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(写真:日本を代表する産業遺産である「韮山反射炉」)
次男の自転車レースのため、伊豆を訪れた私でありましたが、
そういえば、会社の先輩が我が国の貴重な産業遺産である、「韮山反射炉」はやはり「ホンモノの迫力」があって素晴らしかった。と言っておられたことを思い出し、観に行くことといたしました。

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開館時間の9時になる10分前に韮山反射炉へ到着。
きれいに整備されている施設が目を引きます。

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観覧料は一般で500円です。
韮山反射炉を建造した、江川英龍(江川太郎左衛門)の邸宅も見るのでしたら共通入場券を購入するとお得です。
大人:700円(通常料金1,000円(韮山反射炉500円、江川邸500円))
小中学生:250円(通常料金350円(韮山反射炉50円、江川邸300円))


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私は、時間がなかったので、自販機で反射炉のみの入館券(500円)を購入。
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反射炉の仕組みや歴史をわかりやすく説明する、パンフレットがいただけます。
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まずは、韮山反射炉の歴史と仕組みを動画で学びます。
展示も大変わかりやすい構成になってました。

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反射炉に使用されている耐火煉瓦
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韮山反射炉は列強から日本を守る大砲を作るため、東京のお台場建設と並行して作られました
大砲を作るための現存する反射炉は日本でここだけとなってしまっており、ユネスコの世界遺産に登録されています。

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ではいよいよ実物の反射炉へまいりましょう
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4つの炉が2つづつ直角に置かれています。
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炉で溶けた銑鉄が流れ出る穴(下の穴)上の穴は、スラグを取り除く穴です。


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製造された大砲の模型

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反射炉を作った江川英龍(江川太郎左衛門)の銅像。
ペリー来航以前から反射炉の研究を続けていた英龍でありましたが、反射炉づくりはほぼゼロからのスタートであり、その建設には大変な苦労があったことが容易に想像できます。
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静岡名産であるお茶の畑が裏山にあります
そこに上っていきますと



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富士山と反射炉がよく見えます

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茶畑と富士山と反射炉のコラボレーション
良い景色です

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となりの建物ではおみやげなどを購入することができます。

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やはり、「ホンモノ」は迫力があります。
鎖国の時代にも世界の中の日本を想った日本人がいたことにも深く感銘を受けました。


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