00
(写真:風防パネル(ウインドスクリーン)でストーブを覆っての調理の様子)

 強風時や厳冬期におけるストーブによる調理を行うときの必需品といえるのが、風除パネル(風防パネル・ウインドスクリーン)であります。

 以前、雪の湯原温泉に行った時のことです。昼食にと体の温まるおでんを用意していきました。

 ところが、現地で温めようと、ガスストーブを点火したのですが一向に温まりません。火力のかなり強いガスストーブでいつもならすぐにお湯が沸くのに。。。

燃料を温めるためのブースターまでつけてあったにも関わらず、この日は気温も低く、なによりも強風のため、炎がまっすぐに上がらず、また、おでんを入れた鍋自体にも寒風が当たり、熱を奪ってしまっているようでした。

 待っているうちに、雪もちらつき始め、そうこうしているうちに、仲間の一人は唇が青くなり、明らかに低体温症手前の様相でブルブル凍えだしてしまいました。仕方なく、おでんは諦め、すぐ近くの露天風呂で体をあたため難を逃れました。

 この苦い経験から、私は必ず寒い時期のキャンプは風防パネル(ウインドスクリーン)を携帯するようになりました。送料込で1000円以下と、価格は安いのですが、効果は絶大でありました。コスパが高いですね。私が購入したのは、このタイプであります。

01
▲①折り畳み式になっていて、ぐるりとストーブと鍋を囲むタイプとなっています。

02
▲②折りたたんだ大きさは、モーラーナイフと同じくらいの長さです。

03
▲③収納袋がついています。

04
袋から出すとこんな感じ。


05
▲⑤地面に突き立てる足ピンがついています。(黄色丸部分)


06

▲⑥足ピンを上から見た図

07
▲⑦鍋を囲むように立てて使います。
08
▲⑧火力の弱いアルコールストーブでもあっという間にお湯が沸きました。

Etpark 風除板 ウインドスクリーン 折り畳み式 防風板 アルミ製 10枚 延長版 軽量 収納袋 付き (風除板)


にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ

国内旅行 ブログランキングへ←読んでいただきありがとうございます。よろしかったらクリックお願いしますです(*´ω`*)