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(写真:マゴチ!今日も釣れました!サイズアップ!(玉網直径50㎝))

 

 令和元年7月21日(日)
 前日、マゴチ2尾の釣果に気を良くしての鈴鹿サーフです。

 朝はまったり過ごして出遅れ気味に10時頃にいつものスタート場所に着きましたが既に人が一杯。

 仕方ないので、これまた実績のある千代崎海岸へと向かいます。


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▲①千代崎海岸。ここも実績のあるポイントです。
 青物もよく回ってくるところであります。

 ポツポツ、アタリがありましたが、ヘタクソなのでフッキングならず。

 師匠が楠海岸にいるというので、そちらへと向かいます。

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▲②楠海岸

 ここもまた、実績があるポイントです。
 師匠のイメージでは、昨年一番よかったのではないかとのこと。

 師匠はいつものオモックでスレ掛かりでしたが、良型のカレイをゲットされたとのこと。
 しかし、前日までの雨のおかげで、流れ藻が多く、毎回ルアーに引っかかってきます。
 「釣りづらい・・・」
 
 そうこうしているうちに昨日、マゴチ2尾を釣り上げてくれたダイソールアー(緑金)は根がかりで取られてしまいました( ;∀;)


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▲③師匠の自作オモック。
沖縄の漁具を参考に作成したとのこと。マゴチがこいつを喰ってくるというのに驚きます。


わたくしはというと。。

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▲④ワタリガニ
💦

 あまりに釣れないので、四日市から鈴鹿のサーフをランガン(あちこちポイントを変えて移動しながら釣ることです)します。


2回針がかりもありましたが、いずれもバラシ💦ヘタクソであります。

ま、気を取り直してランガンを続けましょう

バイクだとこういうときは便利であります。

 「今日はダメかな~」と思いつつ


 喰いが悪いので、ジグを投げ、ゆっくりとストップアンドゴー。
 ルアーをネチネチとズル引きします。

 
 ストップした直後、リールを巻くと竿先がジワッと重くなります。

  「?!」

 「おかしいと思ったら合わせる」が信条の私

 大きめに合わせると

 「ガッ!」とフッキングしました。

 「ジ--------------------------------------------------ッ!!糸が一気に持っていかれ、ドラグが鳴ります!

 「エイか?!」と思うような強い引き。

   しかし、「ガン!ガン!」と首を振るマゴチ特有の引きであります!


 何度も糸を持っていかれた後、やっと岸まで近づいてきたところで、また大暴れ!
 「ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!」せっかく巻いた糸がまた一気に取られます。


「やるな!でも楽しいぜ!」
自然と笑いがこみ上げてきます。
釣りキチ三平風に表現すると「ウッヒョーーーーッ!」でしょうか。


 気合い入れて格闘を続けておりますと
 あきらめたのか、ゆっくりとその姿を見せたのは

 やはりマゴチでありました。
 玉網よりも大きいので55㎝程度でしょうか。


 興奮さめやらぬなか、写真撮影。

 「たまらん!」

 満足感に満たされます。


ヒットルアーはビーチウオーカーフリッパーの赤金でした。

 

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▲⑤格闘の末手中に収めたマゴチ。良いファイトでした。感謝!


釣った後の楽しみは食べることですね!


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▲⑥マゴチのから揚げ。私的には鶏肉より美味いです。

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▲⑦マゴチの刺身


刺身を少し残して醤油とわさびに漬け込で冷蔵庫へ

翌朝の楽しみといたします。


楽しみというのは。。。

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▲⑧「マゴチ茶漬け」

 ごはんに昨晩漬け込んだマゴチの刺身を乗せて、昆布茶とゴマをふりかけ、お茶を注ぐと、マゴチにさっと熱が通り、旨みたっぷりの出汁を感じるお茶漬けとなります。オススメですよ!

 



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