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(写真:静かな山間部の渓流で焚火をしてゆっくり過ごす『贅沢』)

 

 毎日暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

荷物を厳選して、できるだけ少なくコンパクトな装備で楽しみたいツーリングキャンプですが、シンプルなキャンプでも、暑い最中(さなか)でも、やはり焚火はしたいですよね。

私なんぞは「焚火をするためにキャンプをする」といっても過言ではない程なのであります。

なるべく荷物を少なくして持参するシンプルキャンプとは言え、何か愉しみのために、荷物になっても自分のお気に入りの道具だけは厳選して持っていくという方も多いのではないでしょうか。私は「オイルランタン」と、この「焚火セット一式」が欠かせません。

 日帰りの時は下のスポーツバッグに一式入った焚火セットを持参します。

一泊以上のキャンプはこれにテント、シュラフ、マットなどの宿泊セットがプラスされます。

 

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▲①私は、小型のスポーツバッグに焚火セット一式を入れていきます。日帰りの場合は、これに食材と飲み物をプラスしてでかけるのです。

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▲②焚火セット一式はこんな感じ

(以下番号がそれぞれの道具に対応しています。)

(リンクが張ってあるものは、それぞれの道具の紹介にリンクします。)

   焚火台(バンドック

飯盒(アルコールストーブと燃料等セット一式、食器、点火用の火打石等がすべて入っています。)

③折り畳み椅子

④クーラーバッグ

⑤食材

スタッパシート

⑦火吹き筒

⑧トライポッド

⑨ノコギリ

⑩ハンマー

⑪虫よけ

⑫扇子

ナタ

⑭モーラーナイフ

⑮トング(火箸)

⑯ペンチ

⑰小型スピーカー(周りにキャンパーがいないときは音楽を聞きます。)

スキレット

⑲バッグ

⑳グランドシート

 

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▲③ナタやノコギリを使用すると流木や倒木を効率的に薪にすることができます。
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