P_20190503_113758

(写真:横川は、おぎのやさんの「峠の釜めし」)

 5泊6日のロングツーリングもいよいよ本日で終わりです。
 なるべく地域の名物料理を楽しみながらツーリングを楽しんでまいりましたが最後の昼食は、横川の名物「峠の釜めし」をいただこうと思います。
 「峠の釜めし」は、群馬県安中市にある「荻野屋(おぎのや)」さんが製造・販売する駅弁で、益子焼の土釜が特徴です。屋号は現在、ひらがなで「おぎのや」と表記されております。
 昔は、「日本随一の人気駅弁」とも言われたこの駅弁。食べない訳にはいきませんよね!


にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
にほんブログ村
☝お役に立てたとき、面白かったときクリックしていただけるとありがたいです。ブログ村での順位があがりますので励みになります。



おでかけランキング
東海地方のおでかけ情報





日本一の駅弁と言われた「横川駅」の「峠の釜めし」
全列車が横川 - 軽井沢間の碓氷峠通過に際し、パワーのあるED42形電気機関車に連結が必要なために長時間停車する駅なので、こうした駅弁がよく売れたんでしょうね。


ところが、1997年、北陸新幹線の開業に伴い、信越本線横川 ー軽井沢間が廃止されてしまったため、当然駅弁の利用は減ってしまいます。
その一方で、新幹線車内での販売を開始するなどテコ入れが図られました。
また、今日では、鉄道だけでなく高速道路、横川SAでの販売がされるようになっているのであります。


P_20190503_113936
横川サービスエリアに到着いたしました。

P_20190503_113610
東京からみると、避暑地軽井沢への入口となるところですね。
P_20190503_113638
お弁当を広げることができそうな東屋も確認。よしよし。いいぞいいぞ!

P_20190503_113719
さっそく、購入してまいりました。これが「峠の釜めし」であります。
趣があるパッケージですね。
P_20190503_113749
プラスチック容器には、キュウリ漬け、ごぼう漬け、ナス漬け、小梅漬け、わさび漬けが収まっており、箸休めに良さそうであります。

P_20190503_113754
おお〜美味そうであります。



P_20190503_113805
薄い醤油味の出汁による炊き込みごはんの上に様々な具が鎮座します。

P_20190503_113807

具は、鶏肉(これが美味かった!)
ささがき牛蒡・椎茸・筍・ウズラの卵・グリーンピース・紅しょうがの他、甘〜栗と杏も乗っております。安心感があるというか、定番・鉄板なお弁当だと感じます。

あ〜美味かった。さぁ、少し寂しいですが、うちに帰るまでがロングツーリング!名古屋まで安全運転で帰るといたしましょう〜