また~り日記■名古屋発バイク釣~りんぐ■リトルカブとNC700Xでのツーリングまとめ

愛車NC700Xとリトルカブで、東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)と関西地方(京都・奈良・滋賀)を中心に名古屋発 愛知発の「ツーリング」&「釣~りんぐ」を楽しんでおります。 旅の記録は県ごとの「スポット別」でインデックスを作成してあります。オススメデートスポットやB級グルメ情報もございます。 愛知県発 名古屋市発のドライブ、ツーリング、デート、行楽、観光、釣行などのプランニング時に、参考にしていだだければ幸いです。 最近は「釣~りんぐ」と称して、バイクでの釣行情報もお伝えしております。

2018年03月

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(写真:30,539キロを示すオドメーター)

 中華エンジン換装後の定期報告であります。

 

 皆様いかがお過ごしでしょうか。最近は暖かくなってきまして、いよいよバイクシーズン到来という感じでありますね。

さて、本日の通勤で、オドメーターは30,539㎞を示すに至りました。

中華エンジンに換装した時にはちょうど19,500キロでしたので、エンジン換装以来、11,00キロを突破いたしたことになります。

 

インマニからの2次エアの吸い込みをなくしたところ、かなりエンジンの調子が良くなりました。少々寒い朝も、キック1、2発で始動してくれます。

 

しかし、最近ですが、エンジンからのオイル滲みが悪くなってきたのか一晩で1、2滴のおもらしをするようになってきました。

 場所は、腰下とシリンダの間からだと思われるんですが、なかなかバイクを弄る時間がなく、「オカルト」ではありますが、Amazonで評判のよかった「オイルリークストッパー」をオイル交換と同時に入れて、様子をみてみることにいたしました。
 私が使用したのは、日産のオイルシーリング剤のOEM版の方であります。
 オイル交換時に12:1くらいの割合でオイルに混ぜて撹拌し、オイルと一緒に入れるだけでありますので簡単であります。
 バイクには推奨されておりませんでしたので、あくまで自己責任ではありますが、効果が楽しみであります。

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(写真:金属メッシュ式の焚火台)

 

 私はこれまで、上の写真のような金属メッシュ式の焚火台を使って参りました。

収納時はコンパクトにも関わらず、組み立てると大きくなるので、キャンプ場で販売している薪はもちろんのこと、河原で拾った40センチ以上ある丸太も鉈で小さくする必要なく、そのまま焚火台に載せられるので大変重宝しており、超お気に入りでもあります。

これまで多くのキャンプでかなりの回数お世話になってきており、上部に設置するメッシュ金網がくたびれてまいりましたので、メッシュ金網購入しようと思いまして、Amazon内を検索しておりました。

 すると、現在使用している焚火台とデザインも大きさも同じながら、脚の部分が組み立て式になっており、さらにコンパクトに持ち運びが可能となった、製品「BUNDOK(バンドック) 焚火台 BD-480 収納ケース付を発見いたしました。しかも安い!

 ということで思わずポチりました。

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(写真:ソース焼きそばにミートソースがかかった「イタリアン」)

 

 竹生島から長浜へと戻ってきた私ですが、昼食は、長浜名物「イタリアン焼きそば」と「ホワイト餃子」の両方を楽しめる「茶しん」さんに立ち寄らせていただきました。
 長浜は「黒壁スクエア」や「海洋堂のフィギュア館」などがあり、以前からよく立ち寄る場所でもありますが、今回ココは初参上であります。

 長浜で創業150年という老舗の軽食屋でありまして、ソース焼きそばにミートソースが掛かった「イタリアン焼きそば」と全国区の揚げ焼き餃子であります「ホワイト餃子」が両方楽しめるお店となっております。

 ホワイト餃子は名古屋の植田でも食べられますが、「イタリアン焼きそば」は初めてであります。楽しみです。


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(写真:宝巌寺(ほうごんじ)本堂前の梅が美しかったですよ。)

