また~り日記■名古屋発バイク釣~りんぐ■リトルカブとNC700Xでのツーリングまとめ

愛車NC700Xとリトルカブで、東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)と関西地方(京都・奈良・滋賀)を中心に名古屋発 愛知発の「ツーリング」&「釣~りんぐ」を楽しんでおります。 旅の記録は県ごとの「スポット別」でインデックスを作成してあります。オススメデートスポットやB級グルメ情報もございます。 愛知県発 名古屋市発のドライブ、ツーリング、デート、行楽、観光、釣行などのプランニング時に、参考にしていだだければ幸いです。 最近は「釣~りんぐ」と称して、バイクでの釣行情報もお伝えしております。

2018年07月

00
(写真:「兵式飯盒」と焚火は良く似合います。う~ん無骨~♪)


 皆様は「無骨キャンプ」なる言葉をご存じでしょうか。

 軍隊用の払い下げの「パップテント」やカーキ色やダークカラーのシンプルな「スクエアタープ」をステルス張りするなどしながら、上手に利用して寝泊まりし、ナイフ一本でタープのポールから食事の道具などを切り出す「ブッシュクラフト」と「焚火での食事づくり」によるシンプルでちょっと不便を楽しむキャンプのことです。私の勝手な解釈かもしれませんが(笑)

 

 私は長距離・数日以上のツーリング時は、ガスストーブとソロテントにミニタープのスタイルが便利で、定番スタイルとして落ち着いてきたところなのですが、一通りソロキャンプを楽しんでおりますと、こうした「無骨キャンプ」にも興味が湧いてくるんですよね。

できるだけ、道具を持っていかない現地調達型のシンプルで不便なキャンプにあこがれのようなものを感じるのであります。

 

 ただ、焚火で煮炊きをすると、アルミやチタンのクッカーセットの底が煤で汚れるんですよね。「味」として、楽しむのもいいのですが、「無骨」とはちと違うような気がします。んで、購入しましたよ。お安い兵式飯盒。懐かしい。

少年のころ林間学校などで飯盒炊爨(はんごうすいさん)をしたことを思い出します。これなら、煤での汚れもまさに「味」であります。ぶら下げられるため、米を炊くだけでなくこれでお湯を沸かすこともできますし、レトルトパックを温めたりするのにもちょうど良い大きさなのであります。

内蓋は皿になります。少年時代、これで飯盒炊爨のカレーを食べたのは良い思い出であります。

続きを読む

00
(写真:大曽公園キャンプ場のキャンプサイト)

 

 最近、私の会社でもキャンプを楽しむ仲間が増えて参りました。

私の旅仲間でもあります「幕下係長」もまた、そんな仲間の一人でありまして、少しずつ道具を集めてはキャンプを楽しんでいるご様子。

 以前、「五十路オヤジのキャンプ大会」に参加してくれた、おっさん仲間たちも誘っての、「野外宴(うたげ)の会」通称「野宴(やえん)」部長としての「幕下係長」の活躍はめざましく、現地で焚火の準備を進めてくれたり、椅子などの道具をそろえて先に現地に乗り込んで準備をしてくれるので、金曜日の夕方からの「野宴」が最近の定番となってまいりました。

 「野宴部」のモットーは『静かに焚火と酒と森を愛でる』であります。ほかのキャンパーさんに迷惑をかけては我々の美学に反します。

 会場としてよく使わせていただいているのは、仕事終了後、高速を使って30分程度で到着することのできる近場のキャンプ場、「大曽公園キャンプ場」であります。
 どうやら、我々同様、準備をする先乗り部隊と仕事終わってから合流する部隊に分かれて利用しているグループの方もちょくちょく見受けられる模様。

 ここのキャンプ場のうれしいところは、「料金がとても安いこと」、そして「名古屋から大変近いということ」であります。

続きを読む

00
(写真:茶臼山高原から望む「南アルプス」の眺め)

 

平成30722日の日曜日。

「あづい!!」連日の猛暑に「もうしょうがいない!これではツーリングもままならん!」とあきらめムードの私でありましたが、娘が「バイクに乗りたい!涼しいところで冷たい麺が食べたい!」と言ってくれました。

(すげーな!猛者か?君は?!)と思いましたがせっかくのお誘いなので、「じゃ、涼しいところにいきましょう」と茶臼山高原を目指すことといたしました。

続きを読む

↑このページのトップヘ