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(写真:日本の本土における最北端の地「宗谷岬」に到着!)

 北海道ツーリング6日目はいよいよ日本の本土における最北端の地「宗谷岬」へ向かいます。

 2泊3日でお世話になりました無料のキャンプ場であります「道営野塚野営場」を後にして積丹半島から「宗谷岬」までは「オロロンライン」経由で400㎞の道のりであります。

 この「オロロンライン」、小樽から宗谷岬まで「ズーッ」と海沿いを走ることのできる最高のツーリングコースとなっております。こんなところなかなかないですよね。

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▲①オロロンラインを走ると、海辺にズラリと釣り人が竿を並べています。サケをつっているそうです。仲良くなったライダーさんも釣ったことがあるそうで、エサはイカなどを使っているそうです。

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▲②スマホのカーナビも次曲がるポイントは100㎞先を示してます。こんな表示初めて(汗)

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▲③朱文別のあたり

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バス停は冬の寒さを避けるためにボックス型の待合となっています。

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▲⑤遠方に利尻島が見えてきました。本当に遠方まで見渡せる気持ちの良いツーリングコースです。

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▲⑥オトンルイ風力発電所。28基もの大風車(直径約50m)が真っ直ぐに、等間隔に並んでいる姿は圧巻です。

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▲⑦遠方に見える「利尻富士」とNCさん。頂上は雲で隠れてしまっていますが、これもまた雄大な眺めでした。

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▲⑧サロベツ原野。道北では、この「サロベツ原野」ほど北海道らしい道はないのではないでしょうか。真っ直ぐに伸びる道路にはガードレールも電線もありません。草原と海と空だけが広がり、道路の先には「逃げ水」が。

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▲⑨稚内市に入ってまいりました。アイヌ語で「岬が顎のように突き出たところ」という意味をあらわすノシャップ岬に到着!最北端までもう少しです。

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▲⑩稚内北防波堤ドーム。稚内港の防波堤として、また、桟橋から駅までの乗り換え通路を兼用するため、昭和6年から5年間をかけて建設され、昭和58年に全面改修されたものです。昔はここで寝泊まりするホッカイダーもたくさんいましたが、いまは、野営禁止となっています。

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▲⑪そしてついに!日本の本土における最北端の地「宗谷岬」に到着しました。あ~達成感!!「はるばる来たな~」と感無量であります。

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▲⑫既に陽は傾き始めていましたが、これがまた綺麗な景色で最北端到着を祝福してくれているようでありました。


 さて、本日のキャンプ地へと急ぎましょう。北上してきた国道238号ですが、今度は南下するコースとなります。オホーツク海を左手に見ながら走る「オホーツクライン」と呼ばれております。少し走りますと。道の駅「さるふつ公園」が右手にみえて参ります。

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▲⑬道の駅「さるふつ公園」

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▲⑭北海道では道の駅にキャンプ場が隣接していることが多いのですが、ここもまた、キャンプ場が隣接しております。こんなに綺麗な芝生のキャンプ場なのに、利用料金が400円と安いのがありがたい!

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▲⑮海の幸が購入できる売店も併設されています。

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▲⑯そしてさらにありがたいのが、温泉もあるということ。たったの300円でロングツーリングの疲れを癒すことができます。

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▲⑰体もあったまっていい感じです!
さ、明日も早いので、今日は簡単に食事を作って、ビール飲んで寝るとしますか~。


  

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