滋賀県は長浜市、琵琶湖の北、湖岸から6㎞離れたところに浮かぶ、周囲2㎞の小さな島、「竹生島(ちくぶしま)」。

「神が住む」と言われ、古来より、この地に住む人々の信仰の対象でありました。

地元、小谷城を居城とした浅井家や豊臣秀吉とも所縁の深い島でもあります。長浜から程近いところにある小谷は、織田信長の妹「お市の方」が浅井長政に嫁いだ土地であり、NHKの大河ドラマ「江」でも取り上げられた、「茶々(後に豊臣秀吉に嫁ぐ「淀君」)」、「江」、「初」の浅井3姉妹を生んだ地でもあります。

また、長浜には羽柴(豊臣)秀吉が築いた長浜城もあり、まさに歴史街道と言われる土地柄でもあります。

3月のうららかなある日、天気も良く、バイクで長浜港へと向かい一路「竹生島」を目指しました。

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(写真:道の駅「竜王かがみの里」)

 

 次男が自転車レース「エールコーポレーションカップ 守山野洲川クリテリウム」に参加するため、トランポ担当で同行した滋賀県近江地方。帰りに飯でも食おうと立ち寄ったのが、竜王町であります。

竜王は、源義経、幼名「牛若丸」が元服した地とも言われておりまして、いわゆる、武士が大人になる儀式「元服式」を体験することができるのだとか。

ちょうど、竜王町では義経が元服したといわれております、3月に毎年元服式を行っているそうで、13歳以上ならば、男女を問わず参加できるとのことであります。

そんな、竜王町にあります道の駅「竜王かがみの里」でありますが、滋賀県内を名神高速道路と平行して走る国道8号沿いにある道の駅で、東山道・中山道の宿場「鏡の宿」があるところに位置いたします。

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(写真:「SOL(ソル)ヒートシートエマージェンシーィヴィ

 

 まだまだ寒い日もあるキャンプ行でありますが、深夜テントの中で酔いも冷め、急激な冷え込みに、寒い思いをするのは本当にいやなものであります。

 シュラフだけは、少しでも良いモノを購入するのが、ベテランキャンパーであるとは思うのですが、いかんせん、結露でシュラフが濡れてしまいますと、その保温力が半減してしまうこともあります。


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(写真:「アウトドアベース犬山」のティピーサイト、満室でありました。)

 

 先日観たアニメ「ゆるキャン△」の影響か、中1の娘が「キャンプに行ってカレーヌードルを食べたい」と言いだしました。

「キャンプ好きにするチャーンス!」と思った私「それならば」ということで「近場でキャンプをしよう」ということと相成りました。

 行先は「アウトドアベース犬山」。以前、名古屋から30分程度で行けるキャンプ場として以前ご紹介させていただきましたところでございます。

 

しかし、まだまだシーズンオフ。夜も寒いので、初キャンプで「もう懲りた」という状況になりかねません。毛布など、万全の用意をいたしました。

こちらのキャンプ場は、インディアンの家「ティピー」が常設されており、中で焚火もできるということでしたので、今回はそちらを利用いたします。

 現地に参りますと、シーズンオフというのに、フリーサイトは満員。ティピーもすべて埋まっておりました。もしかして、キャンプ流行の兆し?

 ティピーに宿泊している人たちは若いグループの方々が多かったですが、おじさんグループが酒盛りのために集まったという感じの方々も見受けられ、なかなか楽しそうなご様子。挨拶をいたしますと、みなさん陽気に返してくださいます。

 

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(写真:名張川の渓谷を望む奈良市月ヶ瀬梅林公園。絶景であります。)

 

