また~り日記■名古屋発バイク釣~りんぐ■リトルカブとNC700Xでのツーリングまとめ

愛車NC700Xとリトルカブで、東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)と関西地方(京都・奈良・滋賀)を中心に名古屋発 愛知発の「ツーリング」&「釣~りんぐ」を楽しんでおります。 旅の記録は県ごとの「スポット別」でインデックスを作成してあります。オススメデートスポットやB級グルメ情報もございます。 愛知県発 名古屋市発のドライブ、ツーリング、デート、行楽、観光、釣行などのプランニング時に、参考にしていだだければ幸いです。 最近は「釣~りんぐ」と称して、バイクでの釣行情報もお伝えしております。

2018年08月

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(写真:保古の湖キャンプ場の受付)

 

 岐阜県恵那市の根の上高原にあります「保古の湖キャンプ場」は、国民宿舎「恵那山荘」が運営しており、オートバイのソロキャンプですと、1泊1,080円と大変リーズナブルな価格で利用でき、また、お風呂はキャンプ場から歩いてでもアクセスできる、同山荘の内風呂が格安(キャンプ場宿泊者は500円⇒400円)で利用できる点も魅力の一つであります。

 アクセスも、名古屋からですと、中央道恵那インターから県道413号経由ですぐという交通至便な場所にあります。

 朝の連続ドラマ「半分、青い。」の舞台となり、注目を浴びている、岩村がすぐ近くにありますので、観光がてら下道でアクセスしてもよろしいかと思います。


ホームページ
を覗きますと

オートキャンプ(サイト)          4,320

オートキャンプ(AC電源付きサイト)           4,860

バンガロー(5.5/1)           7,200

バンガロー(6/1) 8,640

となっておりますが

オートバイでのソロキャンプですと、1,080円となります。

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(写真:(有)鈴木水産の店構え)

 

 先日、伊勢、五箇所湾へツーリング帰りに立ち寄った、食堂「(有)鈴木水産」をご紹介したいと思います。
 最近は、伊勢方面へのツーリングは、高速道路のツーリングプランがあるので大変お得に行くことができるようになりましたね。

せっかく伊勢へ来たので「海の幸が食べたい」と私が申しますと「安くて旨い店がある」とのこと。連れて行ってもらった先が、この「(有)鈴木水産」でありました。

場所は、伊勢を流れる美しい清流「宮川」から程近い場所、伊勢自動車道からですと「玉城インターチェンジ」を降りてすぐの便利な場所にあります。

 

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(写真:富士山と甲府盆地の絶景を望む「ほったらかし温泉」からの眺め)

 先日、八ヶ岳へ行った帰りに富士五湖の精進湖や本栖湖を巡って、朝霧高原経由で名古屋へ帰る途中、山梨県にある絶景温泉「ほったらかし温泉」に立ち寄ってまいりました。

富士山の北側の山梨県山梨市の高台「笛吹川フルーツパーク」の上に位置する「富士山と甲府盆地を見下ろす絶景」と「星空の天井」と謳われる夜景で有名となった天然温泉であります

中央道を東京方面へ向かって走り、最寄りの高速道路出口であります、中央自動車道「一宮御坂インターチェンジ」で降りて「笛吹川フルーツパーク」方面へと向かいます。

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(写真:静かな山間部の渓流で焚火をしてゆっくり過ごす『贅沢』)

 

 毎日暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

荷物を厳選して、できるだけ少なくコンパクトな装備で楽しみたいツーリングキャンプですが、シンプルなキャンプでも、暑い最中(さなか)でも、やはり焚火はしたいですよね。

私なんぞは「焚火をするためにキャンプをする」といっても過言ではない程なのであります。

なるべく荷物を少なくして持参するシンプルキャンプとは言え、何か愉しみのために、荷物になっても自分のお気に入りの道具だけは厳選して持っていくという方も多いのではないでしょうか。私は「オイルランタン」と、この「焚火セット一式」が欠かせません。

 日帰りの時は下のスポーツバッグに一式入った焚火セットを持参します。

一泊以上のキャンプはこれにテント、シュラフ、マットなどの宿泊セットがプラスされます。

 

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▲①私は、小型のスポーツバッグに焚火セット一式を入れていきます。日帰りの場合は、これに食材と飲み物をプラスしてでかけるのです。

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▲②焚火セット一式はこんな感じ

(以下番号がそれぞれの道具に対応しています。)

(リンクが張ってあるものは、それぞれの道具の紹介にリンクします。)

   焚火台(バンドック

飯盒(アルコールストーブと燃料等セット一式、食器、点火用の火打石等がすべて入っています。)

