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(写真:結構明るい10W補助ライト。夜の山道などが安心して走れるようになりました)

 私のリトルカブ、可愛い奴なのですが、いかんせん古いバイクでありますので、純正ヘッドライドの光量が不足気味です。

山道では暗くて先が見通しにくいですし、郊外の国道1号線などの幹線道でも、対向車のヘッドランプの光で、手前の人影などがグレア現象(蒸発現象)で見えなくなることもあるため、幹線道にも関わらず、かなりゆっくり走らざるを得ない状況もけっこうありました。

そこでアマゾンでこのような補助ライトを購入し、バイクに取り付けました。

送料込で2000円もしませんでしたよ。(現在は、下記アマゾンのリンクのとおり、改良版が3000円以下で購入できるようです。どこが改良されたのかは不明です。(笑))

過去の「リトルカブいじり」と「中華エンジンの記録」についてはコチラのインデックスをご覧ください。

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▲①サイズは5.5(L)x5.5(W)x6.5(H)cm

LEDでたったの10W (10W型高輝度LED x 1)のものが、2個セットで送られてきました。

IP67防水等級、100%防塵、防水、最大1mの水を30分間防水する防水、防塵、耐衝撃加工。高温にも耐えられるとの触れ込みです。

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▲②ボルトナット、結束バンドで簡単に取り付けました。

 2個セットでしたので、1個は近いところの地面を照らすように。もう1個は先を照らすように光軸を調整しました。

 電源は、シガーソケットプラグを取り付けて、そこから、とるようにしました。シガーソケット式にしたのは、イカ釣りの時の集魚ライトの電源にも使いたかったのであります。

スイッチ付のシガーソケットをライトに直結しました。

 たった10ワットのLEDライトなのですが効果はテキメンで↓

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▲③これまではこのように、暗かった照明も。(点灯前)

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点灯後、かなり明るくなりました。一目瞭然ですね。
 これはもうヘッドライトを上回る明るさであります。

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▲⑤明るい街中でもその効果がわかります。点灯前

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▲⑥明るい街中での点灯後。

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▲⑦カゴにキャンプ道具満載するときもありますが、そんな時にも明るく前を照らしてくれます。

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▲⑧この明るさなら、対向車のヘッドライトによるグレア現象も起きにくく、暗い山道なども安心して走ることができます。

 光量の小さなライトの小型バイクだからか、以前は、交差点直進時、対向車が無理な右折をしてくることが多かったのですが、そういったことも格段に減ったのは意外な利点でありました。


リトルカブネタについてはコチラにインデックスを作成しました。

  

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←ライトの接続に便利なリレーキットもあるようですね。