また~り日記■名古屋発バイク釣~りんぐ■リトルカブとNC700Xでのツーリングまとめ

愛車NC700Xとリトルカブで、東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)と関西地方(京都・奈良・滋賀)を中心に名古屋発 愛知発の「ツーリング」&「釣~りんぐ」&「キャンプツーリング」を楽しんでおります。 旅の記録は県ごとの「スポット別」でインデックスを作成してあります。旅先でのオススメB級グルメ情報もございます。使用しているキャンプ道具の紹介はインデックスを作成しました。 愛知県発 名古屋市発のキャンプ、ドライブ、ツーリング、デート、行楽、観光、釣行などのプランニング時に、参考にしていだだければ幸いです。

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写真:Motomo 超軽量 アウトドア キャンプ ポータブル タクティカル 折りたたみ式 ベッド コット)

 

 私はキャンプでも我慢せずに「寝るときは気持ちよく寝たい主義」ですので、これまで、様々なコット、エアマット、ウレタンフォームなどを使ってまいりました。(私の先輩で、家庭用の大きな低反発マットレスを軽自動車の荷室一杯に積載して持っていく人もおりますがこれはちとやり過ぎかと思います。ちょっと羨ましいと思う時もありますが)

別のフォールディングコットも持っていましたが、やはり強度を出すためでしょうか、金属部品が大部分を占めており、折りたたんでも結構大きく重たいのが難点でありました。でも寝心地はいいので、家族と車で行くときにはこのコットは奪い合いになるくらいでした。

バイクツーリングでは、エアマットを使用することが多かったように思います。場所もとりませんしね。ただ、展開時は勝手に膨らんでくれるのですが、撤収時に体重をかけつつ空気を抜かなくてはならないのでちょっと面倒。あと穴が開くと最悪でございます。修繕キット付のものは気が利いてますよね。

北海道ツーリングなど、ロングツーリングでは基本、設置・撤収が早くて楽なウレタンフォームを使いました。寝心地も意外に良いですしね。最近は1泊でもこればっかであります。穴が開く心配もする必要がありません。

これで「落ち着きかけたかな」と思っておりましたら、ここへ来て、これまで、1万円は下らなかった軽量なジュラルミン製のフォールディンコットが最近安くなってきたことに気づきます。

強度が気になりましたが、何と耐荷重は200㎏(!)を謳っており、エアマットと同じくらいの大きさで場所もとらないようですので、アマゾンでポチってみましたです。何と送料込で6,000円を切った価格で購入できました。

  

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(写真:喫茶「グリーンハウス」の名古屋ならではのモーニングセット)

 

 コーヒーなどの飲み物代だけで、サンドイッチや食事が楽しめる名古屋のモーニングセットは何かとマスコミ等で話題になっておりますね。

何と、ここ喫茶「グリーンハウス」のモーニングセットは、朝だけでなく「1日中」楽しめるのであります。「モーニングじゃないじゃ~ん!」と言うなかれ、嬉しいサービスではありませんか!これぞ名古屋モーニングなのです!(弥富だけど)

  

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(写真:日帰りキャンプツーリングでは飲めないのでコーヒーと甘味が楽しみです)

 日帰りツーリングでは飲めないので、私の場合はひきたてのコーヒーと甘味が楽しみの一つとなっております。

 少し装備はかさばりますが、たっぷりある時間を使って、コーヒーを豆からひいて淹れるのは、なんだか儀式めいていて、インスタントと違う楽しさ、美味しさを味わうことができる気がするのであります。

 本日は私がコーヒーを淹れるときのセットをご紹介いたしたいと思います。


  

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(写真:アクアクエストタープ「ディフェンダー」(L)(カモフラージュ))

 先日、キャンプ仲間の「幕下係長」が購入いたしましたタープ「アクアクエストタープ(XL)(オリーブ)」をご紹介しましたが、私も同社のタープを購入してしまいました!

