば」ということで「近場でキャンプをしよう」ということと相成りました。

 行先は「アウトドアベース犬山」。以前、名古屋から30分程度で行けるキャンプ場として以前ご紹介させていただきましたところでございます。

 

しかし、まだまだシーズンオフ。夜も寒いので、初キャンプで「もう懲りた」という状況になりかねません。毛布など、万全の用意をいたしました。

こちらのキャンプ場は、インディアンの家「ティピー」が常設されており、中で焚火もできるということでしたので、今回はそちらを利用いたします。

 現地に参りますと、シーズンオフというのに、フリーサイトは満員。ティピーもすべて埋まっておりました。もしかして、キャンプ流行の兆し?

 ティピーに宿泊している人たちは若いグループの方々が多かったですが、おじさんグループが酒盛りのために集まったという感じの方々も見受けられ、なかなか楽しそうなご様子。挨拶をいたしますと、みなさん陽気に返してくださいます。


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(写真:星が綺麗なキャンプ場です。いくつもの流れ星を観ることができました。)

朝から天気が良かったので、「今日は富士山が観えるかも!?」と思い、奥さんとの交渉を済ませ、以前イベントのため宿泊できなかった「ふもとっぱらキャンプ場」リベンジキャンプへ出かけることといたしました。

 NCさんにキャンプ道具を積み込み「いざ、出発」。天気も良く、先日までとはうって変って暖かくなってきたことを感じます。もう春はそこまできておりますな~。

 蒲郡バイパスから浜名バイパスへとバイクを走らせ、森掛川インターから新東名に乗りました。「新清水で降りて、国道52号線沿いに北上して国道300号で本栖湖へ抜けようか」などど、と考えながら走っておりますと、静岡市あたりで、少々、雲行きが怪しくなってきました。東に雨雲。

アプリで調べますと、今晩は富士山周辺「のみ」雨の予報にかわってます💦。

「これでは富士山は見えないではないですか~💦」と考え、再度ふもとっぱらは断念することとなってしまいました。2回目の断念であります。(泣)

 アプリで検索しますと、先ほど高速にのった森掛川インターから近いところに温泉付のキャンプ場を発見「ここを本日のキャンプ地とする!」ことといたしました。

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(写真:「一之瀬ポケットパーク」前にあるキャンプ可能で広い「牧田川の河原」)

 

 国道365号を北上し、関ヶ原インター方面に走ります。この辺りは、山が綺麗で、デイキャンプにはもってこいの場所がたくさんあります。

 紅葉時期には仲間とデイキャンプを楽しみました、多良峡の入口を越え、トンネルを抜けてすぐの橋を越えますと、「牧田川」の川沿い、道路の左側に「一之瀬ポケットパーク」が見えてまいります。

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(写真:富士山と甲府盆地の絶景を望む「ほったらかし温泉」からの眺め)

 山梨県にある絶景温泉「ほったらかし温泉」

富士山の北側の山梨県山梨市の高台にある「笛吹川フルーツパーク」のさらに上に位置する「富士山と甲府盆地を見下ろす絶景」と「星空の天井」と謳われる夜景で有名となった天然温泉であります

アクセスは中央道を東京方面へ向かって走り、最寄りの高速道路出口であります、中央自動車道「一宮御坂インターチェンジ」で降りて「笛吹川フルーツパーク」方面へと向かいます。

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(写真:和洋の様式が調和した明治・大正期を代表する貴重な文化遺産『六華苑』)

三重県桑名市には
山林王「二代目諸戸清六」の邸宅として
大正2年(1913年)に建築された「六華苑」
があります

設計はあの「鹿鳴館」を設計し名を馳せた
イギリス人建築家ジョサイア・コンドル

4層の塔屋をもつ木造2階建ての洋館や
併設される和館や蔵、池泉回遊式庭園など
国の重要文化財に指定されております

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