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(写真:防水ドラムバッグに付属していたバンジーコードでなくタナックスのキャリングコードを使うと着脱が大変楽になります。)

 

 皆様いかがお過ごしでしょうか。

 大型バイクなのにメットインスペースがあり、近所のコンビニにスクーターのように気軽に買い物にいける我らがホンダNC700・750シリーズ。

 メットインスペースがあるだけでも積載量が増加して、なかなか便利なバイクなのでありますが、燃料タンクがリアシート下にあるためキャンプツーリングの時には少し工夫が必要であります。

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▲①NCシリーズの給油口はリアシート下にあります。

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▲②給油のためにはリアシート上に設置したドラムバッグをどけなくては給油口にアクセスできません。

 

 私はツーリングキャンプ時には、トップケースと防水ドラムバッグでほぼキャンブ道具が収まるように道具を精選しておりますが、この防水バッグのリアシート上への設置方法がNCシリーズで積載をするときのキモとなります。ガソリンスタンドで燃料タンクへのアクセスのため、積載を解くのにアセりたくないですよね。

 私は、タナックス(モトフィズ)のクロスタイプのキャリングコードを使用しております。これ、なかなか優れものなのです。

 

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▲③まずは、リアの2箇所にコードをひっかけます。ここと。          

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ここです。そのあと、ドラムバッグをシート上に設置します。

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▲⑤前側はここと。

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▲⑥ここの2か所にコードをひっかけます。

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▲⑦これで設置完了!タナックスのキャリングコードは真ん中にゴム製のアタッチメントが付いており、滑り止めの役目も果たしており、設置後は、バッグは左右にもズレず、前後にも動かず、しっかりと設置されます。

 ガソリンスタンドでバッグを下すときは、前側の2か所を外してバッグを下すだけでOK。給油後の再出発も、バッグを載せて、前側の2か所にコードをひっかけるだけなので、バッグを簡単に設置することができますよ。オススメの積載方法なのであります。

  

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