 

このアクアクエストのタープシリーズは3種類が出ておりまして、最も軽量で徒歩での野営に向いているタイプが「ガイド」、重いけどヘビーデューティー仕様となっており、オートキャンプなどに向いている「ディフェンダー」、「ガイド」と「ディフェンダー」との中間に位置する「サファリ」がありますが、今回私が購入したのは、少々重いですがヘビーデューティー仕様の「ディフェンダー(Lサイズ)」であります。

大きさは、XLサイズの半分の大きさの(4×3m)となっております。早速、試し張りをしてまりましたのでご報告いたします。

  

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(写真:「くしはら温泉『ささゆりの湯』」)

 今年の初ツーリングは、名古屋から1時間程度のプチツーリングで、愛知県豊田市の隣、岐阜県恵那市にあります「くしはら温泉『ささゆりの湯』」へ行って参りました。

 ここの温泉は泉質も良く、施設もリニューアルして綺麗になったのでおすすめなのであります。

 また、何と言っても、温泉には格安で利用できるキャンプ場も併設されておりまして、泊まりでも楽しく過ごせる場所なのであります。

 矢作川沿いには、無料でキャンプできるところもたくさんありますが、歩いて温泉に行けるのはポイントが高いですよね。トイレもウオッシュレットになっていて、女性受けも良いキャンプ場かと思います。

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(写真:普通のスーパーなどで手頃な価格で購入することができるアルコール除菌液は野営時のお助けアイテムとなります。)

 キャンプ場でない水道施設のない河原や海辺などで野営するときに困るのが食器の洗浄です。

 飲食用の水はペットボトルで購入したり、容器にいれて持参するのですが、食器洗い用となると結構量が必要となります。

 山をやる人たちは、ウエットティッシュなどを上手に活用している方々もおられたりしますが私は、ホームセンターや薬局で安く購入できるアルコール除菌液とキッチンペーパーを活用しております。

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(写真:総合農業体験施設「あおいパーク」)

 西尾・碧南ツアー続いては、地元産の野菜を自分の手で収穫できるもぎとり体験農園、地元の新鮮野菜が並ぶ産直市場、豊富なメニューのレストラン、ハーブの香りが漂う温浴施設などを擁する「あおいパーク」へとやって参りました。

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(写真:一色さかな広場の外観)

 さて、西尾・碧南のプチツアーで次に訪れたのは「一色さかな広場」です。

三河一色は、三河湾に面した温暖な気候に恵まれ、古くから鰻の養殖などで有名ですが、鰻だけでなく、愛知県の魚「クルマエビ」をはじめとする漁業も盛んで、ここ「一色さかな広場」も鮮魚・魚介類・海産物・ウナギ・寿司・レストランと朝市が楽しめる総合市場となっております。

この日も、地産の新鮮な魚介類を求めて、年の瀬の準備のため、多くの方々が訪れていましたよ。

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(写真:ステーキハウス「キャンドル」の愛知県産黒毛牛のステーキ)

 

 私、下手の横好きではありますが、月イチペースで西尾にあります先輩のご自宅で麻雀卓を囲んでおります。

 先日も、仲間と集まってサイコロを振ったのは良いのですが、いつも元気なメンバーの一人、やまちゃんの口数が少なく元気がない。

そのうち、何度かトイレに立ち出す始末で、「どうしたのか?」と聞くと、「ずっと腹痛が酷いんです。昨晩、忘年会で食べた牡蠣が原因かもしれないです。朝からずっと調子悪くて、そのうち治るかと思っていたのですが、どんどん悪くなるばかりで。。メンバーが足りなくなると麻雀できなくなるし。。」と殊勝な事を言い出します。

「いやいやいや(汗)体調悪いなら今日はやめにしましょう。帰って休みな~」ということで、半荘が終わり次第お開きということになりました。やまちゃんを駅に送ったあと、せっかくの休日ですので、先輩の案内で、残りのメンバーのみなさんと西尾、碧南周辺を散策いたしましょうと相成りました。

 まずは、昼食です。「せっかく遊びに来たんだから、チェーン店ではなく地元の美味しい店で。」との先輩のご提案で、地元産ビーフを使ったステーキを格安で食べさせてくれるというステーキハウス「キャンドル」へ連れて行っていただきました。

