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(写真:自作したティンセル付きアシストフックとブレードで武装したダイソールアー「これで闘えます!」)

 最近、マゴチのサーフゲームではダイソールアーを多用している私。
 でも、さすがに、そのままダイソールアーを使っている訳ではありません。

「アシストフック」や「ブレード」などでチューンナップしております。

 通常、ルアーの対象魚はベイトフィッシュの体の真ん中を狙って襲ってきます。
 そのため、ジグの真ん中あたりに針が位置するようアシストフックを取り付けるのだそう。
 
 また、写真のアシストフックをご覧ください。
 ラメなどの「キラキラと光る素材」(「ティンセル」と呼ばれています)などで「集魚効果」を上げることも可能です。

 私のホームグラウンドの鈴鹿サーフにはツバスもよく回ってきます
 ツバスのような小型の青物は「ジグが大きすぎてなかなか喰いつけません」
 でも、アシストフックに喰ってくるときがあります。

 先日は大型のカレイもアシストフックを喰ってきました。
 そんな場合にも有効ですので、アシストフックでのチューンはオススメですよ!
 
 しかし、市販のアシストフックは1本当たり100円以上するものもあります。
 
 せっかく安いダイソールアーを使っているのに、ブレードも合わせると結局全部で300円くらいの代物になってしまっています。(それでも安いですけどね。)
 
 コスパ良くジギングを楽しむためにはどうしたら良いでしょう。
 で、思いついたのが「アシストフックの自作」です。


👆ブレードはアマゾンで購入できる激安ブレードなどを使っております。

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お手本にしたのはいつも使用させていただいております
シャウトのジャコフック(SS)です。
ティンセル付きで
Amazonですと4本入りで487円ですね。
一度ダイソールアーとセットでお試しいただくと効果が良くわかると思います。

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PEアシストラインの55lbを使用。マゴチルアーにはちょうど良いと思います。

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針は伊勢尼11号
表記は500円とありますが、30本入りで400円で販売されていました。
1本13円チョットです。
「集魚効果」が高い気がするので「金色をチョイス」いたしました。

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PEアシストラインを見本の長さの2倍の長さに切り、針に通します。
2倍の長さにするのは、半分に折って使用するためです。

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写真のように、ラインを折り曲げて、両端を針に通します。

フラッシュファイバー製のティンセルを付けない場合は、この段階で瞬間接着剤とセキ糸を巻いて
ラインを針に固定します。


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セキ糸。200円でかなりつかえます。
この糸と瞬間接着剤でPEラインを針に固定します。



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フラッシュファイバーティンセル)で針を飾ります。
集魚効果が上がると思います。
針1本につき、2~3本使用しました。

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ティンセルと針とラインをセキ糸と接着剤で固定します。
セキ糸の終末はハーフヒッチで3回ほど巻いて処理した後
接着剤をチョンチョンと付けて補強しておきます。
こうした使い方をするので、瞬間接着剤はゼリー状よりも素材に染み込みやすい液状のモノを使用すると良いかと思います。

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ダイソーの瞬間接着剤

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圧着チューブ(直径2mm)

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ダイソーの圧着チューブ
種類がいろいろと入っており太すぎるものもあるので、電気工作などもする人向けかと思います。

アシストフック用なら、釣具店でも安く売っている上記のものを選んでも良いと思います。

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熱収縮チューブを通して

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ドライヤーで収縮させて仕上げます。


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しっかりと圧着できました。
「完成です!」
これで、何本でも格安にアシストフックを使うことができます。

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PEラインの入っていた袋がちょうど持ち運びに便利そうでした。
こうして持ち歩いています。

以上!読んでくださってありがとございました。

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