数か月前から、朝起きて一歩目、右足のかかとあたりに激痛が走るようになりました。
 近所の外科へいってレントゲン写真を撮影して調べますと「足底筋膜炎」と診断されました。

 レントゲン写真を見ると
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図のように、踵骨から「踵骨棘」という三角形の尖った軟骨ができあがっており、これが足裏を刺激しているとのこと。
 お医者さん曰く。
 「う~ん。しばらくしたら、痛みが消えてったりするからね~」

 「痛いんですけど」

 「あまり痛いようだったら、痛み止めだしますよ。あんまり効かないかもしれないけど」

 「え~、治らないんですか?」

 「手術もあるよ。でも、やんなくてもいいんじゃないかと思いますよ。ほっとけば、そのうちよくなっちゃう人もいるしね。
 あなたくらいの年齢の人には多いのよ
すこし痛みとは付き合っていく感じ様子見ていきましょう。」

 と言われてしまいました。
 う~ん💦「痛いのですが。。。」

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 ダメ元で腰痛の通院でいつも行っている「ほねつぎ」の先生に相談しましたら 
 「お医者さんそんなこと言われたの?痛いでしょ?。まず、テーピングで痛みも取れるし、しばらくテーピングを続けると治りますよ」
 と言ってくれました。「まじで?」
 絵をかいて説明してくれました。

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 足を踵から見た図面です。 
 ふつうはこんな感じで、足の裏がしっかりしているそうなのですが私の場合は右足の方がぷよぷよしてて柔らかい感じなのだそうです。
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先生の描いた絵だと私の右足の底は柔らかくて地面にペッタリとこんな感じ平たく付いてしまうそうなのです。
 足裏はいくつものブロックに分かれていて体重を支えるようになっているそうなんですが、柔らかくなってしまっているとのこと。
で、テーピングで、上段の図のような状態に補強してやるとのことです。

施術後

まじか?!
「嘘みたいに痛みが消えてしまいました!」

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施されたテーピング

「私のいままでの苦労はなんだったんですか?お医者さんも酷くないですか?」

「これは、リハビリとかの施設を併設している病院だと、理学療法士の方達がやってくれるところもあるんですけどね~。

テーピングのほかにもカップインソールなんかを使うところもありますけど、テーピングが一番だと思います。

あなたの行った、お医者さんところでは、こうしたテーピングなどの施術ができる人がいないので、様子を見ることになったんだと思います。

ちゃんと、こうして補強してやれば、自然と足の形が正しい形に修正されて、テーピング無しても大丈夫になりますよ。

これは「ほねつぎ」だからできるというわけではなく、こうした方法を勉強している方がいるか居ないかという問題だと思います。

ま、テーピング無しでも良くなるまでしばらく通ってください。」
と言われました。

 おかげさまで、しばらく通って足の裏の痛みはほぼ無くなりました。ありがたいです。

 セカンドオピニオンではないですが、いろいろとあたってみるのが大切でありますな~💦