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(写真:日帰りキャンプツーリングでは飲めないのでコーヒーと甘味が楽しみです)

 日帰りツーリングでは飲めないので、私の場合はひきたてのコーヒーと甘味が楽しみの一つとなっております。

 少し装備はかさばりますが、たっぷりある時間を使って、コーヒーを豆からひいて淹れるのは、なんだか儀式めいていて、インスタントと違う楽しさ、美味しさを味わうことができる気がするのであります。

 本日は私がコーヒーを淹れるときのセットをご紹介いたしたいと思います。


  

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▲①まずはコーヒードリッパーですが、これ某アウトドアメーカーの「コーヒーバネ●ト」のパクリ商品なのではないでしょか。100円ショップのセリアで見つけました。

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▲②折りたたむとこんな感じで薄くなります

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▲③コーヒーミル

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これもアマゾンで1000円ちょっとで買えましたが仕舞寸法もコンパクトで大変使い勝手がよろしい。(500ミリリットル缶との比較)

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▲⑤ハンドルを外して蓋をあけます。

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▲⑥コーヒー豆を入れます。

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▲⑦蓋をしてハンドルを取り付け「ゴーリ、ゴーリ」と豆を挽きます。

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▲⑧下に窓があり、引いた粉が見えるようになっています。

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▲⑨もう既にあたりにいい香りが漂います。嬉しいひと時であります。

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▲⑩普通のドリップペーパーをうまくはめるためには、先がとがるように折りたたむ必要があります。

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▲⑪ドリッパーにセットして粉を入れます。

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▲⑫少しお湯を注いて1分程度蒸らします。

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▲⑬ゆっくりとお湯を回しかけるように注ぎます。

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▲⑭いい感じに細かい泡がでてきます。う~ん良い香りであります。

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▲⑮カップに写った雲と空と共に薫り高いコーヒーをいただきます。美味し。

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▲⑯100円ショップの袋にセット一式を入れて運んでおります。