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(写真:「幕下係長」氏とアクアクエストのタープ(XL)にストーブを入れてデイキャンプしてきました)
 この夏から私の影響でキャンプに興味を持ち始めた「幕下係長」。あれよあれよといううちに、キャンプ道具をそろえ、薪ストーブまで購入しての冬キャンプも始めてしまいました。
 軟弱なキャンプではなく、「無骨キャンプ」を目指したい「幕下係長」。無骨キャンパーの皆さんに支持されておりますDDタープと迷った末に購入いたしましたのは、同じく無骨キャンパーの皆さんからの定評のある「アクアクエスト社のタープ(XL)(オリーブ)」でございました。100%防水を謳っているだけあって、このタープの耐水圧はなんと20,000mm(!)となっています。
 早速、近くの河原で「試し張りをしてますよ〜」とのlineが入ってきましたので覗きにいってまいりましたが、なかなか良いものであったので使用感などをレポートしたいと思います。
 このアクアクエストのタープシリーズは大きく分けて3種類が出ておりまして、最も軽量で徒歩での野営に向いているタイプが「ガイド」、重いけどヘビーデューティー仕様となっており、オートキャンプなどに向いている「ディフェンダー」、「ガイド」と「ディフェンダー」との中間に位置する「サファリ」があります。
 今回、幕下係長が購入したのは、「サファリ」で最も大きいXL(6×4m)、色は渋い「オリーブ」色であります。

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(写真:下賀茂神社)

新年おめでとうございます!

旧年中は大変お世話になりました。

昨年を振り返りますと1年間いろんなところをバイクで訪れることができました。

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(写真:大庄水産の「粋な刺身定食」(980円))

 先日、仕事で栄へ出たのですが、先輩に連れて行っていただいたランチがなかなか美味しいお店でしたのでご紹介します。 

 連れて行っていただいたのは、名古屋の「夜の街」錦3丁目。通称「錦3(きんさん)」にあります、「大庄水産」さんです。 

 先輩がいうには、大きめに厚く切り分けられた刺身の定食がオススメのとのこと。

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(写真:NC700Xに装着したロッドホルダー)

 最近釣りづいている私、休みの日だけでなく、終業後の夜釣りまで「釣~リング」と称してバイクであちこちの釣り場へと出没しております。

 バイクでの釣りで困るのは、やはりロッド(竿)の運搬です。コンパクトロッドでもGIVIの47リットルのケースには入りませんので、長モノ用のバッグに入れたり、ボディに括り付けたりしておりましたが、竿を腰にぶら下げるための「ロッドホルダー」を使いますと、なかなか具合が良かったのでご紹介いたします。本来の使い方ではありませんのでくれぐれも。自己責任でございます。

 私が購入いたしましたのは、「アーマード・ヒロ」さんの改良版「ロッドホルダー・ ロッドホルスター」で、ランガン(ちょっと仕掛けを投げては、すぐに場所を移動して、広範囲を釣ることを言います。)するのに便利なグッズであります。

 この商品、本来は付属の釦(ボタン)で腰のベルト留めて使用するのですが、釦(ボタン)が簡単に外れないように、釦で留めたあとに、マジックテープで上から抑えるという機構を備えた念の入れよう(リンク参照)でありましたので、落したり、ロッドがタイヤに巻き込まれたら「大参事」となってしまうバイクでも使えると思ったのであります。








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(写真:サーフでのルアーフィッシングで初ヒラメをゲット)

 最近趣味のバイクツーリングとキャンプに新たな趣味「釣り」が加わりました。

この3つの趣味は非常に親和性が高く、ツーリング自体がより充実したものになると感じております。

寒さに負けず、あちこちに「釣~リング」と名付けて出かけている今日この頃なのであります。

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(写真:喫茶「ガロ」のソースかつ丼(ミックス丼)はこれで「普通盛り」です。)

 松本城からの帰り。行きは国道19号線経由でしたが、帰りは伊那谷経由(国道153号線)で南下します。

 夏場の登山シーズンだと行列必至。駒ヶ根市にあります喫茶「ガロ」の「メガ盛りソースかつ丼」が目当てであります。
 今日は平日の夕方なので並ばずに「ソースかつ丼」にありつけると思い、せっかくですので立ち寄ることといたしました。

 場所は、駒ヶ根インターから西へ少し走ったところ、賢くて強いワンちゃん「早太郎」の伝説にちなんだ「早太郎温泉こまがねの湯」のお隣にあります。

木曽駒ヶ岳登山のロープウエイへのバスターミナル「菅の台バスセンター」からすぐのところでありますね。

時間に余裕がありましたら、早太郎温泉につかってから、ソースかつ丼を楽しむのもいいかもしれません。

 店の開店時間は17時半からということで、開店時間ちょうどに到着しましたが、店は真っ暗。「げ、今日は休みかな~」とバイクを停めますと店内に灯りが灯りました。「よかった~」

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