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(写真:「幕下係長」氏とアクアクエストのタープ(XL)にストーブを入れてデイキャンプしてきました)
 この夏から私の影響でキャンプに興味を持ち始めた「幕下係長」。あれよあれよといううちに、キャンプ道具をそろえ、薪ストーブまで購入しての冬キャンプも始めてしまいました。
 軟弱なキャンプではなく、「無骨キャンプ」を目指したい「幕下係長」。無骨キャンパーの皆さんに支持されておりますDDタープと迷った末に購入いたしましたのは、同じく無骨キャンパーの皆さんからの定評のある「アクアクエスト社のタープ(XL)(オリーブ)」でございました。100%防水を謳っているだけあって、このタープの耐水圧はなんと20,000mm(!)となっています。
 早速、近くの河原で「試し張りをしてますよ〜」とのlineが入ってきましたので覗きにいってまいりましたが、なかなか良いものであったので使用感などをレポートしたいと思います。
 このアクアクエストのタープシリーズは大きく分けて3種類が出ておりまして、最も軽量で徒歩での野営に向いているタイプが「ガイド」、重いけどヘビーデューティー仕様となっており、オートキャンプなどに向いている「ディフェンダー」、「ガイド」と「ディフェンダー」との中間に位置する「サファリ」があります。
 今回、幕下係長が購入したのは、「サファリ」で最も大きいXL(6×4m)、色は渋い「オリーブ」色であります。

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▲①折りたたんだ大きさはこんな感じ。41cm X 16cm X 12cm 重さ1.8㎏
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▲②広げるとさすがに6×4メートル。でかいですね。
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▲③しっかりと補強されたループがタープの周囲ついています。
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▲④タープの周囲だけでなく中央など 25か所にループが縫い付けてあり、いろいろな形にタープを設営することが可能となっています。
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▲⑤「サファリ」で最も大きいXL(6×4m)サイズです。
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▲⑥極寒キャンプでありますので、ステルス張りにして、薪ストーブをインストール。
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▲⑦後ろから観たところ。
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▲⑧右横から観たところ。
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▲⑨左後ろから観たところ。
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▲⑩中は2〜3人で過ごすには十分な広さが確保されています。
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▲⑪薪ストーブを入れてご機嫌な「幕下係長」氏。
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▲⑫椅子をもう一つ入れても2人で過ごすには十分な広さがあります。高さも普通の椅子が余裕で入ります。
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▲⑬内部もコンテナやコットが十分に入る広さがあります。
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▲⑭フロントを閉めると風もシャットアウトできテントのかわりになります。
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▲⑮外から中をのぞくとこんな感じです。十分な広さがあります。
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▲⑯光もある程度透過する綺麗な幕であります。このオリーブ色はとても落ち着く良い色であると思いますよ。わたくしも欲しくなってしまいました。

 後日、いろいろな張り方を試してみましたよ↓
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複数で寒いときには壁をつくって、正面で焚火をするバージョン


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後ろは、閉めて風が入らないようにしています。

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夏場など用の日よけ、雨よけバージョン。かなりの人数に対応できそうです。

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雨風の強いときはシェルターバージョンで対応します。
いろいろな張り方を考えて臨機応変に作り出せるところも、こうしたスクエアタープの良いところかと思います。




  

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