00
(写真:黄色がキャンプサイト映えるコスパ最高の逸品であります。)

 

 ソロでのキャンツーが多い私ではありますが、家族や仲間達とのキャンプ用に、ネイチャーハイクの大型タープを導入いたしました。

この新興のNaturehike(ネイチャーハイク)というアウトドアメーカーのテントやタープは大変コストパフォーマンスに優れていると定評のあるメーカーで、わたくしもソロキャンプ用に同社のペンタタープを購入し、ソロテントと合わせて小川張りをして使用しており、なかなか使い勝手も良くコスパの良い製品であると感じましたので、大型タープもこのメーカーの物を選ばせていただきました。

ペンタタープと同色の黄色で、キャンプサイトに映える大型フルクローズドタープであります。

 

01

▲①同色の袋に入っておりまして、仕舞寸法は70cm () × 25cm (直径)とあります。写真は500ミリリットル缶との比較です。

02
▲②袋からだしますと、こんな感じになります。長いグレーの袋に入っているのは付属のポール220cm × 2 (直径22mm)です。ナイロン製で、耐水圧3000mm。重量は5.1kgです。


03
▲③この他、ガイロープ 20本 ・アルミ自在金具 8 () ・アルミペグ 16 (シルバー) ・アルミペグ 4 (レッド) ・ペグ&ロープ収納袋 が附属しています。 
9184768695127
 

レッドの大型のアルミペグ4本はとてもしっかりと地面に刺さる点は良いのですが、引き抜き用にペグ本体に結ばれていた紐が4本とも(!)引き抜くときに全て切れてしまいました。

そうなると、このペグは引っかける部分がないため、引き抜くのに一苦労です。私の場合は、100円ショップでリングを購入して取り付けて使っております。(上写真参照)

04
9181235434562
設営時間「約5分」とありますが、本当に簡単に設置することができました。両サイドのファスナーが付いている角の両サイドの角の部分、四隅(↑写真参照)を大きめのペグでペグダウンします。

05
▲⑤その他の部分を小さい方のペグでペグダウンします。

06
▲⑥中に入って、2本のポールで立ち上げます。ポールは長さが調整できるようになっているので、しっかりと幕が張るところまで高さを上げて調整してください。
(あとで張りを調整できるので、初めから張ってしまわずに、少し緩めに設置するのがコツです。4角のみのペグダウンで十分立ち上げることが可能ですので、風が無いときは先に4角のみペグダウンして立ち上げても大丈夫かと思います。)

07
▲⑦角には、張り調整用のパーツが附属しており、あとは、それを調整するだけで完成します。幕本体の設営サイズは、6m × 3m × 2.2mです。うーんカッコいい!

08
▲⑧さらに、サイドファスナーを開けて、サブポール2本(別売り)で幕を立ち上げると大変解放感がある仕様になります。こんな感じです。設営サイズよりかなり広く使うことができます。

09
▲⑨お座敷スタイルに、2人用テントをいれるとこんな感じになります。

10
▲⑩タープを跳ね上げた時の後姿がなかなか綺麗であります。

11
▲⑪跳ね上げたタープの軒先で焚火をしたりしますが、火の粉が付くと小さな穴が開くのでお気を付け下さい。タープの真下では焚火はしない方がよさそうですね。

12
▲⑫両サイドのファスナーを開けずに、閉めた状態でタープを跳ね上げるとこういう感じになります。この場合は、サブポールを使用せず、ガイロープのみで跳ね上げることも可能です。

 冬の寒い時期はこのスタイルなら解放感は少し減りますが、しっかりと風から室内をガードできるスタイルとなります。
👇最近は、スカート付きのものも出ましたので、冬場も使うならこちらの方がよさそうですね。

13
▲⑬軒先で焚火をしながらキャンプの夜を過ごしました。

この大型タープは、ポールを追加することで様々なスタイルで使用することができるところが魅力ですね。また幕内にテントを入れてもフリースペースは広々使えますので、雨のキャンプでも、多人数のキャンプでも、ゆったりと過ごすことができると思います。

仕舞寸法はバイクに乗せるには少し大きいですが、とにかく簡単に短時間で設営ができるので、家族や仲間達とのキャンプでは、かなり重宝すると思いますよ。

9181235249691
(追記)真冬のキャンプでも重宝しますよ。ストーブなどをインストールしたら、中はヌクヌクであります。
冬場は風が入らないようにできるだけ、ぴったりと地面に付くように設営するのがコツです。
落ち葉などがあれば、裾部分に集めると良いですね。
フルクローズになるので、中にテントをインストールするカンガルースタイルも可能ですね。
9181235191443
冬は、入り口を三角形にして使うと良いと思います。
9181235096790
後ろから見た感じはこんな感じです。
9181234624698 (1)
▲冬場は、手製の布のリフレクターで風をシャットアウト。
薪ストーブなどを加えて暖かく過ごせるよう工夫するといいですね。

  

にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ

国内旅行 ブログランキングへ←読んでいただきありがとうございます。よろしかったらクリックお願いしますです(*´ω`*)