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(写真:サーフフィッシング時、地面にリールを置きたいときありますよね。)

皆さんはサーフの地面にリールを置くときはどうしてますか?

私、あまり意識しないでやっていたのですが、ある日師匠から

「あ~そんな置き方したらダメですよ~」とアドバイスいただき
正しい置き方を教えてもらいました。

長年サーフをやっている人には常識なのかもしれないですが
私みたいな素人にとっては
『なるほど』
でありました。



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ジギング時はPEラインを使われている方が多いかと思います。

PEラインは細くても切れにくく
伸びが少ないので
魚からのアタリもダイレクトに伝わります。

そのため、今はほとんどの方がPEを使用されているかと思います。
私もです。

しかし、PEは摩擦と
それによる熱に弱いため
魚や地面に擦れる部分には
リーダーを付けますよね。

竿のガイドやリールのスプールなど
ラインが接触する部分はできるだけ
なめらかな状況にしておかなくてはなりません。

以前のことです。
2投連続でラインが切れて
高いルアーをロストしてしまったことがありました。

竿のガイドが大きく傷ついていたことが原因でした。

知らないうちにガイドを岩か護岸か何かにぶつけてしまっていたのだと思います。

師匠からは
穂先のガイドだけでも、
摩擦熱に強く
熱伝導率が高く(つまり放熱効果が高い)
滑らかで
硬い
『SiC(Silicon Carbide)リング』のガイドに変えた方が良いとのアドバイスをいただきました。
ロッドを購入するときは
スペック表に
ガイドに何が使われているかが
書かれているものもありますので
チェックしてみてください。

そして
リールのスプールも
同様にラインが接触する
大切な箇所です。

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▲キャスト時、スプールのこの箇所にラインが当たるので、ここを傷つけないようにする必要があります。

スプールに傷がつくと、PEラインが切れる原因になります。

リールの置き方で重要なのは
ここが砂地に付かないように
しなくてはならないとのことでした。

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▲こんな風に置くと、スプールが地面に接触してしまうのでダメです。

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▲このように『ハンドルを下に向けて置くようにしてください』とアドバイスいただきました。

『常識?!』
知らなかったです~💦

様々な道具を使う時って
聞かないと教えてもらえない
まだまだ知らない事
いろいろとキモとなる注意点が
あるんだなぁと思った次第でありました。

できれば、リールは砂地にはおかないようにするのが一番です。
竿立てや腰に付けるロッドホルダーががあれば、一番良いですね。



👆私がマゴチゲームに使用しているロッドとリールです。SiCガイドが採用されたバイク釣〜リング向きのコンパクトロッドです。コンパクトロッドながら2.9mの長さがあります。コスパも高いので気に入っております。