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(写真:カブのプラグの点火チェックはとても簡単)

先日、三重県へ遊びに行った帰りのこと、雨の降る中、名古屋へと帰って参りましたが、
家まであと少しというところで、カブのエンジンがストールしてしまいました。


「ガソリンはほぼ満タンだし・・」
「キャブが詰まってるかもだから軽く叩いてみて。。。キック!ダメかぁ。。」
「キャブまでの燃料供給がどっかで詰まってるかな、燃料コックをリザーブにしたり、ONにしたりして何度か動かして。。キック!ダメ。。。」
「オイルレベルもOK」
「エンジンの圧縮もあるし、いつもとキックの感覚もかわらないから、焼き付きでもないし。。」
といろいろ原因を考えては対策して
何度もキックを繰り返しましたが、中華エンジンはうんともすんとも言ってくれません。
「雨がいけなかったのかな~」
「どこかに水が入ってしまったか?電気系かなぁ。。。」


エンジントラブルはまずは「点火系(電気系)」
その次は「燃料系」というように、順番に原因を探っていかなくてはなりません。

まずは雨の影響で考えられる電気系「点火系のチェック」です。

「カブのプラグの火花がちゃんと飛んでいるかどうか」を見るのですが
簡単に確認することができます。

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