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(写真:津軽海峡を通過。いよいよ北海道の大地が見えてきました。)

 

 北海道までは約20時間の船旅となります。時間がかかりますが、旅情を感じるにはこれまた良い交通手段なのであります。

深夜、0時。バイクと共に、新日本海フェリーの「すいせん」に乗船しました。

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▲①「e乗船券」なるものを事前にプリントアウトして持参すれば、ターミナルでの事前受け付けなしで、券に印刷されているQRコードを見せるだけで、乗船できる仕組みになっていて、スムースに乗船することができます。

 私の場合、行きは台風で欠航になってしまった船のe乗船券を既にプリントアウトしていたためか、変更後のe乗船券がプリントアウトできない状態になっていたので、ターミナルにて、写真のe乗船券を発券してもらいました。

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▲②宿泊したツーリストA。カプセルホテルよりは天井も高く、荷物置き場もあります。AC電源も完備されておりますし、遮光カーテンも付いていますので、なかなか快適に眠れましたよ。

 快眠のためのグッズやスリッパ等も持ち込むといいですね。

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▲③目が覚めると日本海の新潟県沖を航行中でした。気持ちいい!

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船の中心は吹き抜けになっています。

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▲⑤展望露天風呂がある浴室。気持ち良かったので一日に何回も入ってしまいました。

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▲⑥記念に購入したタオル

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▲⑦船室は主に4~6階の3フロア構成です。

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▲⑧グリル

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▲⑨カフェ

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▲⑩レストラン

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▲⑪展望デッキ

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▲⑫東苫小牧入港直前。周囲はすっかり暗くなり、美しい月が出ていました。

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▲⑬船内には売店もあり、北海道限定商品も並んでいます。

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▲⑭東苫小牧港に到着!さぁ、いよいよホッカイダーです!

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▲⑮一度車両甲板から客室内に入ると車両甲板に戻ることはできません。バイクから持ってくるものを事前にまとめておくと良いですね。船は意外にエンジン音が響きます。また、同室の方のいびき対策のため、事前に購入した耳栓を常備しております。あると快適ですよ。

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▲⑯他にも、グラスなどの食器やクーラーバッグ、スリッパがあると便利ですよ。使い捨てスリッパは船内の売店で購入することもできます。

私は、ウイスキーが好きなので、クーラーバッグに炭酸水を入れて持っていきました。氷も船内で購入することができます。保冷グッズがあると便利ですよ。
AC電源がありますので、携帯の充電グッズもあるといいですね。

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▲⑰船は20時以降に東苫小牧港に到着します。東苫小牧とは名ばかりで、周囲は真っ暗な原野が広がります。苫小牧の町まで20キロくらいの距離もありますが信号がほとんどないので、宿をとった苫小牧市街のコンフォートホテルまでは、意外に時間はかかりませんでした。

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▲⑱ホテルの駐車場は雨をしのげるようになっておりました。ちょうど雨が降っていたのでありがたかったですね。お仲間も何台かおられますね。

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▲⑲初上陸の夜。ビジネスホテルってなんでこんなにテンションがあがるんでしょうか。さぁ!いよいよ明日から北海道ツーリングスタートです!


  

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