③折り畳み椅子

④クーラーバッグ

⑤食材

スタッパシート

⑦火吹き筒

⑧トライポッド

⑨ノコギリ

⑩ハンマー

⑪虫よけ

⑫扇子

ナタ

⑭モーラーナイフ

⑮トング(火箸)

⑯ペンチ

⑰小型スピーカー(周りにキャンパーがいないときは音楽を聞きます。)

スキレット

⑲バッグ

⑳グランドシート

 

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▲③ナタやノコギリを使用すると流木や倒木を効率的に薪にすることができます。
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(写真:風防パネル(ウインドスクリーン)でストーブを覆っての調理の様子)

 強風時や厳冬期におけるストーブによる調理を行うときの必需品といえるのが、風除パネル(風防パネル・ウインドスクリーン)であります。

 以前、雪の湯原温泉に行った時のことです。昼食にと体の温まるおでんを用意していきました。

 ところが、現地で温めようと、ガスストーブを点火したのですが一向に温まりません。火力のかなり強いガスストーブでいつもならすぐにお湯が沸くのに。。。

燃料を温めるためのブースターまでつけてあったにも関わらず、この日は気温も低く、なによりも強風のため、炎がまっすぐに上がらず、また、おでんを入れた鍋自体にも寒風が当たり、熱を奪ってしまっているようでした。

 待っているうちに、雪もちらつき始め、そうこうしているうちに、仲間の一人は唇が青くなり、明らかに低体温症手前の様相でブルブル凍えだしてしまいました。仕方なく、おでんは諦め、すぐ近くの露天風呂で体をあたため難を逃れました。

 この苦い経験から、私は必ず寒い時期のキャンプは風防パネル(ウインドスクリーン)を携帯するようになりました。送料込で1000円以下と、価格は安いのですが、効果は絶大でありました。コスパが高いですね。私が購入したのは、このタイプであります。

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▲①折り畳み式になっていて、ぐるりとストーブと鍋を囲むタイプとなっています。

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▲②折りたたんだ大きさは、モーラーナイフと同じくらいの長さです。

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▲③収納袋がついています。

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袋から出すとこんな感じ。


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▲⑤地面に突き立てる足ピンがついています。(黄色丸部分)


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▲⑥足ピンを上から見た図

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▲⑦鍋を囲むように立てて使います。
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▲⑧火力の弱いアルコールストーブでもあっという間にお湯が沸きました。

Etpark 風除板 ウインドスクリーン 折り畳み式 防風板 アルミ製 10枚 延長版 軽量 収納袋 付き (風除板)


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(写真:2日目に訪れた「三重県立熊野古道センター」

 今年度から始まったNEXCOさんの「高速道路ツーリングプラン」(詳細はこちらの記事をご参照ください)

 今回は、「伊勢道コース(3,000円)」を使って、京都の祇園祭と伊勢の熊野古道を旅してみようと思います。

 しかし、京都往復して、伊勢道往復して2日間乗り放題で3,000円は安いですね。大変お得なプランであります。

 ここ2、3週間は、猛暑のため昼間はバイクに乗りたくないので、京都の祇園祭は宵祭りを楽しむことといたしました、夕方に名古屋を出発。気持ちの良い、「夕涼みツーリング」です。

 高速を使うと早いですね。あっというまに京都に到着いたしました。京都南インターからほど近い「竹田駅」前には大型バイクも駐輪可能な駐輪場があります。

利用料金はたったの200円で一日停められるのでオススメですよ。

 ここ「竹田駅」から京都の町中までは地下鉄で一本でアクセスすることができます。
 土日ならば、京都の地下鉄の一日乗車券を600円で購入することができるので、いろいろとまわりたい人にはオススメのきっぷであります。

 

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(写真:「日本三大名泉」の一つ下呂温泉の温泉街)

 兵庫県の「有馬温泉」、群馬県の「草津温泉」とならび「日本三大名泉」の一つに数えられる「下呂温泉」。

久しぶりにあの「噴泉池」の気持ちの良い湯に浸かりたいと思い、バイクを走らせることにいたしました。

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(写真:噴泉池は超開放的な露天風呂です)

名古屋から下呂温泉へのアクセスはずっと国道41号を走る方も多いのですが、意外に大型車両も多く、ツーリングで「快走」するには実は向かない道であると感じております。

私はいつも抜け道として、美濃加茂から岐阜県道63号⇒58号を経由して飛騨金山から41号に合流するルートを通ります。(富加関インターからだと58号のみでOKです)

 


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