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(写真:本物のエスビットストーブと同サイズのコンパクトストーブ)

 最近、ブッシュクラフトの真似事をするようになってきて、調理は焚火中心で、薪を使うことが多くなってきたのですが、「念のためもっていくストーブはできるだけ小さい方が良い」と思うようになって参りまして、アマゾンでコイツをポチりました。送料込で293円と激安です。

 エスビットという昔からあるストーブのコピー品で本家はドイツ連邦軍とオーストリアの連邦軍で携行食を温めるために採用されています。大変軽くてコンパクトなストーブですが、アウトドアにおいて効率よく加熱をするためには風防は必需品です。

 ネットでいろいろな方が紹介しておられると思いますが、このストーブとメスティン(四角型飯盒)とダイソーなどで入手できる25グラムの固形燃料1個で1合のご飯をほったらかしで「自動炊飯」することもできることでもキャンパーから支持されていますね。いろいろな方が動画やブログで紹介しておりますので「エスビット 自動炊飯」で検索してみてください。


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▲①簡易包装で送られてきました。「エスビットと同サイズの固形燃料ストーブ」と(新品)」と書かれています。本物のエスビットでないことを自ら発信!潔い!のか?

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▲②さび、汚れ止めのシールが全体に張られておりましたので剥がします。けっこう面倒でした。カッティングも結構雑なので、やすりで角を整えた方がいいかもしれません。

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▲③ペットボトルとの大きさ比較。大変コンパクトであります。

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➃「開けるときに苦労する」というご意見も散見されますが、コツがあります⇒「両手を添えて、おせんべいを割るように親指以外の指をこちら側に盛り上げるように、開く」と簡単に開きますよ。

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▲⑤展開するとこんな感じになります。

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▲⑥横から見るとこんな感じ。

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▲⑦小さなカップやシェラカップなどをかけるときなどはこのように少し内側に折り曲げます。

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▲⑧こういった鉄製のカップならカップごと温めることができますね。

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▲⑨袋もついていて、こんなにコンパクトに収納できます。純正の燃料の場合は、この中に燃料まで収納することが可能です。

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▲⑩ダイソーなど100均ショップでも購入することのできる25gの固形燃料(3個入り)
調理が焚火中心という方は薪への着火剤にもなりますので、一石二鳥ですよね。
余分な荷物を減らすことが可能となると思いますです。

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▲⑪固形燃料をセットするとこんな感じです。これ1個でご飯1合を自動炊飯することが可能です。

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▲⑫火をつけてみました。簡単に着火できるところも良いですね。

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▲⑬スキレットを載せてみました。

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▲⑭ソーセージも旨く焼くことができましたよ。美味し。




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