 昨年に引き続き、ことしも奈良県は月ヶ瀬の梅を観にいってまいりました。

 昨年カブ仲間のmasa、なかなか良かったので、今年は、嫁さんと次男と娘と車でやって参りました。

 近隣の駐車場は500円~700円くらいでありました。

 名阪国道を走って白樫インター(表記は「白樫・月ヶ瀬インター」となっています)を降りますと、沿道で「梅まつり」のノボリをあちこちで観ることができます。

 昨年と同じく、月ヶ瀬行政センターの駐車場(車600円、バイク200円)に車を停め、梅園へと向かいます。

 ちなみに、名阪国道のインターで一番月ヶ瀬に近いのは「五月橋インター」となりますが、こちら側からのアクセスで、月ヶ瀬混雑時に駐車場待ちの渋滞にハマったことがあります。
 特に、名古屋方面からの方でしたら、名古屋よりの「白樫インター」で降りる方が良いと思われます。「白樫インター」からは道中、「月ヶ瀬梅園」までの標識も要所にありますのでわかりやすいですよ。

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(写真:星が綺麗なキャンプ場です。いくつもの流れ星を観ることができました。)

 平成30310日(土)朝から天気が良かったので、「今日は富士山が観えるかも!?」と思い、奥さんとの交渉を済ませ、以前イベントのため宿泊できなかった「ふもとっぱらキャンプ場」リベンジキャンプへ出かけることといたしました。

 NCさんにキャンプ道具を積み込み「いざ、出発」。天気も良く、先日までとはうって変って暖かくなってきたことを感じます。もう春はそこまできておりますな~。

 蒲郡バイパスから浜名バイパスへとバイクを走らせ、森掛川インターから新東名に乗りました。「新清水で降りて、国道52号線沿いに北上して国道300号で本栖湖へ抜けようか」などど、と考えながら走っておりますと、静岡市あたりで、少々、雲行きが怪しくなってきました。東に雨雲。

アプリで調べますと、今晩は富士山周辺「のみ」雨の予報にかわってます💦。

「これでは富士山は見えないではないですか~💦」と考え、再度ふもとっぱらは断念することとなってしまいました。2回目の断念であります。(泣)

 アプリで検索しますと、先ほど高速にのった森掛川インターから近いところに温泉付のキャンプ場を発見「ここを本日のキャンプ地とする!」ことといたしました。

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(写真:名物串カツ「田中」の牛串カツ)

 

 最近、帰宅後や帰宅途中で市内のいろいろな銭湯へ立ち寄っております私。

 本日は、今池の南にあります「娯楽湯」さんでさっぱりした後、池下に出店してしばらくたっておりますが、気になっておりました「名物串カツ「田中」」へ行ってまいりました。

 大阪に行くと「新今宮」や「天満」周辺の串物の店に立ち寄らせてもらっておりますが、最近名古屋にもこうしたソースがバットに入った「ソース2度づけ禁止」の大阪スタイルもお店が増えてまいりましたね~

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(写真:関西風に表面がパリッと焼き上がった「青木」のうなぎ)

 

 実は、愛知県はうなぎの養殖が大変盛んで、鹿児島県に次いで全国2位の生産量を誇ります。浜名湖のうなぎは大変有名ですが、生産量1位は静岡県じゃないんですね~💦

金魚や文鳥などペットの街として知られる愛知県弥富市は、その昔、金魚の産地大和郡山市から江戸へ金魚を運ぶ時に、金魚を休ませる土地として、金魚の養殖が盛んになった土地で、金魚の養殖場が多いからか、実はうなぎの養殖も大変盛んなのであります。

そのため、ここ弥富市にはたくさんの鰻屋さんがございますが、私が良く訪れるのは、味、コスパともに高レベルで大変人気のあるお店~うなぎの「青木」~であります。

大変人気があるお店ですので、昼時はいつも駐車場が満車になっております。できるだけ11時半ころにいくか、2廻り目をねらって12時半くらいに行くのがオススメであります。

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(写真:Amazonにて送料込み1000円以下で購入した村国作「手斧」)

 

 私は、キャンプで焚火をする薪の長さや太さの調整に以前からノコギリと鉈(なた)を利用しておりました。

薪を購入する場合には「鉈」だけ充分なのですが、河原などで拾った丸太材や廃材を使う場合、ノコギリでちょうど良い長さに切った後、丸太を半分に割る時には、鉈だとどうしても太すぎて対応できない場合があり、「ハンドアックス(手斧)があると良いなぁ」と思うときが何度かありました。

