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(写真:ミドリフサアンコウ)

平成4年に開館した名古屋港水族館の南館
南館のテーマは「南極への旅」で、日本の海から、深海(日本海溝)、太平洋からオーストラリア経由で南極へと、南極観測船「ふじ」が通過するコースの海の生物たちが紹介されています。
そのなかの、「深海コーナー」以前は、アトラクション深海潜水艇「アビス」があった場所が、現在は深海魚のコーナーとなっております。
暗~く落ち着いた場所で蠢く珍しい深海の生物たち。面白いですよ。


上の写真「ミドリフサアンコウ」は水深200から500メートルの海底に生息しています。
アンコウは大きくなる種類が多いのですが、このアンコウは40㎝程度までしか大きくなりません。
「さくらふぐ」という名前でみりん干しなどに加工されて利用されているそうです。

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