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(写真:釣れたウナギは太さが単1電池より少し太いくらい)
先日の土曜日、釣りの師匠にうなぎ釣りを教えてもらいましたが残念ながらクロダイをバラしたのみ。
(☝アケミガイの針への付け方などの写真はこちらをご参照ください)

悔しかったので「ココはリベンジ!」と6月25日火曜日仕事を終えたあと揖斐川の河口へと向かいました。


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前回は、クロダイに2.5号のハリスを切られて悔しい思いをしているので、ハリス4号のセイゴ針を使います。
👇私の使っているウナギ釣りの道具や便利なセット仕掛けです。
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仕事を終え、途中の餌屋でアケミガイを購入し、現地に着いたのは19:30を回ったところ。
「揖斐川の一級ポイント」と言われる河口付近の「円盤」と呼ばれる場所は既に大勢の人がいましたので少し上流の空いてる場所を探して竿を出します。こういうときはバイクは便利であります。

今回は、リールとセットで1000円台で購入できるオモチャのようなコンパクトロッドも導入して4本出しました。おもちゃの入門用コンパクトロッドもバイク釣行には便利であります。

竿は多いほど、チャンスが広がります。
ただ、これ以上多いと、面倒を見るのが大変になるときもあります。
設置、後片付けも考えるとこのくらいがちょうど良いのではないでしょうか。

各竿には、鈴とケミカルライトは必需品です。
暗くなるのでどの竿が当たっているのかよくわかります。
(上記リンク参照)
餌を投入してしばらくすると、鈴が鳴り、竿がグングン引かれています。
リールのドラグを鳴らしながらあがってきたのは太いウナギでありました。

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▲上がってきたのは太い天然うなぎでした。
このあと、もう一匹同一サイズを釣り上げ、リベンジは大成功での納竿となりました!


▲ドラグが鳴るほど引いてくれたうなぎ。 単一電池よりも太いのではないでしょうか。


▲釣ったウナギは、袋に入れて1時間の道のりを持ち帰ってきたのですが、まだ元気に生きています。
明日は天然うなぎの蒲焼だぞ〜!!

あ~楽しかった!

潮:小潮(上潮時:時合いは21時頃でした)
時間帯:19:30~23:00
タックル
ロッド:ダイワクロスビート9.6ft
リール:シマノ セドナ 4000
道糸:PE2号
リーダー:フロロカーボン 22lb (6号)
その他合計4本
釣果:うなぎ2匹(単一電池級)