 先般、Amazonにて送料込みで、1000円以下で、ハンドアックス(手斧)を見つけましたので、この程購入し、先日河原で焚火をして遊んだ時に使ってみました。

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(写真:「一之瀬ポケットパーク」前にあるキャンプ可能で広い「牧田川の河原」)

 

 いなべ市農業公園の梅を堪能した帰り道、国道365号を北上し、関ヶ原インター方面に走ります。この辺りは、山が綺麗で、デイキャンプにはもってこいの場所がたくさんあります。

 紅葉時期には仲間とデイキャンプを楽しみました、多良峡の入口を越え、トンネルを抜けてすぐの橋を越えますと、「牧田川」の川沿い、道路の左側に「一之瀬ポケットパーク」が見えてまいります。

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(写真:「岐阜ローヤルミート『肉の郷』」で購入したサーロインステーキ。スキレットで焼くとこれが美味い!

 

 岐阜県道56号線「薩摩カイコウズ街道」の養老郡のあたりを走っておりますと、道の両サイドにこれでもかというくらいの勢いで、焼肉屋さんが林立しております。通称「養老焼肉街道」と呼ばれ、安くて美味しい焼肉を求め、県内外から大勢のお客さんが、訪れる場所なのであります。

 本日は、三重県いなべ市にあります農業公園の「梅林公園」へいくついでに、上石津町の河原で肉を焼いて食べようとこのお店に立ち寄りました。

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(写真:いなべ市農業公園の梅)

 

 少しずつではありますが、春の気配を感じる今日この頃、気温も高くなって参りましたので、バイクに乗るのが辛いということはなくなって参りましたね。

さて、2月下旬~3月下旬にかけて、「梅まつり」(pdf参照)が開催されております、「いなべ市農業公園の梅林公園(梅林苑)」へ、開花の具合を確認がてらバイクで行ってまいりましたのでご報告いたします。

場所は三重県いなべ市になるのですが、目的地の「いなべ市農業公園」岐阜県上石津町との県境に位置しますので、バイクや車の場合は関ヶ原インターから、国道365号を南下するのがご便利かと思います。

公共交通機関をお使いの方は、桑名から先般、ご紹介いたしました、ナローゲージの電車「三岐鉄道」で終点「阿下喜」まで行き、タクシーで20分程度のところとなります。梅と温泉を楽しむというのも乙かもしれませんね。

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(写真:大樹寺の立派な山門。本殿からここを観るとその先に岡崎城が望めます)

 

 愛知県岡崎市にあります「大樹寺(だいじゅじ)」は、松平徳川家の菩提寺であり、歴代当主の墓や歴代将軍の位牌が安置されている大きなお寺であります。

寺の名に冠された「大樹」とは「将軍のような大人物を表す言葉」なのだそう。

平成30225日日曜日。奥さんと菅生神社に参拝するため、岡﨑を訪れる機会がありましたので、併せて拝観させていただこうとやってまいりました。

寺の手前の駐車場に車を置いて歩いて参上いたしましたが、お寺には無料の駐車場が完備されておりました。お車でお越しになる際は、こちらをご利用されると便利かと思います。

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(写真:菅生神社)

平成30225日日曜日、奥さんが愛知県岡崎市康生町にある「菅生神社(すごうじんじゃ)」へお参りしたいというので行ってまいりました。

ここ、「菅生神社」で毎年夏に行われる菅生祭は、5月の能見神明宮大祭、9月の岡崎天満宮の例祭とともに岡崎三大祭の一つに数えられ、岡﨑市民にはなじみの深い神社で、岡﨑公園と岡崎城のすぐ隣にあります。

春日井市にあります、「内々(うつつ)神社」と「内津妙見寺」も以前にリポートさせていただきましたが、この「菅生神社」も日本武尊が建立したと伝えられる岡崎市最古の神社なのであります。愛知県にはこうした日本書紀関連の言い伝えのある神社が良く見受けられますね。

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